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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口国務大臣 小沢先生のようなお考え、御判断もあろうかとも思いますが、御承知のとおり、高齢化時代あるいは省力化時代、さらには女性の職場進出等々で労働市場の変動が予測される、さらには雇用の延長、定年延長等進みますと六百万規模の新たな労働人口の増加も予測される、こういう厳しい雇用情勢というものを考えますと、労働省といたしましても、国会の御論議等をいただきながら雇用の確保と拡大のために最大の努力、取り組みをしなければならない、こういうことだ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口国務大臣 今昔先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国の伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場で運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でか…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口国務大臣 菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいますか社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口国務大臣 そういう点も十分配慮しながら進めなければならないと考えますし、しかし、一点私が申し上げたいと思いますのは、よく労働省なんかでも青田刈りの問題で十月じゃなくて九月であるとか八月であるとか言われていますけれども、菅先生もこの経済的環境といいますか経済問題に相当見識をお持ちですけれども、我々の想像以上に、人を雇う、人を採用するということのための企業努力といいますか熱意は大変なものですね。 そういう意味で、一つの部分を派遣に回し…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/12

102参議院 本会議 第12号

○国務大臣(山口敏夫君) 本年の春闘の賃金交渉は、一昨日、鉄鋼、造船、電機、自動車、私鉄等民間主要企業の多くにおきまして昨年を上回る賃上げ率で解決を見ておるわけでございまして、政府といたしましても、今後とも景気の持続的拡大、雇用の確保、物価の安定等周辺条件の整備に努めてまいると同時に、今春闘も、国民経済的な視野に立ちまして、特に私たちといたしましては、政府見通しに近い線での労使の話し合い決着を期待しておるところでもございます。 また、地…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 高齢化時代を迎えまして国民生活の安定の基盤である労働問題、労働行政あるいは雇用の問題、そういう問題にぜひ取り組みたい、こういう気持ちを持ちまして労働大臣を拝命したわけでもございますが、その中でも非常に大きな問題の一つに男女の雇用の機会均等の問題ということもございます。そういう雇用の中における男女問題に限らず、大きな社会の激動期を迎えまして、教育の問題あるいは家庭の問題、いろいろな意味で男女のパートナーシップとい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 率直に申し上げまして、私は女性ではございませんので女性における職場の保護規定というものがどれだけ女子の職域あるいは役職、また給与の問題で現実的に差別を受けているかということを立証、検証せよということはなかなか類例を明示する以外に私自身として申し上げる立場にもないわけでございますが、むしろ糸久先生なんかのように、実際職場の第一線で何年となく御活躍をいただいておる経過の中で、むしろそういう点についても男女の雇用の一…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 昔の時代ならまたいろいろな男女の差別といいますか、いろいろな問題もあったと思いますけれども、私は今日のような情報化時代、非常に公平平等を一つの大きな社会のテーゼとして、これは党派分派を超えて、あるいはあらゆる立場の方々がそういう基本的理念をつくるべくそれぞれの立場で努力をされておる、さらには情報化時代とか、こういうこともございます。非常に男であるとか女であることの差別ということより以上に、これはやっぱり人間とし…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり女性がどうしても職場においてハンディがあるということのいろいろな理由があると思うのですけれども、なぜ男女の雇用がなかなか確保されないのだろうか、こういう法律的な整備を伴わなければなかなか促進されないのだろうかということを考える中で、私はやっぱり家庭における責任分担というものが非常に女性の活躍の領域を束縛をしているという部分はあると思うんですね。そういう意味で、やっぱり共働きの御夫婦に限らず、私はやはり家庭…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 私もかつて厚生省で政務次官をしておりまして、福祉問題にもいろいろ取り組んだ経過もございますが、先ほどから赤松局長からの答弁にもございますように、やっぱり福祉という問題の基本的理念、概念というものは非常に広範多岐にわたる、単に保護であるとか援助であるとか、そういう一つの概念ではなくて、もっと積極的な意味も福祉という言葉の概念の中には私は織り込まれているというふうに考える次第でございます。 そこで、確かに男女の雇用…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほどから、福祉の概念が非常に抽象的で、労働権というシビアな問題に対する基本的理念の織り込みが明確でないのではないかと、こういう御指摘でもございますけれども、この二条にもございますように、その能力を有効に発揮して充実した職業生活、労働権といいますか職業生活を営み、及び職業生活と家庭生活との調和を図ることができるように配慮する、これはさっき糸久先生が保護の問題で冒頭御指摘がございましたけれども、どうしてもやはり女…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり一つの社会的な環境に対する問題と指摘だと思いますね。そういう意味で、先ほども御答弁申し上げましたように、やっぱり学校教育の場でも家庭科というような項目の中で、男子といえども家庭の責任を分担をするということを進める必要もありますし、また若い男性諸君の中にはそういう意識がもう既に生まれつつあると、そういう状況でございますから、さらにそれを改善促進していく必要がある。私はそういう意味では、この法案を提示しておる…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働大臣の指針の効用についてのいろいろ御疑問もあるようでございますが、今たまたま進めておりますゴールデンウイークの休暇等の問題でも、行政指導だけで二〇%近く、四日以上の休暇を拡大するという、製造業等が中心でございますけれども、ふえておる、こういう実情もございます。この男女法と直接関係があるかということになるかもしれませんが、やっぱり私は各企業も、労働大臣の指針の策定については非常に大きな関心を持っておるし、また…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 適任者がおりますれば、全員女性であっても私は一向に差し支えないと思いますが、必ずしも女性が女性の立場を十分公平に評価するかどうかということもあるわけでございますから、やはり学識経験者の、いわゆる皆さん方の納得のいくメンバーに、いざというときにはこうした大事な問題の調停をお願いするということは、その方の権利を守るということにもつながると私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり日本の長時間労働というのは諸外国からもいろいろ問題指摘を受けているわけでございますし、それからまた、高齢化時代を迎えてワークシェアリング的な考え方も今から検討していく必要もある。そういう点からも労働時間の問題は大いに前向きに取り組まなければならない。 さらには今先生の御指摘のように、家庭の中におきましてもやっぱりこれだけ社会の変化が激しいという状況でございますから、子供さんの教育あるいは家庭の問題、家族の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 私は比較的辛抱強く忍耐強い方でございますので、今、先生のように期待をかけましたという過去形で済んでいるという認識には立っておらないわけでございまして、こういう問題は執拗に呼びかけ、問いかけ、そしてまた改善への努力に対して御協力をいただく、こういうことの中に一つの大きな意識革命というものが進んでいくと思うのです。 先週の日曜日の新聞発表にもございましたが、ゴールデンウイークにおける連続休暇というものが、昨年までと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 基準法研究会の問題につきましては、労働時間の問題あるいは週休二日制の問題をどうしたらいいだろうか、こういう立場で労働大臣が私的に学者の先生方に御検討をいただいたと、こういう形の中間報告でございますから、基準局長からも御説明がございましたように、週休二日制へ移行するためにはこういう考え方もあるということが、九時間問題としてそれがひとり歩きといいますか突出したと、こういう経過もございます。しかし、糸久先生御指摘のよ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 男女法はいろいろ御論議が確かにございます。ございますけれども、そういう論議があるということは、言いかえてみればやはり女子の雇用の問題に一つの大きな変化、転換期に来ておると、そういう女子の能力あるいは実力、また意欲というものをどう社会がこれを受けとめ、またそれぞれの場に適用すべきか、こういう時代的必要性、必然性、そこへまた国連婦人年、条約の批准、いろいろ絡んでここで一気に世論の一つの大きな、特に女子労働者の要求等…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生からいろいろ御指摘いただきましたように、やはり女性の職場条件あるいは雇用条件その他いろいろな社会的な面において大きな差別や認識のおくれがあると、こういうことは現実認めざるを得ないような場面もしばしばございます。そうした意味におきまして、どうして能力のある、あるいはやるべき意欲のある女子がそういう雇用の機会均等に恵まれないか、こういういろいろな問題の中の部分をそれぞれ今御指摘もいただいたわけでございまして…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生とも、この問題に限らずいろいろ御議論いただいておりまして、九割近くは私もう全く同感という部分が多いんですが、この問題に関しましては、私の持論としてもやっぱり女性の能力と意欲を社会的に公平に評価をいただき、いろんな意味でそのお仕事に御貢献をいただくというためには、どうしても私は全部取っ払っちゃえということではなくて、やっぱり保護規定の改善すべき部分についての御理解と御認識をいただきませんと、なかなかやはり…