山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1993/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山口憲美君) お話しの国際ボランティア貯金でございますけれども、この貯金は御利用いただげる皆さん方に御理解をいただきまして、通常貯金でございますが、いわゆる財布がわりに使っていただいているこの通常貯金の利子の二〇%を寄附していただきまして、民間の海外援助団体、NGOと申しておりますが、このNGOの皆さん方にこれを配付いたしまして、そしてそのNGOの皆さん方の活動を通じまして、開発途上国ないしは開発途土地域の人々の福祉向上に役立…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山口憲美君) 国際ボランティア貯金につきましては、これはまず第一に御理解をいただくということが一番の基本でございますので、基本的には郵便局の窓口においでになるお客様に対しまして、こういった形での国際貢献ができますのでひとつ御理解いただけたら御協力いただきたいということをお話しするというのが、これがまず基本でございます。 そのほか、この国際ボランティア貯金で現実に寄附をいただいた皆さん方等を中心にいたしましてお集まりをいただきま…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) お答えを申し上げます。 ただいまお話ございました老人マル優の引き上げでございますが、お話のように、私ども郵政省といたしまして平成五年度の税制改正の大きな柱として要望しているものでございます。 私どもが申し上げております。その背景でございますが、その一つは、非課税限度額、この額が十九年間、四十八年の十二月でございますが、これから三百万円という形で据え置かれているというふうなことが一つ、長期に及んでいるということが…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) お答えを申し上げます。 先生がお話しのとおり、郵便貯金事業は個人を専門にしている金融機関でございますので、こういった生活大国づくりというふうな際には大変大事な役割を果たし得るものだというふうに考えておりまして、私どもも緊張をしているというふうなことでございます。そういった中から、現在こういう郵便貯金が個人の皆さん方の生活に最も必要なものは何だろうかというふうに考え、その中でお役に立つことはどういうことだろうかと…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 定額貯金のお話でございます。定額貯金は、御案内のように、六カ月たちますと自由におろしていただけるいわゆる流動性の高い商品でございます。個人の皆さん方が、先ほど申しましたように、貯蓄の動機の多くが不時の備えということで、いつお金が必要になるかわからぬ、それに備えているということでございますので、いつでもおろせるというこの流動性というのは個人の生活にとっては大変大事なことでございます。同時にまた、個人の皆さん方の御…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) お答えをいたします。 御指摘の記事の関係でございますけれども、現在いろいろ私どももやっておりまして、なかなか事実関係を正確に詳細に把握するというところまで私ども至っておりません。 そういうことでございますが、御指摘されているその文書の中に老人等への投書の依頼というふうな表現が含まれていたということでございますが、これがいわゆる世論操作に当たるのではないかというふうな御指摘を新聞紙上で受けているということでござい…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 今の御指摘の点につきましては、先ほどもお話ございまして御説明したこととダブってしまいましてまことに恐縮でございますが、この事実関係につきましては、御指摘のその文書の中で老人等への投書の依頼というふうな表現があったということでございまして、これが世論操作に当たるのではないかという御指摘を受けている、こういうことでございます。 この背景につきまして信越郵政局から聞いているところでは、このたびの老人等のマル優引き上げ…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 折衝中の問題でございまして、ここでお話をするのはどうかなと思いますけれども、今のお話の中で三百万、三百万、三百万とございましたけれども、マル特と申しておりますが、債券を購入するための特別の枠というのは、これは実は大変利用が低うございます。現実に調査をいたしましても、これからの貯蓄をする際に重視する貯蓄の種類は何かと聞いたときに、七三・三%の方が預貯金をするとおっしゃっているのに対しまして、一%でございます。お年…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 郵便貯金の権利消滅金についてちょっと前に御説明させていただきますと、預金者に十年間預入あるいは払い戻しなどの利用がなかった場合に、その預金者に対しまして案内状、いわゆる催告ですが、案内状を発送いたしまして、その日から二カ月の間になお御利用がなかったという場合にはその預金に対する預金者の権利が消滅するというふうに郵便貯金法に書いてございます。権利消滅いたしました郵便貯金は現在では郵便貯金特別会計の雑収入という形で…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 郵便事業の損益の状況でございますが、まず平成二年度でございますが、これは収益が一兆八千二十六億円、費用の方が一兆七千九百一億円ということでございまして、差し引き百二十五億円の利益を計上しているということでございます。 それで、委員がお話しいただきましたように、五十六年に料金の改定をいたしましてからちょうど平成二年度が十年目に当たりますが、この十年間黒字を維持してまいっている次第でございます。御利用いただいております…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 郵便小包の平成二年度の収支と三年度の収支見通しというお話でございますが、平成二年度につきましては、先ほど郵務局長からも申し上げましたけれども、各種サービスの改善でありますとか営業努力等によりまして取扱物数が大幅に増加をしておりますけれども、これを収支の面から見ますと、まず、原価が千四百五十億円、それから収入の方が千四百二十三億円というふうなことで、二十七億円の赤字になっているというふうなことでございます。 平成三年…
第123回 衆議院 逓信委員会 第9号
○山口(憲)政府委員 予算にかかわる問題でございますので、ちょっと私から御説明させていただきますが、ただいま先生御指摘の点は、具体的には平成五年度の予算編成の中で形になってあらわれてくるというものでございます。したがいまして、今ここでこういうふうにというふうなことを申し上げる準備はまだできてはおりません。しかしながら、今回これから夏に向けまして平成五年度の作業に入っていく際に、従来と違います点は、電波利用料につきまして、特定財源としてこ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 郵便財政の問題でございますので、私からちょっと御説明をさせていただきます。 今先生お話しいただきましたように、郵便事業の損益につきましては、五十六年から十年間関係の皆さん方の大変な御尽力によりまして黒字を維持してまいったわけでございますが、前回にもお話をいたしましたように、平成三年度につきましては非常に厳しいものがあるというふうに考えている次第でございます。 平成三年度の損益の見通しにつきましては、現在決算を取りま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 三種郵便物の料金につきましては、もう御案内のとおり、政策的に低く設定をしているということでございますので、収入が原価を償っていないというのは、これはそういう性格のものであるというふうに考えております。 そこで、平成二年度の計数を用いまして第三種郵便物の原価について試算をしてみたわけでございますが、原価、コストにつきましては一千六十九億円というふうに私ども見ております。それに対しまして収入の方が六百九十八億円というこ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 郵便小包の収支でございますが、これにつきましては各種のサービスの改善を行ってまいりましたし、また職員の皆さんにも随分営業努力というふうなことで頑張っていただきまして、取扱物数がただいま先生おっしゃられましたように大変大幅に増加してきているというふうなことでございますが、収支の方は必ずしも順調でございませんで、平成二年度につきましては原価が一千四百五十億円に対しまして収入が一千四百二十三億円ということで、二十七億円の…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 御説明申し上げます。 三年度の損益見通しにつきまして、現在決算の事務の取りまとめということをやっておりまして、三年度の数字も現時点で確たることは申し上げられないというふうなことでございます。 先ほどもちょっと御説明させていただいたこととダブりますけれども、現時点で私どもが考えておりますところをちょっと御説明させていただきますと、まず収益面でございますが、収益面につきましては郵便業務収入が三月末で一兆七千二百六十億円…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(山口憲美君) 御説明申し上げますけれども、実は先生もお触れになりましたけれども、郵便事業の収支につきましてはおかげさまでずっとこの十年間黒字を続けてまいりましたが、実は平成三年度につきましてもかなり苦しい状況になってきているというふうなことがございますし、その線で考えますと四年度も大変苦しいというふうなことで、四百三十億の赤字ということで計上しているものでございます。私どもも、十年間黒字でやってきて赤字に変わるということ、大…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(山口憲美君) 先生からそれぞれの三つの事業はどういう経費の共通の分担をしているのか、こういうお尋ねでございますので、御説明をさせていただきます。 郵政三事業につきましては、郵政事業特別会計ということで、みんなで一体として計上しているのは御存じのとおりでございますが、それぞれの事業は独立採算でやるということを旨としてやっております。したがいまして、各事業の運営に必要な経費というふうなものは、それぞれ分計をして負担をするような形…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(山口憲美君) 御指摘のように現場の郵便局の段階では三事業が一体となって経営をしているということでございまして、会計の方の仕組みもしたがいまして郵政事業特別会計という一本の会計をつくりまして、それで全体を賄っているということでございます。しかしながら、そこでサービスをしている個々の事業につきましては、これを御負担いただくお客様がそれぞれ異なりますので、やはり郵便は郵便、貯金は貯金、保険は保険というふうに経理を明確にする必要があ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 御説明申し上げます。 先生からただいまお話しいただきましたように、郵便の財政につきましては五十六年から十年間単年度の黒字を重ねてまいりましたし、それからまた、その間、六十二年度にはそれまでの累積も消すことができたというふうなことで健全な状況で推移してまいりまして、ただいまお話の平成二年度につきましても、百二十五億という利益を計上することができました。ただ、この点も先生からお話がございましたけれども、平成二年度のこの…