山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 性病病院に対する建設補助費は当初はあったのでありますが、昭和二十八年ごろになくなっておりました。建設に対する補助費がなくなっておりましたのに、事業費を補助いたしましたのを建設費の方に使いました分を全部返還させるという措置をとっております。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 簡易水道に対します国庫補助金は、昭和二十七年度から開始されたのでございますが、最初は一億二千五百万円でございました。これは四分の一補助でございます。従いまして事業量はその四倍になるわけでございます。その後逐年増加されまして、各年ごとの予算をあとで資料としてお届け申し上げたいと存じますが、昭和三十一年度は八億四千万円補助金として計上していただいております。従いまして事業量といたしましては、三十数億円の事業量があるわけ…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 補助金は一億二千五百万円、四分の一補助でございますから、事業量がその四倍になるということを申し上げたのであります。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 日本住血吸虫は、御承知のように病原体が患者のからだから出まして、一たん宮入貝という中間宿主に入って、そこで一定の発育を受けて、それから人間の体内に入って、その人間に疾病を起すものであります。従ってその宮入貝さえ撲滅してしまえばこの病気は発生しないというのが、現在の学界の見通しでございます。その宮入貝の撲滅の方法としましては、従来は毎年一定の時期に薬剤を散布して、その宮入貝を殺すという方法でやっておったのでございます…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 山梨県、広島県、佐賀県、福岡県というような地方に蔓延しております。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 二十五年から三十一年まで、三十一年は現在実施中でございますが、実施いたしました間数が十三万六千四百九十六間でございます。そして事業量が三億八百九十七万六千円、これは補助率が三分の一で、地元市町村が三分の一、県が三分の一、国が三分の一でございまので、国庫補助額としましては合計一億二百九十九万二千円、そういう状況でございます。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 三十一年度までの累計でございます。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○山口(正)政府委員 ただいま吉田先生から御指摘の通りでございますので、先般本臨時国会で議員提案で寄生虫予防法の一部改正をされましたが、大体全国百万間実施しなければならないところがあるわけでございますが、それを十年計画で実施するというふうに法律を改正していただきまして、従いまして明年度の予算におきましても非常に大幅な増額の要求をいたしております。それから地方の負担もできるだけ軽減したいという意味で、現在三分の一、三分の一の補助率でござい…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(山口正義君) 性病予防法等の一部を改正する法律案、提案理由につきましてはただいま大臣から申し上げた通りでございますが、ただいま提案理由で御説明申し上げましたように、性病予防法十六条に基きまして設置されております性病病院、性病診療所の補助率は、本法そのものにおきましては二分の一になっているわけでございます。設置並びに運営に要します費用は二分の一になっているわけでございますが、それが先ほど提案理由にもございましたように、補助金等の…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(山口正義君) ただいま議題となっております法律案につきましては、今後の財政負担の問題もございます。国庫負担率の引き上げについても慎重に検討する必要があると存ずるのでございますが、この日本住血吸虫病の被害にかんがみまして、計画的にその予防措置を講じようとされる御趣旨はごもっともでございます。やむを得ないものと認めまして善処をいたしたいと、そういうふうに政府といたしては考えておるわけでございます。
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(山口正義君) 予算は先ほど提案者の内田先生から御説明がございましたように、来年度は今後残っております必要と認められますものを十年に割りまして、その十分の一を事業の量といたしまして、それから一件当りの予算単価も引き上げ、それから先ほどお話のございました国庫補助率も現在は三分の一、三分の一、三分の一でございますが、今要求いたしておりますのは、地元市町村が四分の一、府県が四分の一、国が二分の一ということで要求をいたしておりまして、厚…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(山口正義君) 本病は先ほど提案者の内田先生からも御説明がございましたように、非常に特殊な病気でございまして、一たんその病原体がからだの中に入りまして、これは寄生虫の子虫として入りましてからだの中で親虫に成育いたしまして、そうして血管の中に発育して、血管の中に溜っていろいろな症状を起してくるわけでございますが、非常に結果的には重篤な症状を起して参りまして、貧血あるいは腹水あるいは肝硬変、脾腫というような症状を起して死に至るという…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○山口説明員 厚生省の公衆衛生局の山口でございます。先ほどから田中先生の再搗精の問題でございますが、こ の黄変米の問題が起りましたときに、田中先生から再搗精の御示唆を受けた のでございます。一昨年の九月、食品衛生調査会にこの黄変米の処理につきまして、食品衛生上害のないようにどうしたらいいかという諮問を厚生大臣が出しましてから非常に長時日かかりましたのでございますが、その間に関係の学者の方にいろいろ検討していただきまして、その間に酸、アル…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 保健所併設診療所の制度をとるようになりました当初は、保健所のうちの一部にだけ併設診療所を設けたのでございますが、その後方針としては一応全部の保健所に併設診療所を設けようという趣旨で進んで参りましたので、現在のところは七日八十二カ所で、全部の保健所に併設診療所が設けられたということになりよすので、ただいまお尋ねの併設診療所のない保健所は現在ないということになるわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 お手元に差し上げました資料の第二表でございますが、それに併設診療所に入りました外来患者の実数と延べ数が記載してございます。昭和二十九年には実数が十二万二千六百二十七、それから三十年は五万五千百五十二ということになっておりますが、しかしその註に記載してございますように、昭和三十年からは統計様式の変更のために患者実数欄には新患者だけが記入されておりますので、その点直ちに比較するというわけにはちょっと参らないわけでござい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 先ほどお尋ねいただきました第一点の接触者の調査状況でございますが、これは昭和三十年間の全体の数字でございますので、一保健所当りという数字ではございませんが、全体の総計で申し上げますと、医師によって報告されました接触者の数が四万八千七百七十九ございます。そのうち衛生当局が調査いたしまして判明した接触者の数が二万七千五百七十七、これは非常な差がございますが、接触者のだれから感染したかという届出が医者からあったわけでござ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の性病患者の数は、性病予防法第六条に基いて診断に当られた医師の方から保健所に報告をされて、それを全国的に集計して出る数字でございますので、ただいまお尋ねのようにどこで診断をしたかというような点はこちらでは詳細にわからないのでございますが、しかし御指摘のような鼠蹊淋巴肉芽腫の診断というものは非常にむずかしいわけでございまして、現在ではその診断方法は臨床診断とフライ反応の診断によって行われておりますので、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 淋病につきましては急性のものはあまり従来と数が変らないのでございますが、慢性の者は減少してきております。それから梅毒につきましては顕症梅毒は少くなってきております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 法十条に基きます健康診断の成績はお手元の資料に差し上げてございません。先ほどお答え申し上げました接触者の調査、昭和三十年一年間の数字、接触者の健康診断二万二千四百三十九ということを申し上げましたが、これは勧奨して受けさせたのもございますので、いわゆる法に基いて健康診断いたしましたのは、このうちからある程度抜き出さなければならないと存じますが、その数字はただいま手元にございませんが、二万二千四百三十九のうちの一部分で…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 性病の感染率の既婚者未婚者の別というお尋ねでございますが、これは私どもの方で調査いたしておりません。年令別の統計によりますと、二十才ないし二十五才が全体のうちの約半数を占めておるわけでございます。