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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 第三条の問題でございますが、これは法律的に申しますと、東京都知事が権限を持つておりまして、厚生省は、それに対してこういう事態であるからということを東京都と協議しておるわけでございまして、第三条の問題につきましては、この事態が起りました初めからいろいろ協議をいたしておるのであります。東京都の都知事の認定によらなければなりませんので、そこでなかなかむずかしい問題があるのでございますが、更に私どもは東京都と、今日の午…

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 第三条を初めから発動するかどうかというような問題につきましては、事態の推移によつて発動しなければならん。これは東京都もそういうふうに、この前厚生委員会で衛生局長が参考人として呼ばれましたときに申しておりました。私どもは先ほどからたびたび申上げておりましたように、できるだけそういう強権を発動しないでやりたいと、そういう趣旨で進んで参つておるのでございまして、現在もその努力を続けておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 東京都に対して、そういうことを重ねて私申したいと、そういうふうに……。

厚生省公衆衛生局長1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(山口正義君) 事態の推移によつては、これは繰返さなければならない。こういうふうに思います。

厚生省公衆衛生局長1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○政府委員(山口正義君) 現在坐り込んでおります患者に対しまして説得を続けておりますことは、只今大臣或いは事務局長から申上げた通りでございます。どうしても説得に応じない場合に公衆衛生のいろいろの影響も考えられましたので、昨日患者か出て参りましたということがわかりましたので、直ちに東京都に連絡をいたしまして、東京都の幹部を厚生省に招致いたしまして、どうしても説得に応じない場合の対策を協議いたしました。東京都におきましても知事を中心として現…

厚生省公衆衛生局長1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 従来らい患者の入所につきましては、どういう手段を講じておつたかというお尋ねでございますが、これは法律的にはただ「入所セシムベシ」ということが現行法の第三条に謳つてあるのでございますが、その実施に際しましては、只今大臣から申上げましたように、できるだけ勧奨して、納得して入つてもらうという方針をとつて参つて来ているのでございまして、私どももその方針に従いまして各府県でやつているのでございますが、府県のその衝に当りま…

厚生省公衆衛生局長1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 私から答弁を申上げます。第六条は第一項、第二項、第三項と分れておりますることは、只今山下先生御指摘の通りでございまして、私どもは患者を療養所に入所させますときには、勿論納得の上に入つてもらうということを建前といたしております。従いまして、第六条の第一項によりまして、必要があります場合には、当該患者を癩療養所に入るように十分勧奨するという建前をとるわけでございます。併しその第二項にございますように、その勧奨を受け…

厚生技官(公衆衛生局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口(正)政府委員 優生手術交付金、これは優生保護法によりまして、強制優生手術をいたします者に対しまして、公費をもつて手術をしてやるわけでございますが、それに要します費用でございまして、一応昭和二十八年度のおきましては、男が四百五十人、女九百人という数字を見込んで計上しております。

厚生技官(公衆衛生局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口(正)政府委員 男は一人七千五百六十五円、女が一万三千八百六十円であります。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 実際の面におきましては、只今与謝野東京都衛生局長がお話になりましたように、現行法におきましても、勧奨、命令それから強制ということをやつて頂いているわけでありますが、今度の法律におきましても、現行法では強制だけしか法の表に現われておりませんのを、今回の法律では勧奨、命令、強制という三段階を法の上にはつきり現わしたのでありまして、どうしても言うことを聞かない者につきましては、只今与謝野局長の御説明になりましたような…

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) やる内容は同じでございますが、それははつきり三段階に法に規定したという点でございます。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 私どもといたしましては、成るべく強制力を使わないで、勧奨で入るようにしたいという考えでございます。ただ現行法でございますと、それがはつきり明示してございませんので、その当事者の考えによつては、直ちに強制力を発動するということも起り得ますので、そういうことの起りませんように、今回はつきり勧奨から始めるということを法に明記したわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 六条に関しましての省令、即ち施行規則は現在考えておりません。これは実際の行政指導になりますので、通知等によつてやりたい、そういうふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 療養所長でなしに、都道府県知事でございますので、療養所長はそういう権限はございません。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 万一又患者が舎外に出て参りますると、その出方にもよると思うのでありますが、その場合には私どもとしましては、先般努力いたしましたように、再び秩序を保つて舎内に帰るように極力監視をし努力をいたします。又、その際に、病毒の伝播することのないように、できるだけの注意をいたさなければならないと、そういうように考えております。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) その際には、先般事前に東京都にいろいろ打合せまして、東京都の必要に応じて援助を、すぐ東京都に第三条を発動してもらう態勢になつたわけでございますが、勿論東京都と十分連絡しながら必要に応じて東京都の力でやつてもらうという態勢を整えてやりたいと、そういうふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 只今のお尋ねで、秩序を保つているかいないか、或いは公衆衛生上危害があるかないかという解釈につきまして、更に私どもは東京都と具体的に折衝するつもりでございます。

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 病毒伝播の虞れある患者と申しますのは、先般お答え申上げましたように、菌を証明するか或いは菌を証明しなくても臨床的に見まして、菌が存在すると考えられる患者でございまして、その際にも申上げましたように、例えば皮膚粘膜にらい症状を呈している者、或いは神経の肥厚を認める者、或いは神経の萎縮或いは麻痺だけでありましても、それがかなり広範囲に亙つている者ということなのでございます。そういう診断は今回の御審議を願つております…

厚生省公衆衛生局長1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(山口正義君) 少量でも菌を証明いたしますれば、これは病毒伝播の虞れがあるものとして考えます。

厚生省公衆衛生局長1953/07/09

16参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(山口正義君) 昨日榊原先生からお尋ね頂きました本法第六条におきまして、らいを伝染させる虞れある患者というのをどういうふうに考えているかということございましたが、このらいを伝染させる虞れある患者と申しますのは、らい菌を証明いたしますか、或いはらい菌を証明いたしませんでも、臨床的にらい菌を保有すると認められる患者でございました。例えば皮膚及び粘膜にらい症状を呈するもの、神経らいで神経の肥厚を伴うもの、神経らいで肥厚を認めないけれ…