山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山口説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、今月の二月九日でございますけれども、土曜閉庁を実施いたしましてから三度目の三連休が来たというふうなことでございまして、種々検討いたしました結果、私どもとして機械の稼働をさせていただいたというふうなことでございます。 そこで、今御指摘の労働条件が後退するというふうな点でございますけれども、私どもも基本的には、こういった週休の拡大というのは時代の趨勢であるというふうに認識をしております…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 ただいま先生、それから主税局長からもお話がございましたように、限度管理には二つの側面がございまして、本人確認と名寄せ、この名寄せにつきましても、私どもの場合は枠が三百万というふうに内訳がございませんので、枠の名寄せというのは必要ございませんけれども、その枠の中での個々の預金が三百万の中におさまっているかどうか、この二つの問題につきまして対応しなければならないということでございます。 本人確認につきま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 税務調査につきましては、現在、いわゆる反面調査という形での税務調査を受けておりまして、これは今御指摘のように継続して受けていく、こういうことでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(山口憲美君) 御説明を申し上げます。 御存じのように、我が国の家計の貯蓄率というのは四十九年以降年々下がってきているという現在傾向があるわけでございますが、これは一つには、高齢化というものがだんだん進展してまいりますと、預金をする層よりもそれを取り崩す層がふえていくという、そういう社会構造的な問題が一つあり、なおかつ、これが年々厳しくなっていくんではないかというふうに考えておりまして、そういった社会構造的な問題がある。それに加…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 先ほど来お話のございましたように、金利の自由化という問題は、これは避けられない、そういう時代の流れだろうということで私ども認識をいたしておりまして、これにつきまして郵便貯金も前向きに積極的な対応をしていかなければならぬ、こういうふうに考えているところでございます。 特に個人の預貯金金利につきましては、いわゆる人為的な低金利政策というふうな言葉で言われておりますように、現在、本来あるべき水準よりも低い…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 ただいま御説明を申し上げましたように、基本的に預金者にとってそういったメリットがあるということでございますので、なるべく早くそれを実現することが望ましいというのが基本的な考えでございますが、現在小口を幾らからというふうに考えるかということでいろいろ御議論あろうかと思いますけれども、仮に現在の非課税貯蓄ということを考えますと、これが二百兆円を超えるような規模になっているわけでございまして、こういったも…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山口説明員 まず、現在のもとにおける金利の決定の問題でございますけれども、先ほどちょっとお話が出ましたので申し上げさせていただきますが、郵便貯金法第十二条というものがございまして、郵便貯金が国民大衆の少額貯蓄の手段であるということに留意をいたしまして、預金者の利益を増進するよう十分な考慮を払うとともに、あわせて民間の金融機関の預金の利率についても配意するという原則が定められておりまして、この原則に従いまして、民間の預金金利の動向等を考…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(山口憲美君) 御説明を申し上げます。 ただいまお話にございましたように、郵便貯金はここ数年非常に不振な状況にございます。ただいまお話にございましたように、五十九年度につきましては六兆九千億の預託を予定しているわけでございますが、そのうちの五兆九千億というものはいわゆる将来の利子の支払いに充てるためにいわば積み立てをしている、私ども元加と言っておりますが、その分でございまして、いわゆる市中から入ってまいりますものとそれから払い戻…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 郵便貯金の今後の見通しということでございますけれども、一般的な環境の変化がない限り今のような状況に推移するのではないかと思われますが、ただいま御説明したものに加えまして、さらに最近はいわゆる期近債と言われる預金に競合するようなものが出てまいりますとか、あるいはさらに非常にエレクトロニクス化が進んできていろんな商品の開発の幅が広がってきているという、そういう環境の変化をさらに見通しますと、ます…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(山口憲美君) 現在のところ新たにこういうものをというふうなことを申し上げるものは、現在のところ何も持っておりません。いずれにいたしましても、先ほど御説明しておりますように、金利の自由化といいますか、そういった絡みの規制金利外のものが伸びているというふうなことのようにも思いますので、そういった意味からいたしますと、私どもとしてはこの金利の自由化という問題に対してもっと前向きに積極的に対応をしていかなければならない、そういうふうに…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 私ども、ただいま御指摘の問題につきまして、郵政省設置法によりまして取り扱いを郵便局でさせていただいておるわけでございます。この事務の取り扱いに要する経費につきましては、郵政事業特別会計法の四十一条というのがございまして、その中で、年金及び恩給の支給その他国庫金の受け払いに関する事務の取り扱いに要する経費に充てるため、当該事務の取り扱いを委託した会計は、予算の定めるところにより、その経費を繰り入れてい…
第98回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 受託業務の手数料につきましては、いわゆる郵政会計が手数料等で賄っている独立採算の会計であるということから、私どもといたしましては当該事務についてその取り扱いに要する経費についてはそれぞれいただくという考え方に立ちまして業務を行っているということでございますが、ただいま先生から御指摘ございましたように、私ども現在五十九年の三月完成を目途に全国オンライン網を進めているわけでございます。これが完成…
第96回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 国庫金の受け払いの事務でございますが、これは当然でございますが、私ども設置法に基づいて郵政省でつかさどっているというふうな性質のものでございます。この事務の取り扱いに要する経費につきましては、郵政事業特別会計法の四十一条というのがございまして「年金及び恩給の支給その他国庫金の受入払渡に関する事務の取扱に要する経費に充てるため、当該事務の取扱を委託した会計は、予算の定めるところにより、この会計に繰入金…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 御説明を申し上げます。 ただいま御指摘のパンフレットは関東郵政局で作成したものであろうかと思いますが、御存じのように、郵便貯金に関しまして現在いろいろの御議論がございまして、金融に関する問題非常に多岐にわたっておりますし、それからまた、議論の中には郵便貯金が長年果たしてまいりました役割りというふうなものにつきまして、若干そういった実績を評価していただけないようなものもあるというふうなことでございまして、こうした状…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたように、あくまでもこれは管理者がよその、他の御利用いただく方等とお話をする際に、あるいは御説明をする際に、場合によったら一口添えるものが適当な場合に添えるというふうな目的でつくったというふうに聞いております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) お話、御説のとおりでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 御存知のように、郵便貯金につきましてはいろいろ話がございますけれども、特に限度額をオーバーをしているというふうな点の御指摘が多々あるわけでございます。ただ、そういった中で私どもも、御存じのように、郵便貯金というのは各郵便局では限度額を把握することができません、どこの郵便局でも預入ができるという原則になっておりますので。そういった意味で、そういう預金をすべてトータルして限度額を超えているかどう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 私ども、ただいまの先生御指摘の点に入る前に申し上げたいと思いますのは、私ども自身は一生懸命で努力をして何とか限度額オーバーの預金をなくしたいという、そういう気持ちで努力をしているということでございまして、ただいまの表現があったから自分の問題点をたな上げにしてというふうな趣旨で書いているものではないということを御理解いただきたいのが一点でございます、 それからもう一点は、冒頭申し上げましたよう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 御説明を申し上げます。 いろいろ御指摘がございましたけれども、冒頭先ほど御説明申し上げましたように、この点のみをとらえて、いま先生がおっしゃられましたように、こうずらずらずらっと並べて、そうしてこの点をこんなことですと言って強調して回るというふうなことでの使用ではございませんで、私どもはもっといろいろなパンフレットをつくっておりまして、その中でお客様からいろいろ言われたときに、そのときの受け答えに一つの材料として…
第94回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(山口憲美君) 現在郵貯問題が議論されております中で、金利の決定のあり方というのがかなり大きな問題でございます。それにつきまして私どもは、結論的に申し上げますと、現在の金利の決め方が、少なくとも現在の条件下では妥当なものだというふうに考えているわけでございます。 ただいま先生からお話ございましたけれども、若干幅が御趣旨より広い話になるかもしれませんけれども、私どもは預金者をやはり大切にするというのを非常に重要な問題というふうに考…