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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 具体的には支払いを知事に委任したい、そういうふうに考えておりますので、知事に請求して知事から受け取っていただくというふうにしたいと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 これは第二十一条に権限の委任の規定がございます。「政令の定めるところにより都道府県知事に委任することができる」という条文がございますが、これを適用して知事に委任をしたい、そういうふうに考えております。そのやり方につきましては政令で定めたいと考えておりますが、予算的にはあらかじめ知事に金を渡しておくという措置をとって参りたいと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 健康保険の例によってやるということのために非常に医療費を出し惜しみするのではないかというような御意見でございますが、この立法の趣旨あるいは予算折衝の過程から考えまして、私ども決してそういうことは考えておりません。四万円、二万五千円、一万五千円、これも現に広島、長崎で実施された実績からこういう数字を算定いたしたのでございます。最初は四万円よりもっと低かったのでございますが、現地の実績から考えてこういうように上げてきて…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の放射線医学総合研究所は研究機関でございますが、これはもう申し上げるまでもないことでございますが、この指定機関との関係はどういうふうに考えておるかという御質問でございますが、先ほど大臣も八木先生の御質問にお答えいたしましたように、放射線医学総合研究におきましては応用面はもちろんのこと、その障害防止というようなことについても、むしろそちらの方に重点が置かれていろいろ研究が行われていくと思うのでございます…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 この百八十万円は審議会に使うわけではございません。現在たとえばケロイドの治療とか白内障の治療、白血病の治療、これはなかなかむずかしい問題でございますが、そういうことを研究しておられる研究機関に渡して研究してもらいたい、そういうふうに考えておるわけでございます。 それから放射線医学総合研究所で、先ほど滝井先生から御指摘を受けたのでございますが、私が申し落したのでございますが、やはり治療の研究もいたします。ただ現在三十…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 予算は九十二万四千円、これは審議会の運営に必要な費用でございます。 それから二十人はどういう構成かという御質問でございますが、現在放射能の障害の治療あるいは診断というようなことについての権威者は、日本にはそうたくさんはおられないのでありまして、従来厚生省の予防衛生研究所に原爆対策協議会というものがございましたが、それをビキニの事件を契機といたしましてさらに大きくいたしまして、各省関係の人に集まってもらって、その中に…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 そういうふうに取り計らいたいと思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○山口(正)政府委員 次から次に新しいことが起って参ります。現在考えられている中に健康保険の例によれない場合も出て参っておりますので、そういうのを実施に移します場合には十一条の二項というものが必要になってくると思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 保健所の経常費に対する補助率引き上げの問題は、ただいま政務次官から答えがありましたようにここ両三年来非常に努力をして参っているわけでございまして、ことしも最後の最後まで繰り返しやっていただきましたが、理由がどこにあるかという御質問につきましてはここが理由だというふうにはっきりなかなか私としても申し上げにくのであります。国全体として補助率の引き上げということについては全般的な問題がございますので、なかなか実現できない…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 先ほど私がわからぬと申し上げたのは、補助率の引き上げがどうして行われ得ないかという理由が那辺にあるかということは、これはなかなか複雑な問題だということを申し上げたわけでございまして、現在の保健所の職員の充足率が六九%、それをどの辺まで充足さしていく目途で三十二年度の予算を組んでいくかということは、私どもが予算原案を検討いたします場合に考えたわけでございますが、ただいま滝井先生御指摘のように一挙に百パーセントというこ…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 数字的な問題でございますから、私からお答えいたします。 昭和三十一年度健康診断、予防接種に要しました全体の費用が十六億九千三百万円でございます。そのうちで実費を徴収しておりましたのが、五億一千万円、これは端数は切り捨てて申し上げておりますが、それだけ実費を徴収しておりました。三十二年度の事業計画といたしましては、健康診断、予防接種全体につきましての事業総額が十七億六千六百万円でございます。それで今回は実費を全然取ら…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 ただいま昭和三十年度の健康診断の実施状況が非常に悪いではないか、それをさらに今度のように幅を広げてやろうということにはいろいろ問題があるだろうという御指摘でございますが、三十年度の実施状況が悪かったという点は、これはいろいろ原因があるかと思います。ただいま滝井先生の御指摘のように、地方の予算化の問題もあるかと思いますが、特にこの昭和三十年度に悪かった理由は、私ども痛感いたしておりますのは、御承知のように昭和二十九年…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 昭和三十一年度のは全部まだ集計いたしておりません。現在刻々と集めつつあるわけでございますが、先ほど私も申し上げまた滝井委員も御指摘になりました二九・二%というのは三十年の一月から十二月まででございます。三十一年の一月から十二月までの率は三三・二%でございます。これを比較いたしますと、上り方がまだ非常に少いのでございますが、実際に健康診断の行われますのは一月から三月までに市町村民のが非常によく行われる。今馬力をかけて…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 集団検診の実施方法についてただいま滝井先生から御指摘がございました。ただいまの、ツベルクリン反応をやって、直ちに間接撮影をやったらどうだというような御意見につきましては、私どもの内部でもいろいろ検討をいたしております。前からそういう意見も出ておりまして検討いたしておりますが、いわゆる健康診断の集団検診の一応の実施と申しますか、今そういうものに従ってやっているわけであります。ただ、未感染者に対しては予防接種もやってい…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の、発病のおそれある者に対して化学療法剤を少量ずつ一定期間飲ませて発病を押えようという御意見につきましては、過去数年来各所でいろいろ検討されて参ってきている問題でございまして、私ども厚生省といたしましても、ただいま大臣からお答えがございましたように、研究費を特別に出して、専門家の方々に現在検討していただいております。近く結論が出てくると思うのでございます。ただ、これは今までもたびたび問題になりまして、…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○山口(正)政府委員 患家対策を特別にやらなければいけない、むしろそちらに重点を置いてくれば結核予防対策の効果が上るという滝井先生の御指摘、まことにごもっともだと存じます。在宅患者、その家族に対する健康管理と申しますか健康指導ということについては、ただいま大臣からお答えがございましたように、二、三年前から特別に患家対策として——一般国民に対しては今回から全部無料で健康診断をやるということになるわけでございますが、在宅患者の家族に対しては…

厚生省公衆衛生局長1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の、生活困窮者に対する受胎調節の器具、薬品を無料配付いたします費用、あるいは結核の健康診断に要します費用、保健所の経常費に対します費用に、非常に不用額が多いという御指摘を受けまして、まことに恐縮に存じておりますが、生活困窮者に対します受胎調節の問題は、これは、政府が受胎調節の普及を積極的に取り上げるようになりましたのは、昭和二十七年度からでございますが、生活困窮者に対します器具、薬品を生活困窮者に…

厚生省公衆衛生局長1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 決して最初から不用額を予想してというようなことでは毛頭ないのでございますが、実際は、各県の財政の状況がいろいろ差がございますので、私どもとしては、事務的に地方庁にいろいろ働きかけて、できるだけ予算化してもらうように努力をして参っておったのでございますが、途中において、いろいろなかなか思うように予算化されないというようなために、途中におきましては、比較的予算化されやすい方から要望があります場合に、そちらに対して大…

厚生省公衆衛生局長1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 国と地方との関係につきましては、ただいま相沢主計官のお答えになった通りでございますが、たとえば結核予防法におきましても、その第二条に「国及び地方公共団体は、」というふうに書いてございますので、やはり相互に義務があるものだというふうに考えるわけでございます。どちらにどういうふうに重きを置くかというような点は、その仕事の内容いかんによってくると、こういうふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 先ほど、相澤主計官もお答えになりましたように、こういう公衆衛生の仕事、結核予防、性病予防、いろいろございますが、新しく制定されました、むかしの伝染病予防法なんかには入っておりませんが、そういうことを具体化されました法律の中には、国及び自治団体双方に責任があるということは書いてございますが、先ほど申し上げましたように、結核予防あるいは保健所というような問題で、国庫補助率が低い。ことに保健所なんかは、低いために、地…