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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) はい。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今いろいろ御提起いただいたような問題認識の上に立って、基本的に労働時間短縮への取り組みということが労働省及び労働大臣の一つの大きな責任だという認識を持っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) そういう問題認識の上に立って、一歩一歩労働時間短縮への大きな啓発と実行を進めていくということが私どもの一つの大事な責任だ、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、先生が評価された先進諸国が、軒並み失業率が一〇%を超えておる、こういう現状も一面御認識をいただかなきゃならない問題点でございまして、我々は基本的には、先生が御指摘のように、労働時間短縮というものは、労働者の労働福祉の改善のみならず、家族の問題あるいは社会全体の問題、あるいは文化の問題、いろんな側面があるわけでありますから、労働時間短縮という問題については真剣に取り組んでいかなきゃならない労働省の最重要課題の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 藤井先生が多年にわたって労働界でのリーダーシップを発揮してこられた、そういう現場体験といいますか、実情に即した現在の数字、あるいは六十歳定年へ民間企業が努力をしているものの実態の一側面等々の御指摘、私大変参考深く傾聴しておったわけでございます。 私は、今先生からも御理解いただきましたように、やはり雇用審議会とか職業安定審議会等において六十歳定年の法制化の問題、あるいは六十歳から六十五歳までの雇用の延長の問題をい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) レーバーアタッシェの問題につきましては、労働省としてはかつては大使や公使も出した、レーバーアタッシェはもちろんでございますけれども、出したこともあるわけでございますが、特にレーバーアタッシェの問題については、藤井先生も御承知のとおり、なかなか外務省の枠も厳しいわけでございますけれども、これからの労働問題は国際的な交流の中で位置づけなきゃならない、こういうこともありますから、ぜひ拡大の方向に向かって努力をしたい。…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私も先生方と同じように、国会に出まして以来社労委でずっと務めておりましたので、食品公害とか薬品公害のいろいろな問題にも対処してきたこともございますけれども、今先生が御指摘のような労働災害の実情の一端を、お話を聞いておりまして、非常に重大な問題だと、こういう気持ちで承っておったわけでございます。 先ほどから基準局長が御答弁申し上げましたけれども、こういった粉じん障害防止総合対策、こういうものを労働省としてもぜひ推…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 正直申し上げまして、新聞記事に見られるような具体的な作業に入ったと、こういう段階の問題ではないわけですけれども、先ほど来各委員の先生方とも御論議申し上げているように、私は、高齢化時代の一番主要な役割を担っておる一つは労働省だと、雇用政策、高齢者の雇用問題を通じたいわゆる健康な高齢化時代の担い手といいますか、責任を果たすと、こういう決意で、今各省議メンバーを初め、督励しながら高齢者対策に取り組んでいる。そういう構…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 今日の我が国の雇用をめぐる諸条件、もろもろの環境につきまして、網岡先生からるる御指摘をいただいたわけでございますが、私どもも全く先生と同じ問題認識の上に立ってこれからの雇用の問題を中心とした労働問題あるいはそれに伴う行政を推進していかなければならない、かように考えておるところでございます。 特に高齢化時代ということでございますが、人生八十年時代が七十年に逆戻りするということはあり得ないわけでございまして、さらに二十一世紀…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 先ほどの離転職の方の再就職の問題につきましては、労働市場の状況を十分踏まえまして、また経済動向、経済社会のニーズに即応した形でこれを実施していくということが大事なことと思います。特にそういう意味におきましてME化等の技術革新の進展に即応できる訓練科の設定でございますとか、そのための必要な指導員の確保等々を充実いたしまして離転職者の訓練の充実を図っていきたい、かように考えておる次第でございます。 特に、網岡先生が先ほど私に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 今の森田先生の御提案と局長の答弁を聞いておりまして、もう少し前向きに取り組む必要があるんじゃないかということをちょっと助言をしておったわけでございますが、局長の答弁は答弁といたしまして、教育臨調やなんかの論議を聞いておりましても、いわゆる大学院構想というのは、まあ人生八十年時代といいますか、トータルの面からも、それから今先生御指摘のように技術革新をより多くマスターする、修練するという意味からも、私は大変傾聴に値する、ある…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 訓練校は、私、就任前に国会議員として視察をしたりした経験はございますが、この間も全国の訓練校のいろいろ作品展示ですね、あるいは訓練の実習等の展示会におきまして、秩父宮妃殿下を御案内したりしながら御説明申し上げた、こういう経過がございます。 いずれにいたしましても、こうした問題が、私、たまたま石田労働大臣のころの秘書官を務めておった経験もございまして、多年の因縁もございますので、今森田先生の御指摘いただいたような問題もぜひ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 産業分野の最前線の情報や現実を学問の世界に十分取り入れて訓練をする、こういう性格の大学校でございますから、森田先生御指摘のように、日進月歩の技術革新の時代にこうした諸施設といいますか、設備がおくれておったのでは学生の教育のためにも決して条件が整っておるというわけにはまいらないわけでございます。また予算も限られておるということも現実でございますけれども、そういう点でリース等の関係での機械設備導入という点でのやりくりをしなが…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 塩田先生も多年労働行政あるいは労働問題の改善発展のために御尽力いただいておるわけでございますが、我が国における職業訓練の問題は、大変な歴史と一つの実績があろうと、私、確信をしておるわけでございまして、特に民間の経済のエネルギーというものが非常に爆発的なものがございますし、民間の非常に真剣な能力開発、職業訓練に対する取り組みということからすると、公の職業訓練というのは、何か大海の中で一つの小さな役割しか果たさないのじゃない…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 塩田先生御指摘のように、高齢化時代、技術革新の時代に今対応でき得るような職業能力開発、こういうことが改正の主眼でございますので、労働省といたしましても、この回の法改正の中で高齢化、技術革新の進展をこなし得る、そういう意味におきまして職業生涯を通じての能力開発、そうしたことの必要性に適応すべき点が一つでございます。 それからいま一つは、職業能力開発推進者制度の新設、そして事業主に対する援助助成の充実、こうした中で事業主が行…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 今回のこの法改正は、小沢先生御指摘いただきましたように、新技術時代あるいは高齢化時代、そうした社会的な背景の中で十分対応できるような職業訓練のための法改正、こういうように御理解いただければ大変ありがたいわけでございますが、そうした中で特に具体的な問題といたしましては、大企業の能力開発、職業訓練に対しましてやや立ちおくれが現実目立っております中小企業における能力開発、職業訓練、こういうことを進めていきたい。特に事業主に対す…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 よろしゅうございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山口敏夫君) 高齢化時代を迎えまして、財政の問題、年金の問題、先生御指摘の問題、いろいろあるわけでございますが、私はやはり寝たきりとか、ぼけ対策等いろいろ考えましても、健康な高齢化時代というものをつくるためには、どうしても元気で頑張れるうちはやはり仕事を持つという環境をつくることが一番大事なことじゃないかというふうに考えております。特に労働省としては、六十歳の定年の延長というものを御承知のとおり行政指導で徹底して進めておった…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山口敏夫君) 年金の問題と高齢者の雇用の問題は連動するわけでございまして、厚生大臣から御答弁ございましたけれども、労働省も厚生省といわゆる二省間協議をいたしまして、高齢化時代に備えての諸施策の連携、連帯を深める必要があるということで、定期的な協議機関を設けた段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題は、単に労働者の労働福祉の改善のみならずに、高齢化時代を迎えた日本の基本的な文化的な課題にもこれが連動するというふうに私ども考えております。そういう意味で、雇用の延長等を図りますと六千万労働人口が六千五百万から六百万規模に拡大をする。一方においては、省力化あるいは女性の職場進出等を考えますと、久保田先生御指摘のようなワークシェアリング的な考え方を今から一歩一歩取り入れていきませんと、数年後には…