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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 ただいま滝井先生からのお尋ねの点は、第九条関係かと思いますが、第七条の当然免除は、これは卒業してあるいはインターンを終りましてから直ちに保健所に入りまして、それから引き続いて保健所あるいはまた政令で定める公衆衛生関係の機関に在職いたします期間が、修学資金の貸与を受けた期間の二分の三、つまり一倍半以上勤務いたしました場合には当然免除される、つまりこれは貸与を受けた者が免除してもらえる権利を持つということになるのでござ…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 さようでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 返還は月賦または半年賦で返していただこう、これは政令で定めたいと思っております。その返還期間は、第八条にございますように、貸与を受けた期間の二分の一に相当する期間内に返さなければならないということになるわけでございますが、そのときに返せないということになりますと、その間に返還の義務が生じて、しかも返還できないというような場合には延滞利息がつくということになるわけでございます。ただその場合に、何か特別な事情でどうして…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 借りました場合に、今考えておりますのは、一回ごとに借用証書を出してもらいまして、それから最後の貸与のときに貸与総額についての借用証書を出し、それに保証人が連署してもらうというふうに考えているわけでございますが、返還債務が履行されない場合には、その借用証書によりまして、本人または保証人を相手取って一般の民事訴訟法の規定に従って裁判所に提訴するというようなことをやりたいと思っております。それから担保を取るということは現…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 大体この公衆衛生修学資金とそれから自衛隊における貸費制度との関係は、原則としましては同じような取り扱いをしたいという方針で進んだわけでございますが、ただ一、二違う点がございます。その第一は、この公衆衛生修学資金におきましてはインターンに対して修学資金を貸与するという考えでございますが、自衛隊におきましては、数年前から実地修練期間、つまりインターンの期間中は隊員として採用しておる、従いまして、自衛隊ではインターンの期…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 学生につきましては両方とも四千五百円でございます。ただ実地修練を行なっておる者に対しましては六千円というふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 ただいまの滝井先生のお尋ねはまことにごもっともな点でございまして、現在保健所に勤務する医師が十分充足されないという点、いろいろな原因があると思うのでございますが、やはり前途に対する希望ということが大きな原因の一つであることは否定できないと思うのでございます。今回御審議願っておりますこの法律案によって公衆衛生修学資金を貸与するということは、ただいま滝井先生御指摘のように、ただ金を貸して、そのいわゆる義務的に考えており…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 ただいま滝井先生の御指摘の給与体系の問題は、国家公務員の給与体系を御審議中でございますが、それがおそらく地方公務員にも準じて行われると思います。その際に地方公務員の保健所長をどのクラスに置くかということが大きな問題になってきます。(滝井委員「今最高はどこまで行っていますか」と呼ぶ)現在最高は十四級の三号まで現実に行っております。(滝井委員「金額は幾らですか」と呼ぶ)本俸が四万五、六千円だと思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 その点は私どもの方で自治庁と折衝してできるだけ高いクラスに置かれるように折衝したいと考えているわけでございます。現在各地方公共団体としても医師の獲得に非常に困っているわけでございます。これは少し話が長くなりますから簡単に申し上げたいと思いますが、現在保健所の職員が充足されないという理由はいろいろあると思います。地方が十分予算化しないという点も一つだと思います。しかし予算化しても実際に人が入らない、その一つは医師、歯…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の点は、先ほどから滝井先生からも御指摘がございましたが、私ども最も悩んでおる問題でございますので、亀山先生からの御注意の点十分意に体して今後処していきたいと思います。

厚生省公衆衛生局長1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口正義君) ただいま竹中先生からお尋ねの健康診断、予防接種の費用につきましての要求予算、それから現在御審議願っております予算との差額の問題でございます。これは対象人員は大体同じ数字でございますが、ただ健康診断、予防接種に要します単価の問題、それから国庫補助率の問題が当初私どもの考えておりました、国がもっと大幅に補助をしたいという、たとえば地方の負担に対しまして国が十分の八くらいでいきたいというような考えでいろいろ計算を出さ…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 大臣へのお尋ねでございますが、具体的な問題になりますので、私から答えさしていただきたいと思います。 ただいま森中先生からお尋ねの水俣市の郊外に起りました、いわゆる原因がはっきりいたしません疾病につきまして、今までの経過の概略を御報告さしていただきたいと思います。それからただいまお尋ねの患者に対する措置等の問題をお答えいたしたいと存じますが、この原因不明の疾病を私どもの方で承知いたしました端緒と申しますか、それは…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) この対策について厚生省は積極性がないのじゃないかというような御指摘でございますが、私どもは決してそういうつもりではございません。この問題が最初は局部的でございましたので、地方で調査をしてもらうつもりでおったのでございますが、しかし、その後の報告によりますと、どうしても局部的な問題として片づけるのには——まあ、全国的に広がってはおりませんけれども、非常に特異な症状を呈しておりまして、原因が不明ということで、やはり…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 先ほど私は厚生省は積極的にやっているのだと申し上げまして、松田部長の報告をお聞きになりまして、厚生省は松田部長一人だけがやっているというようにお取りになりましたようでございますが、松田部長としましては、班長としてやっております。まあこういう問題は、先生も御承知のように、学問的な問題、やはり現地の——現地に相当な人がいなければ別でございますけれども、相当な権威の方がおられるわけでございますから、現地の方々の権威を…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 大臣へのお尋ねでございましたが、先ほど私、お答えを落しましたし、また、予算のこまかい内訳になったりいたしますので、私から一応お答え申し上げますが、三十一年度の予算につきましては、先ほど申し上げましたように、厚生省の研究費は大体年間の当初に一応分けてしまいますので、緊急な事態が起りました場合の用意に、ごくわずか保留してございまして、それが三十一年度としてそれを利用したわけでございます。このほかに、御承知のようなペ…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 漁獲の禁止をする、あるいはそこでとれた魚の販売を禁止するというような問題になりましていろいろこれはコレラのような急性伝染病の場合には法的な措置が直ちにとれるわけでございますが、いろいろ微妙な問題も含んで参りますので、現在までのところは県当局と打ち合せまして、法的に禁止するというような立場でなしに、今までの調べた状態から見ますと魚というもの、しかも沿岸の魚と関係が深いというようなことからできるだけ食べないように、…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 現在とっております措置といたしまして県は単に衛生関係者だけでなしに、衛生、民生、土木、経済、その四部の関係者から委員会を設けて対策を考えておるわけでございます。ただいま山下先生御指摘のように、法律で禁止するわけではございませんけれども、指導でそういうふうな漁獲はやめた方がいいというような指導をしております。それに伴って生活が困窮してくるというような事柄に対しましては、現地でも関係の部局が相談して対策を立てておる…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(山口正義君) 今回問題になっておりますような不健全な営業を行います旅館が出まして、その付近の地区、住民の生活環境に、いろいろ悪い影響を及ぼして問題になっておりますことは、まことに遺憾なことだと思うのでございますが、現在の旅館業法が、御承知のように公衆衛生立法でございまして、その設置場所について、公衆衛生上の見地からいろいろ規制をする、あるいはその内部の構造につきまして、衛生上の見地からいろいろ規制をするということをいたしてい…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(山口正義君) 第一点の旅館業法の改正の問題でございますが、これは現在の旅館業法は先ほども申し上げましたように公衆衛生の立場からの立法になっております。この旅館業法に風紀上の観点からの規制を何らかの形で加えるべきではないかという御意見は長い間の御意見でございまして、先ほど委員長もおっしゃいましたように、ことしの四月から売春防止法が施行になるわけでございますが、先般の売春対策審議会の答申の中にも、この売春防止法施行に伴って旅館業…

厚生省公衆衛生局長1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(山口正義君) 現在厚生省内で大体案を検討して大体の素案ができ上っております。これから関係各省と相談してから最後の成案になると思いますので、今月の半ば過ぎには国会に提出できるような運びにもっていきたい、そういうふうに考えております。