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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 これは民間の金融機関の皆さん方と同時に実施したいというふうに考えておりまして、六月中ということを一応目安にしております。しかもこれは月曜日から変えなければいけないということでございますので、この貯金法がいつ成立をするかということにかかってくるわけでございますが、貯金法が成立いたしますと、その後政令を定め、政令を定めるためには郵政審議会の議を経なければならないという一連の作業がございますので、私どもとしては何とか皆さ…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 ただいま郵便貯金につきまして誤解がいろいろあるのではないかというお話でございました。郵便貯金につきましてはこれまでもいろいろ御議論がありますし、私ども見させていただいておりますけれども、事実誤認、誤解に基づいての御議論があるのは事実でございまして、私どもといたしましても、いろいろな御議論をお聞きし、そして参考にし、郵便貯金というものを強固なものにしていきたいと考えておりますが、事実誤認、誤解に基づく御議論というのは…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 郵政事業、大きく三つ事業をやっておりますけれども、それぞれの事業はそれぞれ特別会計を別にしておりまして、明確に区分してやるようにということで現在運営はされているわけでございます。それらにつきましては私どももあらゆる機会をとらえて御説明をさせていただいておりますし、また、ディスクロージャー冊子などにも、例えば分計基準というふうなものを明記する等して、皆さんにそういった分計基準について知っていただくというふうな努力をし…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、いわゆる郵便貯金資金が日本経済にどういうふうなかかわりを持っているかということでございますが、郵便貯金資金というのは日々全額大蔵省の資金運用部に預託をしているということでございます。そして、資金運用部へ預託された資金はまず第一に財投機関へ融資をされるわけでございますけれども、その財投機関も、資金を眠らすことのないように、借り入れ後直ちに活用しているということでございます。これは有償…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 国際ボランティア貯金につきましては、皆さんに大変御支援をいただきまして、制度発足以来二年余りでございますけれども、一千万人を超えるような皆さん方からの御支援をいただいているということでございます。 一方、国際ボランティア貯金を取り巻く環境というふうなものを見でみますと、開発途上国ではいまだに貧困や飢えなどに苦しんでいる人々がたくさんおられまして、多くの国で援助を求めているという状況でございますし、また、日本のNGO…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 定額貯金の問題でございますけれども、郵便貯金のお客様というのは個人でございます。個人の皆様方が預金に対するどういうニーズをお持ちかということが私どもの仕事の原点になるわけでございます。 例えば貯蓄広報中央委員会で調査をされましたものを参考にして説明をさせていただきますが、個人の皆さん方が貯蓄をされる目的というふうなもの、たくさんございますけれども、その中で一番大きいのは病気、災害への備えということでございます。これ…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 個人を対象にしている郵便貯金という立場からいたしますと、老後と申しますか、高齢化社会を迎えてどういうふうに商品をつくっていくかというのも大きな課題であるというふうに思っております。 先ほどの貯蓄広報中央委員会の同じデータでございますけれども、貯蓄の動機の中で、最近では、不時の備えに加えて二番目に大きな貯蓄動機が老後の生活費ということでございます。したがいまして、私どももこれまでも、既に老人になっておられる方々に対し…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 おわびさせていただかなければいけませんけれども、先ほどの御質問で一つ失念をいたしまして、平成五年度の資金運用対策資金の運用対象の多様化ということで五項目ほど要求いたしましたけれども、その中で実現をいたしておりますのは、先ほどのコマーシャルペーパーの関係と、それから外国債の運用範囲の拡大の問題でございます。実現を見でおりませんのが、地方公共団体、第三セクターへの融資、それから金融自由化対策資金本体で、今は簡保事業団で…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 ちょっと長くなりますけれども、従来からの規制金利というものにつきましていろいろな見方があるかと思います。人為的に低金利政策がとられていたということがこの規制金利については言えるのではないかというふうに私ども考えておりまして、そういった意味では、各金融機関がいわば横並びの金利でお客様に商品を提供していくということで利用者利益というのは損なわれていたというふうなことがあると思っております。 そこで、個人預金者の利益を守…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 郵便貯金につきまして、朝からるるお話し申し上げてダブって恐縮でございますけれども、長期にわたりまして個人預貯金の約三割のシェア、あるいは個人貯蓄の二割のシェアというものを安定的に確保しているということでございまして、長い目で見ていただきますと官民間のバランスがとれているというふうに私どもは考えているところでございます。 ただ、今御指摘の平成二年、平成三年につきましては、平成二年度につきましては郵便貯金が五兆円ほど増…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 今お話しのとおり、平成二年、平成三年のところの資金の移動というのは、一番大きいのは法人預金が大幅にこの平成三年度十三兆ほど減ったというふうなことでございまして、今お話しのように、個人の分野におきましては比較的民間の金融機関も堅調であったというかたい動きをしていたということが言えようかと思います。 そこで、お話のとおり、この法人預金というふうなものは郵便貯金の手の届かない分野の預金でございますので、そういったものを含…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 金利の自由化が実現をいたしますと、金利は個々の金融機関が自分の判断で金利を幾らにするかということを設定をするということでございまして、そういったものが寄り集まって一つの金融市場ができ上がっているということでございます。そこで、その市場の金利を郵便貯金は受けた形で決めましょうということでございまして、その市場の金利というのは、郵便貯金とは全く関係なく独立に動いているもの、あるいは大蔵省の皆さん方のある意味では手が届か…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 ボランティア貯金につきましては、預金者の自発的な善意によって成り立つ制度でございまして、その普及に当たりましてはお客様に制度の趣旨をまずよく理解していただくことが大事でございまして、その理解の上に立って加入をしていただくということが肝要であるというふうに考えておりまして、職員の皆さん方に対する指導もこういった趣旨に沿っで行っているところでございまして、現実の普及活動もそういった線の上に立って行われているものというふ…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 私どもは、ボランティア貯金をお願いする、何といってもこれは預金者に寄附をお願いするという性格を持っているものでございます。ですから、預金者の皆さん方に十分に御理解をいただいた上で御利用いただく、御加入いただくということが何よりも基本でございまして、御無理をお願いして郵便貯金のイメージを悪くするということになってはまことに本来の趣旨に合わない、そういうことでございます。 そういった意味で、先ほどから申し上げております…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 今お話しの具体的なケースというのは、私今初めてお聞きする部分でございまして、どういう背景あるいはどういう理由でそういうふうな施策が行われているのか、それぞれまた理由があるんだろうと思いますけれども、私どもとしては、先ほど申しましたような気持ちでこのボランティア貯金の推進を図っているということでございまして、また必要な場合には、私どももいろいろ指導というふうな機会もございますので、いろいろ私もお話をさせていただきたい…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 ボランティア貯金の趣旨に即した普及策を展開することにしでまいりたいということでございます。

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 御案内のように、郵便貯金の資金というのは比較的長期にわたって三割というふうなことで安定的に推移をしてきておりまして、長期的に見るとバランスが官民の間でとれてきていたというふうに思っております。ただ、平成二年、三年のところで大きな、バランスが崩れたと申しますか、資金シフトがあったというのは、これは金利の上昇局面、下降局面という要素が働く中で、規制金利、自由金利というものが併存していたことのために不整合が起こって生じた…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 お話のように、残る問題は流動性預金の自由化の問題でございます。 流動性の自由化の第一弾といたしまして、昨年の六月に金利自由化商品として貯蓄貯金というのが売り出され、また、ことしの十月にはこの貯蓄貯金の商品性を改善したい、端的には最低預入残高の引き下げ、それからスイングサービスの実施というふうな中身でございますが、そういった商品性の改善を予定しているところでございます。そういたしましてさらに来年中には、流動性預貯金の…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 新指定単でございますが、これは今お話がございましたように、株式の組み入れ比制限をなくしたということと、毎年度の利払いの条件を五年ごとに一括払いに緩和したということがその内容でございます。 株式等を保有する際に単年度ごとに利払いをはき出すというのはなかなか困難でございまして、私どもも運用対象の多様化ということで株式にも一つの関心を持ってきておりましたけれども、そういった意味での運用しにくい部分というのがございましたけ…

郵政省貯金局長1993/05/19

126衆議院 逓信委員会 第8号

○山口(憲)政府委員 外貨両替業務につきましては、平成四年度で現在二百局で取り扱っておりますけれども、約八万三千件、総取扱金額は七十四億円というふうな形になっているところでございます。 これからの取扱郵便局の増加ということでございますけれども、こういった実績あるいは利用の動向というふうなものをよく見定めながら検討してまいりたいと思っておりますが、さしあたりまして、この平成五年度夏を目途といたしまして、さらに六十局を新規に取扱局としてふや…