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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山口敏夫君) 国民生活、特に世帯で考えた場合、教育費負担あるいは住宅ローンの負担また普通の日常の交際費負担、そういうのが非常に重いわけで、特に教育費負担というのは、親として子供への責任においてもこれは避けられない、逃げられない非常に大事な責任ということで非常に負担が重い。これが現状でございまして、我々もそういう意味で、特に四、五十代の教育費負担の問題を何とか軽減できないかという立場から、教育費減税というものを一つの政策の柱と…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山口敏夫君) 国会議員を二十年もやっておりまして、こういう基本的な政治団体における法律的な行為に対しまして大変配慮が欠けてミスを提出をした、こういうことで訂正を既に受理していただいているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(山口敏夫君) 柄谷先生の「中期的展望に立つ経済・財政運営の提唱」、これは我々、高齢化時代の五百万労働人口の増加ということから考えましても、こうした提案も大いに参考にして積極的な施策を講じなければならないというふうに考えておりますし、またそうした関連の中で内需を喚起する、こういう立場、労働時間短縮は労働者の労働条件の改善のみならず、貿易摩擦、雇用の拡大、いろいろな立場からの意味があるわけでございますけれども、私はやはり貿易摩擦…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) こうした多様的な価値観の時代でございますから、やはり政権の中に連合の形態の中で広範な民意を反映、実行でき得るような内閣の形態というものは一つの日本の政治の前進ではないかと考えておりますし、率直に言って自民党と新自由クラブの連立の場合は数合わせ的な、私どもの党の世帯からいいまして感なきにしもあらずということでございますが、しかしこれがやがて大きな中連合あるいは政策大連合への布石につながることになるのではないか、こ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) 大変な国際緊張の中で、特に日本が自由陣営の一員としてその役割分担、また防衛の位置づけというものも政策的にも大きな変革の時期に来ておる、そういう中での一%論議でございますが、我々としてはやっぱり専守防衛、こういう基本的理念、そして一%厳守に見られる平和外交優先、こういう姿勢にこだわる勢力は与党内にもあるいは国会の中においても非常に大事なことなのではないか、こういう考え方に立っております。したがいまして、昭和六十年…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) 私は、今一%論議の中で、いろいろ補正予算とかあるいは仲裁、人勧の問題との絡みの中で突破するのではないかどうか、こういう議論が盛んに行われております。そういう中で、私はやはり予算編成時における一%厳守の姿勢、これを一%論議の第一義として考えておるということでございますし、労働大臣としては一%論議も大事であると同時に、仲裁、人勧の完全実施という問題についてもこれは責任を果たさなければならない、こういうことでもござい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) 中曽根内閣及び自民党政府の一%の数値に対する基本的な姿勢といいますか、その時点における姿勢また判断というものが、平和外交という立場よりも、あくまで防衛整備というものへのウエートがどの程度のものであるかということは我が党としても相当な判断をしなければならない、また国会においても相当な論議をしなければならない、こういう経過だと思います。その時点において我々が日ごろ主張しておる見解に基づいて政治的な一つの結論というも…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題は、例えば韓国とか香港とか、そうした国の長時間労働で日本の繊維とか織物が非常に圧迫されていると、こういう現状のいわば逆回しでございますから、長時間労働がヨーロッパやアメリカで大変批判を受けつつあるということが現実でございます。そういう意味で、労働福祉条件の改善のみならず、労働経済の立場からも、貿易摩擦の立場からも日本の労働時間問題というのは真剣に取り組む一つの機会に来ていると、かように考えます…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(山口敏夫君) 現在は、労働省としてはことし本格的に行政指導に取り組みまして、したがって、昨年までは一般企業の中で五〇%近い数字でありました連休を採用していただく会社が六〇%を超えたと、こういう現状でございまして、労働省としては行政指導しながらその意識啓発に努め、また一方、国会で連休の問題と労働時間短縮を各党間協議にゆだねるということで、今週中ぐらいに各党協議が始まるようでございますので、その動向もぜひ期待して見守っておると、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生も御承知いただいておりますように、大変厳しい財政事情でございまして、これは労働省及び労働諸課題の諸政策推進という上におきましても例外でないという状況でございまして、大変難しい予算の編成でもございましたが、やはり勤労者の職業生活の安定、またその生活の向上を図るべく、できるだけきめ細かく、かつ効率的に労働施策の実現を進めていかなければならない、こういう基本的な考え方の上で六十年度予算の編成に当たらしていただいた…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、会計課長からも御説明申し上げましたように、一般会計四千八百九十二億円、特別会計三兆六千四百三十二億円、石炭関連が百七十九億円、こういうことで、一般会計の予算にいたしましても他省庁に比べまして決して大きな予算ではございません。まさに労働省が担当すべき諸施策というものからいたしますと、もっともっと予算を要求しこれを確保したい、こういう気持ちは当然ございますけれども、しかし私どもは、少ないといえば少ないわけであり…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生御心配いただいておりますように、一般会計及び特別会計の有機的な運用によって労働行政の施策の充実を図る、これが一つの基本的な考え方でございまして、トータルとしては一般会計の予算の確保に努力するということが基本的に必要なことであろうと思います。しかし、同時に労働保険特別会計の人件費、業務取り扱い費というものは保険料の徴収、保険給付、失業給付や労働災害防止等労働保険制度のもとでの諸事業の実施のための経費を支弁する…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 大変労の多い御苦労なお仕事をしていただいておるわけでございまして、またそうした方々にもこの転換期にある労働行政、また労働問題の広範な問題に対する御理解と御協力もいただかなければならない、こういう立場でもございますので、当然全国の事務組合連合会の代表の御意見を聞きながら今後の基本的な検討をひとつ進めさしていただきたい。またそうした皆さん方にも十分御連絡をしながら進めていきたいというふうに考えております。 しかし、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働行政の中で例えば労働基準監督署の職員の増でございますとか、やはり国民の労働福祉の改善のために必要な員数の確保については先生の御心配いただいておりますようにひとつ最大限の配慮と努力をしていかなきゃならないと、かように考えております。ただ、我々は基本的には行革を一つ一つ推進をしていくという基本的な姿勢の中で内閣の一員としてこの労働行政を担当しておると、こういう立場でもございますし、また高杉先生も私どももともに民…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 高杉先生から御指摘いただきましたようなやはり労働者のまず安全の確保、これを最優先課題としてその環境整備に全力を尽くせ、こういう御指摘は全く同感でございまして、我々も労働福祉の基本であるとの認識を持たしていただいております。そういうところから第六次労働災害防止計画、これは五十八年度から六十二年度まででございますが、この防止計画に基づきまして労働災害の防止に一層万全を期すべく努力をしたいと考えております。 また、労…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働行政及び労働問題が一つの大きな社会的な転換期におきまして非常に重要な役割を担っておる。特に高齢化時代等を迎え、あるいは技術革新そういう社会的背景とともに非常に重要な施策が求められておるところでございます。そういう中でやはり雇用の安定という立場からも雇用保険の持つ役割というものが非常に重要なものもございますし、私どもといたしましては一般会計の伸びを大きく期待したいところでございますし、その努力をする責任を痛感…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来から中西先生よりいろいろ御指摘いただいております問題点、それぞれ労働行政の中におきまして十分改善可能な、あるいは検討すべき諸課題の御指摘が多かったわけでございまして、その点も十分留意さしていただきまして、転換期における労働行政のつつがなきを期すべく最大の努力に努めたい、かように考えておりますのでよろしくまたお願いを申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 北海道が非常に厳しい雇用の状況下にあるということは私どももこの委員会での何度かのやりとりの中でも十分承知をさしていただいておるところでございます。 そこで、労働省としては通年雇用奨励金による季節労働者の通年雇用化、また冬期の雇用安定奨励金制度、冬期職業講習助成給付金制度等によりまして季節労働者の冬期間の雇用の安定、また生活の安定に努めるとともに東京、大阪等からの広域的な求人の確保、就労機会の拡大に努めたい。特に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生から御評価いただきましたように、労働省としても、国会のこうした御論議を踏まえて通年施工の一つの姿勢という意味で、冬期の仕事ということを含めて北海道のミニサンプラザの施工を進めた、こういう経過でございます。そういうことで、今後ともそうした季節労働者の通年雇用を促進する見地から、今いろいろ建設省、北海道開発庁等との御論議もございましたけれども、さらに連絡をとりながらこれを推進をしていきたい、かように考えます。た…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(山口敏夫君) 今小笠原先生の御指摘の問題につきましては、昭和六十一年度以降のこれら季節関係給付金制度の延長の問題につきましては、この制度ができた創設の経過、あるいは関係自治体及び事業主の工事の通年施工化の努力等、現状を十分勘案して検討をすべきである、かように考えております。