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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 今回の予算の内容といたしましては、先ほど御説明申し上げましたようなことでございますので、主として原子力利用に伴う障害防止というようなことでございます。つまり御指摘のレントゲン技術者に対する放射線の影響というようなことにつきましては、非常に重大な問題でございまして、従来調査いたしました成績からみましても、血液障害を起している人が相当あるというようなこと等もございまして、これにつきましては別途に昭和二十九年度から厚…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 居宅隔離の制度は、昭和三十年度から初めて予算に計上されて実施されるようにねったのでございますが、三十年度の予算実施の状況を見ますと、実際のところ現在あまりそう進捗していないというような状況なのでございます。 その一つの理由は、昭和三十年一度の予算が当初暫定予算で、本予算の決定が相当遅れましたために、地方で当初予算に組んでなく、追加予算に組んでいかなければならないというような関係がございまして、地方財政か困難でご…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) これは現在のように結核に対する治療が進歩して参りまして、科学療法炉相当広範囲に行われるというような状況になって参りまして、在宅治療ということが非常に従来より広く行われ得るようになって参りました。しかもなおやはり家族の状況によって隔離を必要とすら者が相当ございますので、私どもといたしまして結核対策を進めて参ります上から、この居宅隔離の制度はぜひ推進して参りたい、また先ほど御指摘の健康保険の財政等の点も考え合せます…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 現在までの状況とさらに今後の状況をにらみ合せる必要があると存じますが、私どもといたしましては、これを拡大して参りたいと、そういうふうに考えているわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) ただいま湯山先生御指摘の七二%と申しますのは、全職員を平均しての充足率でございまして、医師の充足率は残念ながらそれを下回っているというような状況でございます。現在のところ全部平均いたしまして大体七割見当というようなところでございまして、三十年度の場合におきましては、なかなか充足が思うようにできなかったというようなことでございます。三十一年度におきましては、一応予算の積算基礎といたしましては大体七二%程度、全体の…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) ただいま吉田先生御指摘の通り、保健所が非常に重要であるにかかわらず、なかなか整備されにくいということでございます炉、現在、保健所の設置、運営に対して、国が補助を出すととになっているのでございますが、新らしく作ります場合に、あるいは先ほど御指摘のCクラスからAクラスに格を上げるというようなときには、国庫の補助率は二分の一になっているわけでございますが、それでも従来単価が、地方の単価と本省の考えております単価とが違…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 御指摘の点ごもっともだと存ずるのであります。そういう点から勘案いたしまして、一応最初三十一年度の予算編成途上におきましては、単に用人だけでなく、事務系統の人を全部交付税交付金の方に回したらというような意見も出たのでございます。が、しかしそれではただいま御指摘のように、技術職員の方に重荷がかかってくる。実際に地方で予算化が行われません場合に、技術職員の方に重荷がかかってくるというふうに考えられますので、事務系統の…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 保健所の医師の充足対策につきましては、保健所の一般の強化のほかに、特に医師充足対策という項目を私ども事務当局としては考えまして、そうしてもちろん俸給のベースを上げていくということは必要でございますが、しかし、俸給の待遇をよくしたというだけで保健所に医者が集まるようになるという点は望めない点もございますので、さらに現在予算に計上されております研究費の増額、あるいは宿舎の問題、それから内地留学の問題、それから保健所…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) これは実際に保護を受けておる世帯の実績から考えまして、大よそこれくらいを見込んでおるわけでございますが、現在実際保護をいたしております世帯数が九百世帯以下になっておりますものですから、大体少しの増加を見込んで今これだけ計上しておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) この三十一年度の予算の積算基礎が九百三十四世帯ございまして、三十年の十一月の実施世帯が八百六十九世帯になっております。

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) らいに対する啓蒙宣伝費、これは政府直接よりも、御案内の貞明皇后がなくなりまして、その記念財団としてできました財団法人藤楓協会の仕事として啓蒙宣伝をやってもらっているわけでございますか、従いまして、予算上ではただいまお手元でごらんいただいております研究所費の上の(2)のらい予防事業委託金百二十二万三千円、その中に六十一万二千円だけ思想普及費として藤楓協会に委託してやってもらうという予算が計上してございます。

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 思想普及補助金、この内容は大体リーフレットを必要な人たちに配布する、それに対して国が二分の一補助する。その対象といたしましては、青年層に対するもの、あるいは妊産婦に対するもの、業態者に対するもの、それを積算基礎として人数を計算してございますが、今のお話の学校教育の関係につきましては、高等学校以上の学校の保健体育官というような人を青年層に対するものの中に含めてございます。それから性病罹病率のお尋ねでございますが、…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) これの実態調査というようなことも一応考えたのでございますが、なかなか実施いたしますのにいろいろな問題を含んで参りますので、その調査が困難でございます。戦前は徴兵検査の際の調査がございましたが、最近ではそういう調査がございません、できませんので、はっきりした年令別の数字はつかんでいないわけでございますが、売淫常習の疑いのある人たちの調査でございますと、先ほど申し上げましたような数字が出ておりますが、全般的に見まし…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 疾病の性質上御指摘の通りでございます。性病予防はやはり思想を普及して、性病にかからないような注意をさせるということが最も大切だと存じます。そういう点から考えまして、先ほど御指摘のような年令層に特に重点を置いていくべきだというふうに考えるわけでございまして、今回計上してございます予算につきましても、先ほど御説明申し上げましたリーフレットの配布の対象、これは一つの現われにすぎないかと存じますが、先ほど申し上げました…

厚生省公衆衛生局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山口正義君) 先ほど矢嶋先生からお尋ねの性病の年令別の発生の数字にお答え申しておりませんでたが、全体の性病のうちで、やはり十才から二十四才が、これは届け出で患者でございますが、約半数を占めておりまして、最も多数でございます。次に二十五才から二十九才まで、次が十五才から十九才まで、あとは急激に減少いたしております。先ほど御指摘のように青少年層に重点を置いて対策を講ずべきだと、そういうふうに考えます。

厚生省公衆衛生局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山口正義君) お答えいたします。地方財政が困難な折りから、結核予防法による公費負担の予算化が十分行われ御ないというような状況でございます。ただいま相馬先生から御指摘のように地方、府県によりましては、実際の承認をいたします率が非常に低いところもあることは事実でございます。従いまして、その結核予防法による公費負担につきまして国庫補助率をもっと上げたいということは、私ども厚生省部内におきましても、一応そういう考えのもとに、財政当局…

厚生省公衆衛生局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山口正義君) 先ほど相馬先生から御指摘になりました、現在結核病床に、ある程度の空床ができてきておるということは事実でございますが、これは先ほど山下政務次官からも申し上げましたように、検討いたしますと、その原因はいろんな面がございまして、先ほど政務次官からも申し上げましたように、現実にやはり地域的な問題がございまして、設備の問題等も関係して、患者が入床を希望しないという点も出てきております。そういう点につきましては、施設の改善…

厚生省公衆衛生局長1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山口正義君) ただいま政務次官から検疫法改正案提案理由を御説明申し上げましたが、この際それに添えて二、三私から補足説明をつけ加えさしていただきたいと思います。 改正の第一点でございますが、現在検疫法に基きまして、海外から来航する航空機並びに船舶に対して検疫を実施いたします際に、その対象といたします疾病は五種類ございます。痘瘡、発しんチフス、コレラ、ペスト、黄熱、その五種類について検疫を実施いたしているのでありますが、ただいま…

厚生省公衆衛生局長1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山口正義君) 先ほど補足説明をさせていただきましたのに落しましたので、つけ加えさせていただきたいと存じますが、お手元に差し上げました資料の改正要点の第一点は第二条関係でございます。それから第二点が第十五条関係でございます。それから第三点が二十一条関係でございます。第四点が二十七条関係でございます。その他二、三の改正点がございますが、これは他の法令等の関係で定義的なことを改正したという点でございますので、その点御了承を願いたい…

厚生省公衆衛生局長1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山口正義君) 承知いたしました。