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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(山口正義君) ただいまの高田先生のお尋ねの売買契約を建築基準法の第四十八条に基いて厚生大臣として何か措置がとれないかというお尋ねの点は、この建築基準法に基いてその措置をとるということはなかなかむずかしいのではないかというふうに考えるわけでございますが、ただ、ただいま委員長のおっしゃいましたように、売買をいたしますのは建物でございまして、旅館営業の権利は売買はできないわけでございますから、建物を買いました場合に新しくまた買った…

厚生省公衆衛生局長1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口正義君) 結核療養所に空床がどうして最近ふえてきたかというその理由につきましてのお尋ねでございますが、いろいろな原因が考えられると思うのでございます。その一つは、最近の化学療法の進歩に伴いまして、在宅のまま治療ができるというような傾向がだいぶふえてきておることがその一つかと思うのでございます。従前でございますと、直ちに入院をして、そうして外科手術等を受けなければならないというのを、一応化学療法というものによって、在宅のま…

厚生省公衆衛生局長1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口正義君) 上下水道が、公衆衛生行政あるいは環境衛生の基本施設であるということは申し上げるまでもないところでございます。従来この上下水道の所管につきまして、厚生、建設両省の共管になっておりまして、実際の事務を行なって参ります場合に、窓口が二つございますために、いろいろ事務の処理上、地方の市町村の方々から、何とかしてこれを一本化してほしいという御要望が強かったのであります。長年の懸案で、たびたびいろいろな折衡が重ねられました…

厚生省公衆衛生局長1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口正義君) 決してそういう意味ではございませんので、下水を設置いたします場合に、函渠を設置いたしますことにつきましても、あるいは終末処理場を設置いたします場合につきましても、衛生上の見地からやらなければなりません。所管が今回そういうふうに分れましたけれども、その両者お互いに連絡し合ってどういう場所に函渠を建設し、またどういう場所に終末処理場を作るということは両省十分話し合って運営していくようにしなければならないと、そういう…

厚生省公衆衛生局長1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口正義君) 法律上専管にはなっておりますけれども、それを実際に実施いたします場合に、たとえばこれは別の問題ではございますが、上水道の問題にいたしましても水源を河川からとるというようなときには、河川につきましてはまた河川法という建設省の専管の事項がございますが、そういう場合に、両省打ち合せて敷設をするということが従来の例になっているのでございますが、今回の問題につきましてもお互いに所管はそれぞれ分かれているのでございますが、…

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) この問題につきまして、御指摘のような事態が起きましたこと、私ども厚生省の当事者といたしましては、まことに申しわけなく存じております。だだいまお尋ねの引き続いての工事の状況でございますが、これはこの当該地区のみぞをずっと延長いたしましたその全部の長さというものが、非常に膨大なものに上っておりますので、これは現在まで行われて参りましたような進み方で参りますと、今後二十年以上かかるというような状況でございます。それで…

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) これは二十九年度だけでございませんで、引き続いて補助金を交付いたしております。

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) 二十七年度から実施いたしております。

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) 二十九年度で完了いたしております。それと、二十九年度に繰り越しまして、さらに二十九年度にも補助金を出しておりますので、それを合計した長さだけが完了いたしております。

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) 今、御指摘の点は、住血吸虫病の対策としての補助金の決定の問題でございますが、この住血吸虫病の補助金の決定につきましては、現在、寄生虫予防法に基きまして、地元の市町村が三分の一、当該府県が三分の一、国が三分の一というような負担区分になっておりまして、御指摘のように決定いたします場合に、私どもは府県を通じて地元から出て参りました書類を審査してやっておったのでございまして、この決定の際に一々全部出向いておりませんでし…

厚生省公衆衛生局長1957/03/01

26参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山口正義君) ただいま会計検査院の方からお答えがございましたように、県当局においてその設計をいたします際に技術的な不なれなために、非常にずさんな設計指示をいたしました。従って県全体にこういうふうな事態を起しましたということは、まことに申しわけないことでございます。しかも今御指摘のように最終的な検収をしていなかったというためにこういう事態を起しましたわけでございますが、今後、ただいま片岡先生からも御指摘の点、私どもも十分注意い…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/20

26衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(正)政府委員 性病の蔓延状況の実情についてのお尋ねでございますが、私ども行政当局といたしましては、性病の発生状況と申しますか、蔓延状況を把握いたします一つの手段といたしまして、性病予病法第六条によりまして届出制度ひとつておりますので、医師が性病を診断いたしました場合には届け出ることになつております。その数字を、全国のものを集計いたしまして一応性病の蔓延状況を把握する資料としているわけでございますが、実際問題といたしますと、疾病の…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/20

26衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(正)政府委員 まことに痛い御質問でございますが、御承知のように申し上げるまでもないことでございますが、性病予防の根幹といたしまして、思想普及、性病に感染しないような態度をとるということが根本でございまして、それには性病の実態というものをよく一般の人々に知らせて、そうして性病にかからないような方法を講じさせる。万一かかりました場合には、早期に治療するということが根本でございまして、その際に治療費に対して経済的に困っているという人に…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 結核の死亡は、昭和三十年のが一番新しい統計でございますが、最近三カ年間の状態を申し上げますと、昭和二十八年が人口十万に対して六六・四、二十九年が六二・四、昭和三十が年五十二・四。 新発生は、これは非常にむずかしいのでございますが、昭和二十八年、二十九年、三十年、三カ年通じて実態調査いたしましたが、昭和二十九年に実態調査した成績から考えまして、昭和二十八年のときに健康者と考えられた者のうちからの発出率が大体〇・四%と…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 在宅患者の指導につきましては、ただいま大臣からお答えがございましたように、私どもとしましても、保健婦の家庭訪問指導というようなことあるいは患者家族の健康管理というようなことで、入院できないで、家庭で療養している人たちに対してできるだけいろいろ手を伸べておるわけでございますが、ただいま御指摘の隔離療養室の予算の問題でございますが、これは先般滝井委員からも御指摘がございました。過去二年実施いたしましたが、これはただいま…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 二十三国会で八田委員から御賛同ありまして、調査の一部の数字はちょっとここで御説明申し上げたわけでございますが、耐性菌によって現在どれくらい発病しているかという全般的な数字は、私申しわけがないのでございますが手元に打ち合せておりません。ただ耐性菌の問題は、ただいま御指摘のように化学療法剤を乱用いたしますと菌の耐性が出てくる。これは単に結核菌だけではなしに、あらゆる病源菌でそういうことが起り得ることは御指摘の通りであり…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 受胎調節の費用を人口対策の中に入れておるのほおかしいじゃないかというような御指摘でございますが、受胎調節を国が政策として取り上げましたのは昭和二十六年の十月閣議了解事項として、人工妊娠中絶があまりに急にふえて、人工妊娠中絶に伴ういろいろな弊害を考えれば、竿頭一歩を進めて受胎調節の普及をやるのが正しいのではないかということでやられたのでございます。当初の出発点はもっぱら母体保護という点で受胎調節の普及ということが取り…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 私のお答えがもし間違っておりましたら御指摘願いたいと思いますが、器具、薬品の無料配付の予算の消化状況のお尋ねと思います。御指摘の通り、昭和三十一年度におきまして、三千二百万円計上していただいておりますが、現在までのところ消化状況が十分でない、三分の一近く残っておるというような状況は、まことに遺憾でございます。しかし昭和三十年度からこの仕事を始めたのでございますが、昭和三十年度におきましては、これはあまり大きな顔をし…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 予算の配賦のおくれましたことは、事実おくれましたのでまことに申しわけないのでございます。しかし弁解がましいことになるかもしれませんけれども、実際に配賦をいたします際に、器具、薬品の費用、それから実地指導員の手当などを一緒にして配賦することになっておりますので、実地指導員の手当を予算の範囲内で何とかして増額したいということでいろいろ折衝を重ねておりましておくれたのでございます。しかしただいま大臣のおっしゃいましたよう…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(正)政府委員 ただいまの御指摘の結核の治療剤の問題でございますが、大臣も申されましたように、それから従来当委員会においてもたびたびお話しになっておりますように、日本医学会に諮問いたしましてその答申を得ました新しいやり方、つまり先ほど八木先生が具体的におっしゃいました三剤併用の仕方、結局ストマイを使いますと高くなるわけでございますが、ストマイ、パス、それからアイナというものの使い方、それをどういう場合に使うかというようなことを新し…