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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 時間外労働とか深夜の問題、先ほど糸久先生の御質問にもございましたけれども、長時間労働や過重労働のタクシーの運転手さん等の問題については、これは労働時間改善の中で最重点業務として考えてもおるわけでございますし、基本的には労働省としては男子、女子に限らず長時間労働あるいは過重労働というものに対しては十分労働福祉の立場からひとつ改善していこう、こういう考え方でございます。しかし、いわゆる女性の保護の問題、時間外の問題…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来から御答弁申し上げておりますように、いわゆるこの種の法案といたしましては三論併記と、それも五年も六年も審議に審議を重ねた上での、学識経験者、労使、いろいろな皆さん方の協議の結論でございまして、本来ですと、これはちょっとまとまらないから先送り、こういう考え方もあったわけでもございますが、しかし今、先生のお話もございましたように、女子労働者といいますか、この雇用の問題につきまして、一つの大きな社会変化の中で…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 私もいろいろな婦人団体、指導者の方々、また大勢の皆さんの御意見を聞かしていただきましたけれども、基本的にこの法案に反対である、こういう考え方ではないようでございまして、むしろよりもっと理想的な、そしてまた現実を踏まえた一気に現状を打破するようなひとつ中身にしてもらいたい、こういう趣旨の御要求の方が強かったと思います。 私は、やはり財界やその他の要望でこうした基準法の枠の問題が入ったということではなくて、先ほど来…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) まあやはり一つの政府として労働省が労働政策を進める上において、国会でいろいろ御論議いただいたことを大いに参考活用していただいて、それを政策的に織り込む場合もございますし、またいろいろの民間団体、労働団体からの意見、要望を政策的に、あるいは必要なものは法律的に取りまとめていく、こういう作業がございます。その中で、当然審議会等でそれぞれの学識経験者、労使双方の意見を聞いて、国会で十分御論議にたえ得るような客観的な中…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) いろいろ審議会については、予算委員会等においても中曽根総理の審議会方式に対してのいろいろな批判や改善要求等もございます。そういうことで、審議会自体がいろいろ論議の対象にもなっておりますが、労働省における審議会というのは、先生御承知のとおり、やっぱりきょうの問題、あすの問題、極めてまあ審議会の結論いかんによっては雇用の問題に非常に大きな変動を来すとか、日本経済のきょうの問題に非常にかかわってくるとかという場合がご…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり労働省というのは、今春闘もやっていますけれども、いろいろな労働団体から政策官庁、経済官庁としてもっと大胆に、積極的に労働福祉条件の改善のために努力しろと、こういう御指摘やおしかりを受けることが再三でございまして、労働省の一人一人の担当者が政策努力といいますか、認識をやはり勉強するという中での問題でありまして、今先生から責任云々というような、いわゆる労働省の基本的な考え方、あるいは国会との関係、また審議会に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) いろいろ公益委員を任命するときに一つの考え方が、方針が決まっているという人を意図的に選考したのではないか、こういう御指摘でございますけれども、私どももその経過を報告を聞いておりますが、あくまで客観的に公平なメンバーを選考さしていただいた。和田さんのお名前が出ましたけれども、二十二年ほど前、私、石田労働大臣の秘書官のころ和田さん官房長でございまして、非常に公平な、労働省には数少ないフェミニストの一人だというふうに…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 時間外労働とか、終夜、深夜就業の問題が非常に家庭責任に大きな責任感といいますか、家族に対する女性のロイヤリティー、そういう立場から非常に抵抗があると、非常に批判があるということ私よく承知しております。承知はしておるんですが、しかし同時に和田さんの意見は、和田さんだけにとどまらずに非常に大勢の男性、また本当に職場の均等を、平等を願っている女子労働者の側からもやはり一つの考えはあると、ですからそれは非常に難しい問題…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) ですから、この法案は女子雇用保護法案ということじゃなくて、女子雇用の機会均等法案、女性の職場における地位あるいは役割また賃金、給与、あるいは採用、あらゆる面において女性の職場が平等、公平に確保されるという、その必要条件を満たすための国を挙げての法律と、こういうことになるわけでございますから、安武先生の御指摘している部分、それからNHKの世論調査を聞くまでもなく、そういう時間外労働とか、いろいろ保護規定が外される…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 違う、違う。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来から言っているように、時間外労働とか、終夜、深夜就業の緩和ということは、それをやれということじゃございませんけれども、今安武先生おっしゃったように、保育所の問題とか、いろいろ家庭責任を持つ女性の立場というものも、女子雇用者の立場というものもあるわけでございますから、そういう資料その他についても労働省として十分把握して、厚生省等々との両省協議の中でやはり論議をしていく大事な問題だ。御指摘についてはそのとお…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 保育所は、深夜の保育所に限らず、全体として非常に要求に対してなかなか施設がおくれておる、こういう現状でございまして、社労委員会なんかでも保育所の増設等につきましてはいろいろ御注意をいただいておるところでもございます。しかし今、そういう意味で保育所そのものの確保、拡大ということは当然大事なことだと思いますけれども、いわゆる緩和規制を取っ払ったから即全員時間外労働を強要され、あるいは深夜就業を強制されて、赤ちゃんや…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 私は、男女法案というのはそういう非常に家庭に対しても熱心な方が、この男女法が通ったことによってそういう今までの職場条件や労働条件が百八十度転換してしまうということじゃなくて、今までそういう状況にあった、あるいは七時に保育所へお子さんを迎えに行かなきゃならないというお母さん勤労者も逆にこの法案によって十分その立場あるいは権利というものがやっぱり保護されるという部分の効果も十分考えられるんではないか。そういうことも…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 本来政府の取りまとめる法案でございますから、三論併記のようないろいろ論議の多い問題につきましては率直に言って先送りというような部分がございます。ございますけれども、御承知のとおり国際婦人年あるいは男女の批准の問題等のことがございまして、この批准に適応したような国内法の整備をしなければならない、こういうことでこの法案を政府として取りまとめさしていただいた、こういうことでございますので、三論併記ゆえに妥協の産物だと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 私は、そういうこの批准に伴う国内法の整備が必要だ、そういう基本的な認識の上に立って、政府みずからの努力でこうした審議会の経過を踏まえてこの法案を取りまとめさせていただいた、こういうことでございます。 そこで、私は、男女法についてはいろいろ御意見がございます。ございますが、それぞれの家庭における女性の地位、評価、また社会における女性の役割、評価、これを否定できる人は何人といえどもおらないと思うんですね。そういう中…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) この間もある大手企業といいますか、有名企業でも新入女子社員が採用された。たまたま後になって婚約といいますか、結婚の日程が入っておったということで採用をひとつお取りやめいただけないかと、こういう実例がございました。しかし、そういうような我々がちょっと想像できないような女子の就職におけるいろんな差別や偏見もあるわけですな、結婚そのもの自体が女子の就業とか能力と全然関係ないわけでありますからね。そういう問題がこの雇用…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) ですから、先ほど来から御論議いただいておるように、女子には法制上の制約があるので無理と、こういうことも含めていろいろ役職とか管理職等への門が閉ざされておったり制限されたりしておるような状況である。私は、女子の雇用者の場合には、やっぱりあくまで仕事を持ってはいるものの家庭に対するウエートが比較的重い方と、それからあくまで家庭は亭主と平等、分割して仕事の面においてそれなりに、むしろ中心にスタンスを置いてやっている人…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) これは現在において一つのいろんな論議の経過の中で政府原案として取りまとめたわけでありますから、この法案を一つの起点として、これから私は女子の雇用者の職場条件というものに大きな社会的な変化が起こり得ると、こういう一つの見方をしておるわけですね。と同時に、それは今言ったように法制上の制約その他の問題もありますし、また女子雇用者の意識の問題もありましょうし、また女子雇用者が今までは多少、赤ちゃんが生まれたり、いろいろ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) この委員会における修正とかそういう問題は、これはいろいろ政府としては、我々としては一応最良の法案ということでお出しいたしているわけでございますから、それを御論議をいただきたいと、こういうことです。 しかし、将来の問題として今いろいろ努力目標を、あるいは罰則の問題とか禁止規定とかいろいろな問題は、私は使用者側の一つの信頼関係といいますか、女子雇用者に対する一つの信頼感といいますか連帯感といいますか、そういう問題、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま議題となりました職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、技術革新の進展、高齢化社会の到来等経済社会の変化は著しいものがあり、これに伴って労働者の職業生活を取り巻く環境条件も大きく変化しつつあります。今後、このような環境条件の変化に対応して労働者の職業生活の充実と産業社会の一層の発展を図るためには、労働者の職業能力の開発及び向上がその職業生活の…