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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 昨年の雇用保険法改正により正当理由のない自己都合退職者に対する給付制限期間は従来の一カ月から三カ月となりましたが、これは離職の際の慎重な判断を促すこと等を目的としたものでございます。新技術に対応できずに離職を余儀なくされた人たちは公共職業訓練の受講を要する場合が多いと思われますが、このような人たちについては、正当理由のある自己都合退職として給付制限は適用しないこととするなど改正法の施行を契機に給付制限制度の運用基準の大幅…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 雇用保険の国庫負担につきましては、昨年の改正雇用保険法の審議に際しての附帯決議にもございますように、その必要額を確保していくことは当然のことであり、今後とも最大限の努力をしてまいる所存でございます。 また、雇用保険制度の運営につきましても、附帯決議の趣旨にかんがみ、公労使で構成される中央職業安定審議会の御意見を十分にお伺いしつつ制度の趣旨、目的に沿った運営を確保するよう努力してまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 先生御指摘のとおり、職業能力開発協会の運営に当たりましては、労働者の意思を反映させることは必要なことであると考えます。 このため、職業能力開発協会は、労使の代表者及び学識経験者を参与として委嘱しており、参与は、業務・運営に関する重要事項について意見を述べることができることとしているところでございますので、改善に向けての検討をしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 橋本先生も御承知いただいておりますように、身障者雇用の問題につきましては、一定の義務規定をお願い申し上げましてその雇用の拡大に努めておるところでございますけれども、全国で二百万人に近い何らかの形で身体障害を持っている方々の雇用の確保、拡大のために、労働省としても雇用促進月間等も特別に設けて各企業体に啓蒙啓発をしてお願いをしたり、あらゆる努力を進めておるところでございます。 特に、特定の施設とか工場に身障者の方の職場を確保…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 今先生の御指摘の障害者の訓練の問題とか就業の問題あるいは高齢化時代等における厚生省とか労働省あるいは文部省、各省間にそれぞれ所管が分かれているような問題は、たまたま厚生省と労働省では高齢化時代に備えて二省間協議のような場所を設定して随時協議する一つの機会をつくるようになったわけでありますけれども、厳しい財政事情でございますけれども、そういうものは既存の施設でありますとかそこに担当している人々まで減員されているというわけで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 小渕先生の民社党の方からも能力開発促進法の制定の必要性というものを前々から提案されておられるわけでございますが、労働省といたしましても、今先生からいろいろ御指摘いただきましたように、一つには、高齢化時代、そしてまた技術革新、日本のような資源のない国は新技術導入というものに対してどん欲な姿勢というものを持たなければならない。しかし、それが何と言っても国民生活の安定の基盤たる雇用の問題に大きく影響しないように常に事前の措置を…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 ME化、OA化が大変進んでいるわけでございまして、これがどう社会変化を引き起こしていくか、非常に大事な問題でございます。特にME化、ロボット化が雇用をむしろ奪うのではないか、こういう懸念の中でこれに課税をしたらどうか、こういうような御提案もございます。しかし、先生も御承知のとおり、こういうハイテク産業がこれからの経済発展の一つの牽引車ではあるわけでございますから、課税という問題は果たして妥当かどうかという論議もございます…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 厚生省と労働省の二省間協議は高齢化時代の問題でございますが、文部省ともいろいろそういう協議をしなければいかぬということは、先ほど御指摘ございましたように、障害者の職業訓練とかあるいは就業の問題等、そういうものがなかなか文部省との関係でいろいろ相談をしませんと当事者に対して非常に行政の方のサービスが適用されない。要するに、考えが滞ってしまう、こういうことで協議しなければいけないということをお約束申し上げたわけでございます。…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 浦井先生の御指摘のようなILOの百四十号条約批准の国内法を整備する一つの前進に今度の改正はつながっておると思うのです。 それからいま一つは、労働時間短縮といいましても、労働時間を短縮して、それが家庭内における、うちのお父さんは粗大ごみだというような、どう空間を生かすかという問題まで文明論、文化論として論議しておりますけれども、それはイコール今先生が御指摘のような百四十号条約批准に伴うような生涯学習の部分に労働時間短縮の問…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 交付金の問題を先生大変御心配いただいているようでございますが、先ほど村山先生にも御答弁申し上げましたように、十分そういった都道府県の地域の実情に応じた職業訓練の施策が円滑に進むように国としては引き続き最大の努力をする、こういう決意でおりますので、交付金の問題についての危惧をいただかなくてもいいようにひとつ万全を期したい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 加藤局長から御答弁申し上げましたように、実情に即して対応してまいりたいというのが労働省の統一した見解でございます。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 加藤局長から御答弁を申し上げました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山口敏夫君) 高齢化時代、人生八十年時代と、こういうことでございますし、これは平均寿命が延びこそすれ縮むことはない、こういうことでございますから、単なる高齢化時代ではなく健康な高齢化時代ということを考えますと、厚生大臣から御答弁ございましたが、年金、社会保障の問題も非常に重要でございます。ございますけれども、やはり健康に恵まれ、あるいは仕事への意欲のある方には最大限その職場を提供する努力が政府としては必要であると、かように考…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山口敏夫君) これもまた参議院の方でいろいろ御論議をいただくべく今お願いをしておるわけでございますので、その際にも詳しくまた御指摘に対してお答えもさしていただきたいと思いますが、労働省といたしましては、やはり憲法に保障された女性の権利、特に職域における職場の拡大、あるいは地位の問題、または給与の問題、いろいろな意味で女性勤労者に対して平等の権利と職域を拡大したい、こういう立場でいろいろ作業を進めて、またいろいろな婦人団体の皆…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山口国務大臣 岡田先生の御指摘で、改めていろいろ実情を調べてみますと、石炭等に勤労する方々の総労働時間が二千四百六十五時間、一般の製造業が二千二百三十四時間、こういうことで、石炭産業、石炭坑内労働者等においてむしろ非常に長時間労働の実情にある。それも所定内、所定外という形で分類してみますと、率直に言って、所定外労働が炭鉱労働者の場合非常に多い、こういう現状にあるわけですね。これは労使双方の就業規則あるいは協約という問題もさることながら…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 日本は資源のない国でございますから、また、貿易によって日本経済、国民経済というものを推進をしているという立場にもございます。そういう点からしますと、やはりこの技術革新の時代に大胆にそうした新技術を取り入れるということは避けて通れない。しかし同時に、その新技術が社会の主役たる国民生活、人間生活に与える影響というものは同時進行的にむしろ先取りをして考えていかなきゃならない課題であるという認識を持っております。そうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 六十年度の予算の中におきましても、いわゆる高齢化時代と技術革新の時代、こういう背景の中にどうこれを連動していくかということで、民間企業等におきましても新技術の開発やME機器の開発というものを進めていますけれども、これはどうしても利益優先ということにもなるわけでございまして、労働省としては、そういう高齢者が活用でき得るようなME機器の開発のために具体的な予算を計上しておる、そういう形の中に、やはり民間と並行して政…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 対馬先生の御指摘になりましたME化時代に伴う、あるいは高齢化時代に伴う、また、そうした雇用の問題、雇用環境等を含めました四原則、こういう御指摘については全く同感でございまして、特に労働省で進めております産業労働懇話会、いわゆる政労使の、労働界の代表の方々、経済界の代表の方々、そして労働省が座長役で進めておる会議における協議といいますか討議も、ちょうど先生から今御指摘いただいたような点を中心として考えていかなきゃ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) まあ今単身赴任の問題とかがいろいろ大きな労働政策の一つの課題になっていますが、季節労働者の方々はそれ以上に家族との離反の中で雇用を求めて外へ出なければならない。それのみならず、ここ数年の大変厳しい経済状況の中で、仕事等の問題においても大きく制約を受けている、こういう現状でございますから、対馬先生御指摘のように、やはり本人にとっても家族にとってもまた地域にとっても通年雇用というものが、特に北海道でありますとか東北…