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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
郵政省貯金局長1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(山口憲美君) ただいま国際ボランティア貯金について大変お褒めのお言葉をいただきまして、大変力強く感ずる次第でございます。 この国際ボランティア貯金は、今お話しのように、利用者の皆さん方に国際貢献のために利子の一部を御寄附いただくということでございまして、平成三年の一月から発足をいたしまして現在二年半を経過しております。いわばこの制度が成熟に向かって進行している、そういうふうな状況のところでございまして、私どもとして今普及、定…

郵政省貯金局長1993/03/26

126参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(山口憲美君) 金利の自由化の問題でございますけれども、金利の自由化はこれまで今お話ございましたように経過がございます。思い起こしますと、平成元年の六月に小口のMMCというものを導入いたしましたのを皮切りにいたしまして、平成三年の十一月でございましたけれども、三百万円以上の定期預金につきまして金利の完全自由化をいたしました。また一方、平成四年の六月には流動性預金につきましても自由化に手をつけようということで、通常貯蓄貯金という…

郵政省貯金局長1993/03/26

126参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(山口憲美君) 金融自由化は、これはそのこと自体は大変にいろんな大きなメリットがあるものだというふうに考えております。 現在の金融の分野におきましては、公共性というふうな観点から民間の金融機関に対しまして金利でありますとか業務の問題、あるいはサービスの問題等で各種の規制が行われているということでございまして、世にこれを護送船団方式というふうなことで言っているわけでありますが、金融自由化というのはこうした護送船団方式から脱却をし…

郵政省貯金局長1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(山口憲美君) 郵便貯金へのシフトのお話でございますが、郵便貯金のシフト論議がここのところ話題になってまいりましたのは、例の平成三年度に全国銀行の預金の落ち込みが大変大きかったというふうなことが背景にあってというふうに思っておりますが、ちなみにこの平成三年度の状況というのをちょっとお話しさせていただきますと、全国銀行の預金は五兆七千億ほどトータルで減っております。ただ、この中を見てみますと、いわゆる法人預金等が十三兆七千億も減…

郵政省貯金局長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○山口(憲)政府委員 郵便貯金についてお答えを申し上げます。 対象者は全く同じでございますので五百五十万ということでございますが、今回、昨年八月十七日から実施しております関係で申しますと、本年一月末現在において預入件数が三万五千件、それから総金額が三百七十一億円。それから一人当たりの利用金額というのは、申しわけございませんけれども把握をしておりません。一件当たりの平均金額で申しますと百六万円ということになっております。

郵政省貯金局長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○山口(憲)政府委員 私ども郵便貯金に関しまして御説明を申し上げますと、今回の一連の措置の中でやはり対象者の拡大を図ってはどうかというふうなことを考えまして、政府部内でいろいろ検討をしたというふうなことでございます。

郵政省貯金局長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○山口(憲)政府委員 郵政省としては、この際対象者の拡大を図ってはどうかというふうな立場でお話をした、こういうことでございます。

郵政省貯金局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 お答えを申し上げます。 いわゆる非課税郵便貯金の利用状況でございますが、平成四年八月末の数字でございますが、元本で現在二十二兆六千億ということでございます。

郵政省貯金局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 正確に今数字で把握しておりませんのであれですが、当時は郵便貯金すべて非課税でございましたので、そういった数字になろうかと思います。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 このたび、二月四日に公定歩合が、お話しのように〇・七五下がりました。したがいまして、郵便貯金の金利につきましても、改定の必要があるかどうかということでいろいろ検討いたしましたところ、今回の公定歩合の引き下げの一つの要素は景気対策上の観点であるというふうなこと、あるいはまた、市場の金利がかなり下がってきているというふうなものを総合的に判断いたしますと、引き下げはやむを得ない。ただ、改定幅につきましては、預金者の利益と…

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 流動性通常貯金の金利ということになりますが、通常貯金の金利は一・八〇でございますが、これを〇・二四%引き下げて一・五六という形でお諮りをしたいというふうに思っております。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 前回二・五%だったときの通常貯金の金利は一・六八でございました。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 通常貯金だけでございます。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 今回の金利の改定では、公定歩合が〇・七五の引き下げでございます。それで、先ほど御説明申し上げましたように、市場の金利というものが大変低く下がってきているというふうなことがございます。しかしながら、私どもといたしましては預金者の利益というふうなことを考えなければならないということで、定期性の預金につきましては〇・四%の引き下げに圧縮をした、こういうことでございます。しかしながら、現在の市場の金利というものを見てみます…

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 同じお答えになって恐縮でございますが、現在の市場の金利の状況というものを判断いたしますと、前回の二・五のときが昭和六十二年の二月でございましたけれども、そのときの状況と比べまして今回の状況というのは、特に短期金利の方で大きく下がっているということでございます。ちなみにCDの三カ月、これは短期のものでございますけれども、〇・九一の差になっております。それに対しまして、利付の金融債五年物でありますとか、国債の表面利率、…

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 国際ボランティア貯金は、預金者から通常貯金の利子の二〇%を寄附をしていただくというものでございます。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 大変失礼いたしました。税引き後の利子に対して二〇%ということでございます。

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 今回の通常国会に提出予定の郵便貯金法の一部を改正する法律案を御承認いただけましたならば、本年六月を目途に定期性預金の金利自由化を実施する予定でございますが、こうした自由化を実施いたしますと金融機関相互間の競争が活発になるということがございまして、経営の合理化が進むとともに、新たな商品開発でありますとか、利用者本位のサービス競争が行われるというふうなことになりまして、預金者は、金利はもちろんのことでありますけれども、…

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 ちょっとお答えが長くなって恐縮でございますけれども、今回の定額貯金の利率の決定に当たりまして一つの目安というものを設けてやろうというふうに考えております。 その目安となる利率の水準が、通常の場合私ども考えておりますのは、長期国債の表面利率からマイナス〇・五%程度あるいは三年定期預貯金金利の○・九五%のあたりに、預入後三年経過時の利率を設定しようというふうにしているわけでございますが、先生御案内のように現在の定額貯金…

郵政省貯金局長1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○山口(憲)政府委員 私どもは現場の職員の皆さんにもそういうことはよく説明をしなければいけないと思っておりますし、それからまたお客様にもそういった心配をいただかないように十分に配慮していかなければいけないと思っております。決して不利になっているということではございません。