山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 結核予防法による予算の使い方と申しますか、それを実施します場合のやり方につきましては、予算が決定いたしますればそれぞれの担当の課長会議を開きまして、それを中央に集めます場合もございます。地方にブロック的に集めますこともございます。また必要な事項につきましては、局長通牒を出す、あるいは次官通牒を出すというようなことで指示はいたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 これは事項にもよると思うのでございますが、義務的なものあるいは義務的でないものもございますが、予算の大体のワクを示して、そうしてそれに基いてまかなうようにというような指示をいたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 栗原先生お尋ねの具体的な問題の第一の点は、結核の予算につきましては医療費の問題もあると思うのです。精神衛生法の措置入院の問題もあると思うのでございますが、これは現在の法の建前でございますと、地方が予算化いたしましたものに対して国が義務的に負担するという格好になっておる一わけでございます。たとえば精神衛生法に基く措置入院なども、地方が予算化して、そして国が最初考えておったよりもどうしても足りないというような場合には、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の保健所における医者の不足の問題、従ってそれに対する充足対策としては数年来非常に苦労して参ったところでございまして、先ほど大臣からお答えになった通りでございます。その一つの方策として、三十二年度の予算に新しく貸費学生制度を設けていこうということになったわけでございますが、そのほかにただいま栗原先生の御指摘の研究費の問題でございます。これも数年来国の予算で補助金として研究費を計上いたしております。平均い…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 原水爆の実験に基く空気の汚染あるいは水の汚染というようなこと、これはつとにわれわれの日常生活に直結する重大な問題でございます。根本的にはやはり原水爆の実験禁止ということになると思うのですが、しかし現実に行われて参ります場合に、その汚染を受けますわれわれとして安閑としているわけにはいかないのでありまして、従来からも気象関係につきましては、気象庁において全国十四カ所にいわゆる触角のように網を張ってその状況を常時検査して…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山口(正)政府委員 水の問題は濾過することによってある程度安全だということがわかっております。空気についてはなかなかむずかしい問題でございますが、従来新聞に発表されました恕限度を越えたということにつきましては、われわれ専門の学者の方々の御意見を聞いてみましたところ、ごく上層部で瞬間的にそういう異常状況があった場合もあるけれども、全体としてわれわれの呼吸する場合にそう心配するような状態にはなっていない。いろいろ新聞発表の形式が誤まり伝え…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口(正)政府委員 結核の受診率のお話が出ました。受信率を高めるようないろいろな施策を考えなければなりませんが、その一つとして、やはり跡始末のことを十分考えてやらなければいけないではないかということ、御指摘の通りだと存じます。受信率を高めますための施策は、ほかには、いろいな施設あるいは人員の整備、あるいは現在保健所が中心でやっておりますが、保健所を中心としての協力態勢を高めていくというようなことが必要だと存じます。先ほど三〇%という数…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口(正)政府委員 御指摘の通り、結核予防法による医療費公費負担制度を広げて参りますためには、地方財政との関係もございまして、国の支出を相当大幅に増額しなければならないということでございます。現在の結核予防法による公費負担制度のまかなっております医療の範囲というものが、現在わが国で行われております結核医療のうちのきわめてわずかな部分であるという事実からかんがみましても、これで広くまかなって参りますためには、かなり思い切った財政支出をし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口(正)政府委員 結核の健康診断の実施状況は、先ほど岡委員の御質問にもございましたように、昭和三十年度におきましては大体予定されました人員の三〇%程度しかできなかったのでございます。これは保健所の、その中心になるべき能力が十分でなかったという点、これは御指摘の通りでございます。保健所で健康診断を実施いたします際に、一応私ども建前としましては、健康診断を実施するうちの七側は保健所みずからがやるという方針で従来はやって参りました。しかし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口(正)政府委員 結核総医療費は約六百億と推定されるわけでございますが、ただいま八田委員の御質問の昭和三十年度の結核医療費、これは厚生省の統計調査部で一応推算をいたしたが、なお補正すべき点がございますので、現在補正をやっておりますが、ただいまここでその数字を申し上げる段階になっておりません。二十九年度分はすでに発表されておりますので、それで申し上げますと、総額が、これはラウンド・ナンバーで申し上げますと、約五百九十二億円、その中で生…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口(正)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、二十八年に実施いたしました実態調査の結果、二百九十二万人という全国的に推定される患者があるわけでございますが、その際に現に医療を受けておったという者が大体二割というふうにいわれております。大きく考えますと約六十万人というような数字になると思うのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の居宅隔離室の問題でございますが、これは考え方としまして先ほど滝井先生から御指摘になりましたような考え方で貸し付ける、そうして周囲の環境上非常に密集した居宅に住んでいる人たちに対してあき地がある場合に貸すということで、三十年、三十一年と実施したわけでございます。実際問題といたしますと地方の財政上の問題もございましてなかなか地方がこれを十分に消化し切れないという面もあったのでございまして、一応本年度はほ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 結核の医療につきましては、ただいま井堀先生御指摘の通りでございまして、現在年額六百億に上ると推定せられます結核の医療費、それがそれぞれの部門において、あるいは一般国民生活、あるいは社会保険の経済、あるいは生活保護費に大きな重圧を加えているということは、御指摘の通りでございます。従って社会保険、健康保険の中から結核だけを特別に取り出して別に考えてはどうかという意見も、しばしば出ているのでございます。現在のところでは、…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 公衆衛生の定義はいろいろあると思います。学者によって違うと思いますが、やはり組織的な社会活動によって疾病の予防をやる、あるいは生命の延長をはかるというのが公衆衛生、それを行政に移していくというのが公衆衛生行政であると思います。現在厚生省でやっております中では、疾病予防、あるいは環境衛生というようなことが公衆衛生の仕事であるというふうに存じております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいまのお尋ねの貸費制度の問題でございますが、これは先ほど植村先生から御指摘になりましたように、現段階におきましては、主として保健所の医師の充足対策ということで考えております。これは両三年来医師の保健所における充足対策の一つの方法として考えて参ったわけでございます。ただいま中山先生から御指摘のありましたように、勤務地を指定して義務づけるというようなことは、労働契約の関係でなかなかむずかしいということでございまして…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(正)政府委員 決して言葉の魔術という意味ではございませんので、根本的な考えが、新憲法下におきましては義務づけるということが不可能だというようになっておりますので、こういう制度をとるわけでございまして、ずるい人はということになりますと、(「そんな人はいない」「医者はみんな正直だ」と呼ぶ者あり)表現は適当でないかもしれませんが、初めからそのつもりでこの貸与を受けて、どうしても需要上事情が変って保健所あるいはそのほかの場所に勤務するこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(正)政府委員 目的は医師充足対策でありますが、先ほど私の申し上げ方があるいは逆になっておったかと存じますが、医学修得に必要な金を貸して、そしてそれを返してもらうということが原則でございます。それでもしも政令で指定します場所に一定年限勤務した場合には返してもらわなくてもいいという免除規定を設けようというわけでございます。そういうことから、できるだけ経済的に困っておられるような方、あるいは保健所、あるいはそのほかの公衆衛生畑に勤務し…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(山口正義君) 結核病棟の空床があちこちにある、あるいは非常にまた待機患者の多いところがあるということについての資料について提出を命ぜられましたが、後ほど資料を整えてお出しいたしたいと思います。 ガンの研究につきましては、御指摘の通り、世界各国でガンの研究をどんどん進めているわけでございますが、今回の予算の中で、ガンの研究という項目がはっきりは出ておりませんが、これは金額がごくわずかでございますが、十二ページの科学試験研究費、…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 結核予防費補助につきましては公衆衛生局所管でございますので、ただいま御指摘の千葉県につきましては本年の一月に返納指令を出しまして、その後督促をいたしておるのでございますが、県の方で予算の計上が遅れまして、近く予算を計上してそうして返納するということになっております。本件につきましては千葉県だけ非常におくれておりますことはまことに申しわけないのでございますが、私ども所管の事務当局といたしましても、早く返納させるように…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 各府県に対します監査の状況を先ほど会計課長からお答え申し上げましたように、できるだけ広い範囲にわたって順次こちらから係官が出向いて監査をやっているのでございます。具体的な、どういう例が一つ一つございましたかということは、ただいま資料を持ち合せていないのでございますが、事務的に欠陥を発見いたしたものにつきましては、そのつど指摘して訂正させて処理いたしておるような状態でございます。一つ一つどの県でどういう事故、間違いが…