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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) 現在米を強化してございますのが二種類ございまして、それから人造米を強化した人造強化米とでも申しますか、それが一種類ございますが、厚生省で特殊栄養食品として登録をされておりますのは人造強化米、市販の名前ではニュー・ライスというものだけでございます。あとの米を強化いたしましたプレミックス、ビタ・ライスのほうはまだ現在農林省からその製造業者に対して米を特別に払下げまして、今まで三十トンばかり払下げてそれを試験製造いたし…

厚生省公衆衛生局長1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) この強化米の問題を取上げますのにつきましては、只今食糧庁長官からお答えがございましたように、経済審議庁の資源調査会のほうで、厚生省も参画いたしまして、この問題を栄養補給の観点から取上げるほうがいいということをきめて答申がされているわけでございます。厚生省としましては、原料が米になりますので、その米の需給が許しますればこういうものを現在の国民の食生活、国民栄養調査の結果に基きます状態から見まして、ビタミン、カルシウ…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) お答え申上げます。 第一点の人造米に対します厚生省の態度についてどういうふうに考えておるか、又その栄養問題についてどういうふうなことを考えておるかというお尋ねでございますが、現在の直面しております食糧不足に対しまして、国として人造米を取上げまして、そうして食糧対策の一助にしたいということが取上げられるようになりまして、生産の関係上、農林省がその生産関係を主として所管するということになつているわけでございますが、厚…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 只今山下先生の御指摘のように、カロリーだけでは決して栄養的にどうこうということはできないのでございまして、先般新聞に出ました数字は、若し小麦と澱粉と屑米との割合をこうこうすればこうなるというふうな数字だつたのでございます。先ほども申上げましたように、最後的にまだ農林省で組成をはつきりきめておりませんので、最後的な数字はまだ申上げられないかと存じますが、例えば小麦を四割、澱粉を五割、屑米を一割というような割合で作る…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 只今山下先生からの御注意有難く拝聴いたしましたが、私どもといたしましてはこの人造米の出現ということに反対しないということは先ほど申上げました通りであります。国策として取上げます以上これを実施して参るわけでございますが、ただその際に只今御指摘ございましたように、この人造米の出現によつて栄養的欠陥が、現在の栄養調査におきましてもまだ欠陥がありますところに、これをより助長するというようなことがあつてはいけないということ…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 第一点のお尋ねの、重点をどこに置くかということでございます。人間の食生活、それぞれ嗜好がございます。又今までの習慣もございますので、一挙に変えて行くということはなかなか困難だというふうに考えられるのでございます。こういうことは私から今更申上げるまでもないことでございます。私どもといたしましては、粉食の普及ということ、日本人の食生活が米食偏重に陥つているということは、しばしば今まで指摘されております。それによつて栄…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 年産でございます。

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 生産能力の点でございますが、これは一応農林省でそういう意見を持つているわけでございますが、これは現在月産二千百トンが二万五千トン、十倍以上に増加するわけでございますが、これがどの程度まで実現できますか、これは今後の問題になると思うのでございますが、これが予定通り行くといたします場合には、これに人造米の強化というようなことも考えて行かなければなりませんし、又白米にそれを代替するというようなことも考えて行かなければな…

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 粟、そばの細かい成分表をここに持合せておりませんが、成分といたしましては雑穀のほうは割合優秀な成分を持つておりまするが、ただ消化吸収という点で、栄養の点からやはり考えて行かなければならない、そういうふうに考えておりますが、粟、そば類につきまして農村方面には私どもこういうものを奨励して参りたい、そういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(山口正義君) 只今国の食糧政策について農林省と厚生省とが十分連絡をとつて一体となつてやらなければいけないという御注意でございました。私ども今まで事務的にいろいろ連絡をとりながらやつて参つているわけでございますが、今後もその線は十分続けて参るつもりでおります。栄養改善法に基きまして設置して頂いております栄養審議会の構成人員といたしましても、農林省或いは経済安定本部のそれぞれの責任者に入つてもらいまして、そうしてそれを構成している…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 只今入所患者の問題でございますので、医務局長からお答え申上げましたが、医務局長からもお詫び申上げましたように、私ども誠に遺憾に存じておるのでございますが、患者がこういうふうにして都内に出て来ておりますということは、先生がたにもいろいろこうして御迷惑をかけ、又一般都民に対する影響も考えなければなりませんので、私どものほうで早速都のほうに連絡いたしまして、現行法では都知事がこれを責任を持つてやらなきやいかんという、…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 先ほど医務局長からも申上げましたように、直接多摩全生園を管理しております全生園長が、先日来その折衝に当つておりました。一昨日は厚生省の者も出て参りまして、(「誰が」と呼ぶ者あり)医務局長も参りました。私もそのとき一緒に参りました。そのほかの担当の課長も説得をしたのでございます。その間いろいろございまして、深更二時にまで亙つたという事情もございまして、依然としてまだこれに応じないという実情でございます。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 公衆衛生上の影響の問題につきましては、先ほども私からお答え申上げましたように、東京都の衛生局に連絡いたしまして、東京都のほうで、昨日も向うから来てその状況を監視して……監視というような言葉は悪いかも知れませんが、見守つているわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 公衆衛生上の危害がほかに及びやしないかということを東京都が今見守つておるわけでありまして、食事の問題につきましては、私ども非常に憂慮いたしておりまして、患者がそういうふうに陽干しになるということの起らないように、いろいろ手を打つておるわけであります。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 先ほど医務局長からも申上げましたように、これは非常にむずかしい問題でございますが、厚生省があそこへ坐り込みを公然と認めて食事をどんどん運ぶということは、なかなか厚生委員会でも叱りを、公に認めたというような形をこの前とつたということにつきまして、お叱りを受けたこともございますので、実際に公に運んで来るということは、只今医務局長のお言葉でも申しましたように表向きに認めるということはなかなか困難でございますが、外郭団…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 事実の認定は、まだ今、はつきりわかりません。先ほど先生からも御質問がございましたように、この法案の運命がきまるまでになるか、そこのところは今考究中でございますが、どうしても公衆衛生上捨てておけないというような(「捨てておけないじやないか、今に始まつたことじやない、いつから始つたんだ」と呼ぶ者あり)段階になつたら、東京都に責任を負わしちやいかんというお話でございますが、現行法におきましては、東京都の知事が現行法の…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 御指摘の点、私も現段階におきましても、公衆に迷惑の及ぼさないように処置をいたしますが、更に強く東京都に要請して第三条を発動してもらうという処置をとりたいと思います。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 只今まで、この事態が起りました最初から、東京都と連絡はいたしておりますが、併しできるだけそういう措置はとらないで、患者に納得してもらいたいということで今まで手を尽して参つております。(「手を尽していない、手を組んで遊んでおるじやないか」と呼ぶ者あり)それから食事の問題も、先ほどお答え申上げたように患者等に連絡いたしまして食事の供与を図るということをいたしております。又東京都からも先ほど申上げたように出て参りまし…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 江田先生のお尋ねにお答えいたします。ほかの療養所から来ておる者は許可をもらつておるじやないかというふうなお話でございますが、これは第三条の発動につきまして、東京都が公衆衛生上棄ておけないというような場合には、在籍者であつてもそういう措置をとり得るというふうに、これは法律的なことでございますけれども、そういうふうに解釈いたしております。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 誠に申訳ありませんが、御質問をちよつと聞き落しましたので……。