山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 景気がやや上向きかげんになってきたと、こういう状況とは言いながら、ここ数年来の経済の停滞や厳しい財政予算、こういう中で、特に積寒地域の季節労働者の方々の雇用の問題や生活環境に大変厳しい状況が続いておると、こういうことにつきましては、今、対馬先生があらゆる面から御指摘をいただいて、政府としてさらに努力せよと、こういう御指示でございました。お話を承っておりまして、我々も一層関係省庁とも連絡をとりながら、労働省も雇用…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 制度の存続が優先するんだ、こういうことですといろいろ問題もあると思いますけれども、先生御指摘のように、やはり仕事は大いにしたいんだ、ただなかなか通年雇用の環境が整っておらない、こういう実情ゆえに今の制度をさらに検討する必要があるんじゃないか、こういう御指摘でもございます。そういうことで、六十一年度以降のこうした今御指摘の季節関係給付金制度の延長の問題でございますけれども、これは、制度の創設の経過、また関係自治体…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 今、私御答弁申し上げたとおりでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 人生八十年時代ということを申し上げたわけでございますが、やはり現実の問題といたしましては、やはり日本の国民生活を考えますときに、これはもう二十一世紀を待たずして、人生九十年時代あるいは人生一世紀時代ということも十分考えておく必要があるのではないか。そうしたときに、やはり何よりも大事なことは、健康な高齢化時代というものに今から取り組まなきゃならない。そうしますと、社会保障や年金も大事でございますが、私は日本人の特…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) これは、一口に申し上げれば、五十五歳定年が主流をなしておる今日の雇用関係において、六十歳までの定年の延長、さらに六十五歳までの雇用の延長という問題を、具体的にどうこれに取り組むか、こういうことでございます。 欧米等におきましては、若年労働者の失業等もありまして、むしろ定年を切り下げまして年金生活を奨励しておるという部分もございますが、日本の場合には、どうしても勤労をとうとぶ、それがまた生きがいだと、こういうこと…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 先生も再三御指摘いただいておりますように、高齢化時代の一番大事な問題は、やはり一つの大きな柱が高齢者の雇用の安定的な確保、こういうことだと思うのですね。そういう意味で、私も昨年就任以来、本来ですとことしの四月以降、雇用審議会等における定年の問題が再開される手順になっておりましたけれども、昨年の十二月に加藤局長の方にも指示させていただきまして審議会を再開をしていただいたということで、それ以来数回、それぞれ関係委員…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 考えとしては、私に限らず、浜本先生も御指摘いただいているように、これはやはり政治の責任だと私は考えておるわけでございまして、やはり政府、国会でこうして真剣に論議しておることも、ひいては経済社会や経営者側の利益にもつながるような、国民生活の安定の一つの柱なんだと、こういうことでございますから、私としては、御指摘のとおりの考え方の上に立って進めていきたいというふうに決意しておるところでございます。 いずれにいたしま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) これは、労働省としては、労働団体やそういう連続休暇の国民的な要望もございますが、やはり役所の立場としては、行政指導を通じてひとつ当面ゴールデンウイークの休暇の拡大に努めたい、こういうことで、政府の広報でありますとか、監督署、基準局等を通じましていろいろ各企業に御協力をお願いをしておる。同時に、中小企業団体、商工団体、農業団体、あるいは日経連、その他いろいろな各経済団体にも普及のための御理解と御協力を求めておると…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 確かに浜本先生御指摘のように、労働外交の一つの施策として、政労使の国際的なミッションということは、今先生の御指摘された部分も含めていろいろ問題があることは事実でございます。特に、これは男女雇用均等法のような条約批准ということのための国内法の整備という性格のものではございませんが、確かに先生御指摘のように、国内における労働時間等の問題が解決していないのに外国との意見交換というものが果たして妥当なのかどうか、こうい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間の短縮は、単に労働者の福祉の改善や労働条件の改善にとどまらずに、私はやはり二十一世紀の日本の社会づくりに対して基本的な文化活動、意識革命にもつながるような問題だと思うのですね。週休二日制の問題にしましても、これだけ社会が複雑化してまいりますと、家庭というものに対しても、子供の教育に対しても、やっぱり母親だけに任しておくというような状態でなく、父親もともに共同責任を負わなきゃならない。「土曜日のパパは僕の…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間の問題は、今基準法研究会においてもいろいろ御論議をいただいておるわけでございまして、やはりもう時短元年と、こういうことでもございますが、ことしを契機に、石油ショック以降おくれております労働時間短縮の問題について取り組んでいかなきゃならない。 ただ私は、先生も御承知いただいておりますように、やはり企業なり経済は生き物でございますから、その活力をそぐような形、いわゆる角を矯めて牛を殺すような形でなく、一歩一…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) やはりこういう経済社会でございますので、雇用の安定が何よりも国民生活の安定にとって一番大事な要素である、こう私考えているわけでございます。そういう意味において、高齢化時代の中で高齢者の雇用の延長等々、時代の必然として進めていくと、今の六千万の労働人口が、さらに五百万、六百万規模で拡大が予測される。私はやはり今日のような消費経済というものを考えますと、年金や社会保障も大事でございますが、労働を通じて得る報酬という…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり、労働省としては時短元年とは言いながら、性急な労働時間の調整というのは、逆に生き物である経済の活力をそいだり、また、流通業、中小零細企業等々たくさんございますので、全国の基準局を通じて、中小企業、商工業を行政指導で今進めておるわけでございます。 幸い先生方のそういった御論議や各民間団体の連続休暇に対する要求もこれあり、先般衆議院で予算が成立する過程において各党間で減税要求等取りまとめの中に、労働時…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 行革等で人員削減いろいろ厳しい折ではございますけれども、中西先生からもそうした必要性を篤と御指摘いただきまして、その意に沿ってこの環境整備、また、訓練等につきましても十分努力をさしていただきたい、かように考えます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 当然国際機関の一員として、そうしたまだ批准されてない問題につきましては、できるだけ批准すべく努力することは政府として当然でございますが、今労政局長からも申し述べましたように、国内法の整備でございますとか、いろいろ内部調整がまだおくれておるような問題もございます。そうした点も十分クリアしながら、基本的には批准案件を広げるべく努力する義務が政府にはあるという認識で考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生御指摘いただきましたように、各役所それぞれは大変な機能と役割を果たしていますし、能力のある官僚政策集団としての活動もしているわけでございますが、ややもすると、縦割り的な行政の弊害というものも確かにございます。そういう意味で、特に高齢化時代というのは、老人問題だけではなくて、若い人の負担の問題等の問題も含みまして幅広い問題認識と論議が必要だ。 しかし、特にその中におきましても、厚生省と労働省が八十年時代に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) ここ数年大変厳しい財政事情の中におきまして、政府としても、公務員の労働基本権制約の代償措置と、こういうことでもございますし、その完全実施へ向けて大変苦慮しておったところでございますが、やはりこうした問題が公務員の仕事を進める上におきましての大きな士気の喪失にもつながりますし、何よりも生活権の問題でもございます。また、国際機関からも、そうした不完全実施という状況が指摘をされ、問題にもなりつつあると、こういうことで…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 今安武先生御説明いただいたように、労働時間短縮の問題については、使用者側もまだ大変慎重な構えに立っておるということは御指摘のとおりでございます。しかしこれは、経営者側のみならず労働者側におきましても、いわゆる就業規則の中で、労使協約の中で認められておる年次有給休暇、こういう問題の完全消化というものがなかなかこれも達成されておらない。 労働省といたしましては、先生御指摘のように高齢化時代、あるいは労働摩擦、また労…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) これは別に先生にお願いするわけじゃなくて、国民の皆さん方、特に労働者の方も含めて、労働時間短縮という問題については、これはやはり二十一世紀社会の展開の中で国民的な課題としても労働時間の問題はやはりみんなで取り組んでいかなければならない問題だ。そういう認識がございませんと、政府が幾ら笛吹けど踊らずじゃございませんけれども、労働時間短縮という問題はなかなか促進されないという側面があるということを私は申し上げたかった…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 御迷惑でももう一回答弁させていただきたいと思うんですけれども、例えば、例が適当かどうかわかりませんが、長野県のスキーバスの問題も、これは私は固定給が少なくて、そしていわば時間外労働という立場で、これが過重労働につながっているんじゃないか、こういう心配もしたわけでございますけれども、実情はむしろそういうことではなくて、やっぱり時間外労働の問題についてもかなり労働者側の強い意思といいますか、意欲もこれあり、どちらか…