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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山口(正)政府委員 入所している患者の留守家族の生活援護につきましては、生活保護法とは別建で、らい予防法によりまして援護を実施いたしておりますが、ただその費用の基準は、一応生活保護法に準じて行なっております。

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山口(正)政府委員 ただいまの岡本先生のお話、ごもっともでございまして、先年らい予防法を改正されますときにその問題が非常に大きな論点の一つとなったのであります。当初の案は純然たる生活保護法そのもので家族の援護をやっていきたいという考えであったのでございますが、しかし患者といたしましては、生活の内容、金額というようなことと同時に、やはり家族が秘密を保たれるということに非常に大きな関心を持っておりまして、国会でも付帯決議をつけられました。…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○山口(正)政府委員 結核病床が全国的に空床が多くなって参りましたことは、ただいま八田委員から御指摘の通りでございまして、数字的にも昭和二十七、八年の全国としての結核病床の利用率が九五%前後のものが、昭和二十九年には九二・三%というように減ってきております。しかしその空床のでき方は地区的に非常に偏在しているという状況で、これは先ほど医務局長からも申し上げた次第でございます。その空床の原因がどこにあるかということにつきましては、ただいま八…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○山口(正)政府委員 ただいま八田委員から御指摘のように、化学療法を実施して参ります場合に、その方法を誤まりますと、これは単に結核ばかりではございませんが、そのほかの疾病におきます化学療法におきましても同様でございまして、いわゆる耐性という問題が起りまして、かえってあとに害を残すことがあることは仰せの通りでございます。結核についてもその点当然考えていかなければならないのでございます。ただいま御質問の、現在厚生省で年間新発生の患者のうちで…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○山口(正)政府委員 第一の耐性菌を起させないようにするということにつきましては、先ほども申し上げました通りでございまして、化学療法を実施して参ります場合に、自宅におきましてもあるいは施設の中におきましてももちろんのことでございますが、正しい化学療法をやって参りませんと、ますます耐性菌がふえるというふうに考えなければなりませんので、行政当局はもちろんのこと、医療関係者皆さんの御協力を得て、正しく化学療法が行われるようにやって参らなければ…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 十六億一千二百四十五万七千円ということになっております。

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 結核予防法によります医療費の公費負担は、御承知のように結核予防法の第三十四条によりまして適正な医療が普及せられますように、その財政的な突っかい棒をするという意味で、特殊な医療に対して公費負担をしているわけでございます。結核に対する医療費は、先ほどからお話の出ております社会保険あるいは生活保護法による支出というようないろいろな方面で、相互扶助あるいは公費負担という線で、財政的な支持が与えられているわけでございます。従…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 ただいまのお尋ねは、森永のあの製品についての定性試験でございますか、あるいは全品について今後食品についてのことでございますか。

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 乳製品について森永の事件が起りましたので、これは各地の検査機関において全品検査あるいは抜き取り検査を全部やったらどうかというようなお話がございまして、岡本先生から御注意をいただいたことは私記憶しております。その後森永を含みます乳製品の技術者協会というのがありまして、そこへ品物を集めて、あるいはそこから出向いております技術者が、単なる従来の細菌検査だけでなしに、金属元素から——なかなかたくさんありますが、砒素、鉛等に…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 食品衛生法の改正につきましては、現在省内でまだ検討の段階でございまして、いろいろ議論をいたしておるところでございます。現在のところ食品衛生法はでき上ったものについての規制がおもでありますが、その製造の過程におきまして添加いたしますいろいろな物質について新しく規制を設ける、あるいはそういう非常に重要な食品について製造いたしておりますところ、加工いたしておりますところにおきましては衛生管理者を設けよう、あるいは先般森永…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 健康診断の範囲を拡大すれば患者がよけい出る、御指摘の通りでございます。どの程度見込むかということはなかなか困難なことでございますが、予算上は一応一〇%増しを見込んでおります。

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 御指摘のように結核予防法によります医療費の公費負担、これは先ほど大臣からも将来の方針について話がございましたように、現在におきましては国と地方との負担の割合が二対一になっておりますために、地方財政困窮の折柄どうしても地方ではなかなか予算化しない。従いましてその恩恵を受け得る人が限定されてくる。岡本先生もしばしば御指摘のように、階層によってはその承認率というものが非常に低くなってくるということもまことに遺憾なことでご…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 健康診断費に対します予算でございますが、実施の予定人員といたしましては、昨年結核予防法改正の御審議をお願い申し上げましたときにも、実施の対象者六才以上の全国民になりますと、七千数百万人になるのでありますが、過去の実施の状況あるいは現在の保健所その他の実施能力から見まして、なかなかこれを百パーセント実施するということは、事実上むずかしいということは申し上げたのであります。できるだけその実施率を上げていきたいということ…

厚生技官(公衆衛生局長)1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 建前としてやらなくてもいいというわけではございませんが、実際問題としてなかなか十分手が回らない状況でございますので、できるだけ手を回してやっていく。実際にどんどんできるというような状態になりますれば、またそのときには別の予算措置を考えなければならぬと思っております。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 ただいま大橋先生から森永の粉乳中毒事件の補償に関しましてのいわゆる五人委員会のできましたいきさつにつきましては、休会中に開かれました協議会においても御報告申し上げたことでございますが、その森永の事件が起りまして、さしあたって私どもが注意をいたしましたことは、医療問題がいかに行われるかということでございます。ところが患者の医療につきましては森永が全責任を持ってやるという申し出がございましたので、それに従いまして私どもといたし…

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 厚生省の権限に基いていたした行為ではございません。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 厚生省が五人の方々に、中正な御意見をお出しいただきたいということをお願いしたわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 その表現でございますが、権限に基いたものではございませんが、中正な意見をお出しいただきたいということでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 その人選の当初から、中正な意見を出していただけるというような方々を人選いたしましたので、厚生省といたしましては中正な意見を出していただけるものと期待してお願いしたわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○山口説明員 非常にむずかしい問題でございますが、この結果を出していただくまでの経過につきましては、きわめて中正にお取り扱いいただいたというふうに私ども承わっておるのでございます。結果が中正であるかどうかということにつきましては、私ども中正に出していただいたというふうに考えております。