山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 健康診断は、一応一般的な一般検査と精密検査の二通りに考えております。それでただ滝井先生御専門でいらっしゃいますので申し上げるまでもないと思いますが、この原爆症に対する健康診断は、やはり血液検査とかあるいは尿の検査とかあるいは精密検査になって参りますれば、肝臓機能検査、それから目の特別な検査というようなことをいたさなければなりませんので、一般の結核予防法における健康診断と必ずしも一致しない、むしろ特別な項目について健…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 お答え申し上げますが、一般検査の十九点は、一応の積算基礎といたしまして初診料四点、血沈が五点、血球検査、これは赤血球と白血球の検査でございますが、これが五点、白色素量検査が二点、それから尿検査、これは肝臓機能検査の指標としてのウロビリノーゲンの検査ですが、これが一点、それから一応糞便の検査もしたいということで二点ということに考えまして、合計が十九点ということでございます。 それから精密検査の方は初診料が四点、白色素…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 健康診断に要します費用は全額国費で、都道府県の知事に交付金として国から交付することになります。県が直接やりますので、支払基金とは関係がないわけでございます。これに引き続いて医療が行われました場合には、その医療費につきましては、その審査は基金に委託してやるということになりますが、健康診断については県が直接やる、その費用は全部国費でやるということになっております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 健康診断の方は省令を準備しておりますから、これは間に合うようにいたしたいと思っておりますが、医療の範囲につきましては告示で出す予定にいたしておりますので、それを間に合うようにして、その医療の中にこれをはっきり入れて出しておけば、間違いなく行われるのじゃないか、そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 これは昭和三十年度から広島、長崎両市において、研究治療という名目のもとに健康診断をやって、その結果、一部の人に対して治療を実施いたしているわけでありますが、その実績からこういう数字を出しておるわけであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 基金と厚生大臣とが契約をいたしまして、そうして基金から請求が厚生省に参りまして、厚生省から基金に支払う、そういうふうな経路をたどるわけであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 審査をいたしました場合のその費用と、それから支払いの委託の費用、これは両方とも一件について六円五十銭ずつ予算計上いたしております。従いまして、一件について十三円基金に支払うということになります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 これは交付税交付金でなしに、全部なまのままで国から都道府県に対して交付するということになります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 健康診断に要します費用は、七千九十四万五千円でございます。その中にいろいろな事務費も入っておりますから、それが都道府県に参ることになります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 交付の方法につきましては政令で定めたい、そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 「政令の定めるところにより」というふうになっておりますので、それに基いてやることになります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 特に医療と療養というふうに分けましたために、内容的に区別させるという意味はないのでございまして、最近では医療の給付という文字を使う方が多くなってきているようでございますので、最近の例に従って医療の給付という文字を使ったわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 医療機関を指定いたします場合には、審議会の意見を聞き取るということに九条の五でなっておりますが、しかし一応私どもの現在考えております考え方は、ただいま滝井先生が御指摘になりました線と、これはおしかりを受けるかもしれませんが、むしろ逆のような考え方でございまして、ただいま御指摘になりましたように、放射能障害ということは日本だけでなしに、これは世界どこへ参りましても、医療を担当する者として当然心得て、そういうものを取り…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 検査だけでなしに、治療の方法等につきましても、普通一般の方々というよりも、むしろ総合的に検査し、また治療を行なっていかなければならないというふうに考えられますので、そういう総合的な機能を持っているところを指定したいというふうに考えておるわけであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 保険局へのお尋ねでございますが、医療機関の指定の問題でございますが、これは先ほどお答えいたしましたように、最初はしぼっていきたいという考え方でございます。御指摘のように、地方に散らばってる方にはいろいろ不便がございますので、そういう点も考慮しながら指定をしていきたいという考えでございます。決して先ほど御指摘のように、私どもはこの法律の扱いと申しますか機関の指定を、特権的な考えでやっているものではないのでありまして、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 この算定基礎の四万円、二万五千円、一万五千円は、先ほど保険局の医療深長がお答え申し上げましたように、過去二年現地で実施いたしましたその実績をもとにしてこういう計算をしているわけでございまして、健康保険の診療方針あるいは診療報酬の例によれない場合が先ほど御説明いたしましたように十一条の二項になっておるわけでございますが、私どもといたしましては、審議会の正式の発足はまだこの法律が成立いたしませんとできませんが、先般おも…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 本法と健康保険法との関係は、本法で申しますと先ほど御指摘がございましたが医療の給付、それから健康保険法で申しますと療養の給付で、その点がダブりまして、本法が優先いたしますので、そのあとの点については健康保険法が適用される、そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 その通りでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 その通りでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○山口(正)政府委員 御指摘の点ごもっともだと存じますが、私どもは十四条の療養費払い医療費の支給ということは、緊急やむを得ないというような場合にだけそれを使いまして、あとは健康保険の例によっていきたい、ただしたびたび御意見が出ておりますように特別な疾病でございますので、先ほども申し上げましたように十一条の二項をできるだけフレキシブルに考えまして審議会の方にもそういう御意見を出していただいて、先ほど滝井先生が御心配のような医療機関が医療を…