山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山口説明員 食品衛生法第四条におきまして人体に有害なものを製造してはならないというふうになっておりますので、その結果から見まして有害なものが製造されてこういうふうな状態を起したということで、第四条違反になるというふうに私ども解釈いたしましてそうして県当局におきましても第四条違反によって告発したという報告を受けているわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山口説明員 検察当局は刑事事件として取り扱っているわけでございますが、私ども行政的に取り扱いましたのは、食品衛生法違反ということでやっているわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山口説明員 ただいまのお尋ねにお答え申し上げます前に、さっきの処分の問題でございますが、行政処分と司法処分とはやはりその扱い方が違ってくると思うのでございます。行政処分はとりあえず、同じような事態が続けて少くとも起らないように処置をとるということで、行政処分をしたわけでございまして、さっき八田委員の御指摘の通り、司法処分については現在検察庁において審理中でございますが、それによりましてどういう判決が下されますか、下されますれば、それに…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山口説明員 日にちをずっと系列的に調べまして、どこからどこまでが入らないということがわかりますまでは、一応全部毒のあるものとしてやっております。これはもう少しよく調査してからでないとわかりません。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○山口(正)政府委員 厚生省の担当官といたしましても、ただいま農林省の食糧庁長官から申し上げましたように、本委員会において長い間御審議いただいておったのでありますが、最終的な結論を得ませんことに対しましてまことに申しわけなく存じておる次第でございます。厚生省といたしましても、本委員会の本日の御決議に沿いまして誠心誠意をもって事に当りたいと存じております。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 病変米と申しますか、輸入米については、先ほど食糧庁長官も申されましたように、従来から農林省食糧庁独自の立場として検査機関を持って輸入しておられるわけでございます。厚生省におきましては、食品衛生の立場から、すべての輸入食品同様でございますが、その中から適宜抽出いたしまして抜き取り検査をいたしまして、病変菌があるか、あるいはそのほかのものがあるかというようなことを検査いたしておるのでございます。農林省から依頼されて検査…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 特に農林省の方からの依頼によって検査をいたしておるわけではございません。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 有毒病変米の存在が確認されましたのは昭和二十七年でございますが、当時厚生省といたしましては、外見上黄変粒の混入した黄変米を検査して、有毒黄変粒の混入しているものにつきましては、昭和二十八年に農林省と協議いたしまして、さらに学識経験者の意見も聞いた上で、暫定的な基準を作って処置をいたしておったのでございますが、その後昭和二十八年九月に、外見上全く正常な白米、先ほど吉田委員からも御指摘がございました、見た目では全然白米…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 その問題が起りましたので、最初の間はいろいろ議論がかわされておったのでございますが、厚生省といたしまして、厚生大臣の諮問機関でございます食品衛生調査会に昨年の秋諮問をいたしました。そうしてその意見によって食品衛生上からの態度をきめたいということでやっておったのでございますが、問題が学問的に非常に深く入っていく問題でございますので、午前中山田先生からも御指摘がございましたが、研究費を予備費あるいは節約分から出してもら…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 研究費に計上いたしました予備費は節約解除の分も加えまして一千九十一万九千円でございます。 それから十三団体というお言葉でございます。私も先刻そういう言葉を申し上げましたが、これは大学、研究機関でございまして、東京大学、京都大学、新潟大学、それから伝染病研究所、国立衛生研究所等の研究機関でございます。どうしてそういうふうな十三の研究機関にお願い申し上げたかといいますと、非常に重要な問題でございますので、一カ所の大学あ…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 研究の過程が非常に長くなっておりまして、従って倉敷料も相当多額に上るということにつきましては、私どもこの研究の結果を早くいただきたいということについて、研究者の方々に始終お願いをしてやっているわけでございます。一つのお答えといたしましては、研究の成果につきましては随時集まっていただき、あるいは私の方に書類で報告をいただきまして、これは事が非常に専門的になるわけでございますが、報告書を作って各研究所に回して、それをそ…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 第一のお尋ねの研究者に集まってもらうということ、それからもう一つ申し落しましたのでございますが、食品衛生調査会の黄変米特別部会の委員の方々と、その研究者の方々と大体ダブっておられますのですが、それで研究者だけの、実務に携わっておられる方々の集まり、それを数回、それからその委員の方々だけの特別部会というものを今まで何回か開いて、そうして御意見をまとめていただいているわけでございます。 それから三十年度の予備費につきま…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 御指摘の通りでございまして、先ほどもお答え申し上げましたように、輸入品につきましては、これは輸入食糧の食品衛生検査という立場からこちらが抜き取り検査をいたしておるわけでございます。食糧庁からの依頼をされてやるというのではなしに、独自の立場からこちらからやるべきだと思います。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 御指摘の点ごもっともでございますので、先ほど食糧庁長官からもお話しがございましたように、無菌証明書のついてないところから、具体的に申しますとタイ、ビルマからの買付につきましては、買付地における時期とかあるいはそこでの管理、それによって相当品質が変るということを私伺っておるわけでございますが、そういう点は食糧庁の方で、この問題が起りましてから特に御注意をいただいてやっておるのでございます。そうして持ってこられましたも…
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 国民の保健衛生を担当いたしております私どもといたしましては、現在の方法を最善と考えてやっておるわけでございます。それで責任を持ってやっているわけでございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 御指摘の調査につきまして、近日中に調査の報告が出るだろうという報告を受けているわけでございます。至急に検査結果を出すようにいたしたいと存じております。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 サンプリングの問題につきましてあるいは検査の培養の方法等につきましては、文書をもって御報告申し上げたいと思います。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 研究費について予備費を二十九年度にいただいたわけであります。二十九年度の年度途中から予備費でお願いしたのでございますので、そのとき大蔵省との話で、三十年度も必要があれば予備費で行くというような話し合いになっておりますので、そういう措置をとったわけであります。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 三十年度当初予算につきましては、先ほど食糧庁長官からもお話ございましたように、輸入の方法につきまして少し重点的にやればいいじゃないかということで、最初増員を考えたのでございますが、いろいろ検討した結果現状のままに落ちついているわけでございます。しかし三十一年度は少し増員を要求したいということで、現在大蔵省と折衝中でございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(正)政府委員 輸出港における買付の所管は農林省食糧庁になっておりますので、具体的にどういうふうにするか、どういうふうにしてほしいかということにつきましては私ども連絡、要望して食糧庁の方でやっていただいているわけでございまして、現実の事務といたしましては食糧庁の所管になっておるわけでございます。