山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 ただいま御審議をいただいております平成四年度予算の郵便事業の損益でございますけれども、これにつきましては、ただいま申し上げましたような傾向の上にございまして、端的に申しますと、これは損益勘定のベースでございますけれども、四百三十億円の赤字というふうなことでございます。すなわち収益が一兆九千四百五十四億円、費用の方が一兆九千八百八十四億円ということで、差し引き四百三十億円の赤字の予算を審議いただくような形になっている…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 郵便事業の財政の問題でございますが、これは先ほども武部委員にもお答えを申し上げましたけれども、平成二年度までは、平成二年度がちょうど十年目になりますけれども、十年間はおかげさまで黒字で推移をしてまいりました。ただ、その平成二年度の実績を見ますと百二十五億というふうな形で、黒字ではありますけれどもやや陰りが感じられるというふうな状況でございました。平成三年度に入りましてからの状況でございますけれども、まずやはり一番大…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 毎度そういうふうなお答えを申し上げましてまことに恐縮でございますけれども、郵便事業というのは、今、全国を一本でやっておりまして、例えば東京でお引き受けをした郵便物を地方で配達をするという、その間いろいろな段階を経ていくというふうなことでございまして、それらを一つ一つ分析をいたしましてそれぞれの郵政局に分計をするということはなかなか大変な作業でございます。確かに、御指摘をいただいておりますように経営のこれからのいろい…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) ただいま大臣の決算説明資料の説明ぶりにつきまして御指摘があったわけでございますが、御質問の中にもございましたけれども、郵政省所管の一般会計の歳出決算額は、例えば平成元年度を例にとってみますと、二百九十一億円というふうなことでございます。六十三年度でございますと二百五十五億円というふうなことでございまして、一般会計全体に占める割合が〇・〇四%という極めて少額でございますし、また当省で所管をしております三特別会計に…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) ただいまの御質問は郵便事業におきます損益勘定における損益での収支状況というふうなことかと存じますが、ちょっと御説明をさせていただきます。 昭和六十年度でございますが、収益が一兆三千三百八十一億円でございまして、それに対して費用が一兆三千三百六十九億円、利益が十二億円でございます。それから、六十一年度が一兆三千九百九十七億円の収益に対しまして費用が一兆三千九百三十七億円でございまして、六十億円の利益を計上しており…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) 福岡中央郵便局での経理操作というふうなことでの御質問でございますが、ちょっと前段で御説明させていただきますと、後納郵便料金でございますが、これにつきましては、当月分について翌月の一日以降に納入告知書を発行いたしまして二十日までに収納していただくというのがルールになっているわけでございます。御指摘の福岡中央郵便局の後納郵便料金につきましては、六十三年度末におきまして多額の未収金が発生いたしました。 そこで、調査を…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) なぜこのようなことが行われたのかということでございますが、一つにはこの福岡中央郵便局というのが管内一の大きな局でございまして、予定に達していないというふうなことになりますと影響するところが大変大きいというふうな、一つは責任感というふうなものがそういうことをさせたということはありますが、同時に、これはまことに申し上げにくいことではありますけれども、四月に入る収入が三月にという、この収入、収納の区分だけの問題であっ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) ちょっと今単なるミスというふうにお話にございましたけれども、私先ほど御説明申し上げましたのは、単にミスであったという趣旨ではなくて、まあそういう気持ちでやったものであるということでございまして、決して単なるミスであったというふうなことではないということはちょっとお答えさせていただきます。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(山口憲美君) お答えを申し上げます。 郵便局につきましては、利用者の利便を図るというふうな観点から窓口を確保するということが大変大事なことでございまして、シティ・ポストというふうな形でのいろいろな努力等も重ねておりますが、今御指摘のように、個々の郵便局につきましてもそのスペースの有効利用を図る。特に大都市部の郵便局につきましては大変貴重なスペースでございますので、そういうお客様が利用しやすいような、そしてまた作業環境といいます…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(山口憲美君) お答え申し上げます。 地球環境保護の問題というふうなことから、これは今日世界的に重要な課題となっておりまして、郵政省といたしましてもこのことは深く認識をしております。お尋ねの再生紙につきましても、森林資源の保護あるいは資源の有効活用というふうな観点から可能な限りこれを利用するよう努めているところでございます。 お尋ねの当省における再生紙の利用状況でございますけれども、従来からといいますか、比較的前から再生紙を利用…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口説明員 お答え申し上げます。 ただいま大臣からお話ございましたように、森林資源の保護というふうな観点からこれまでも積極的に再生紙の利用推進を図ってまいりました。今お尋ねの現在における当省の再生紙の利用状況でございますけれども、比較的前から利用しておりましたものといたしましては郵政公報、それから各郵政局から郵便局に出しております郵政局報、それからまたごく最近では、御案内のようにふるさと小包等で段ボールの箱が利用されておりますが、これ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○山口説明員 現在、会館につきまして改築をしておりますのは、今お話しのように大阪と広島でございます。大阪につきましては、我が国の郵便貯金会館の中で最初につくりまして、規模等もその後のその他の都市の施設と比べますと大変小さいということがございまして、やはり大阪は東京に準ずるような地域でございますのでそれなりのものをぜひつくりたいということでございます。 ただ、今土地を探すというようなことは、特に、どこでもいいというわけにはまいりませんので…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(山口憲美君) 御説明さしていただきますが、今先生御指摘のように規制緩和というのをずっとここのところ臨調等の御指摘もありまして続けてまいりました。その結果今先生のお話しのように、一番大きなものは何といっても従来から電気通信分野への参入規制というふうなものが行われておりまして、これを六十年四月からNTT、KDD以外に新規の事業者が参入できるようにする、あるいはデータ通信等についていわゆるVAN事業者も活動ができるように参入を認める…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(山口憲美君) 先ほどコンピューター犯罪、特にハッカーの事件が起こりましたり、それからまた火災の関係、世田谷でNTTの回線に支障が起こったというふうな事例が最近ございますが、私どもといたしましては非常にこういった情報通信ネットワークというものに対する社会的な依存度が高くなっているというふうなことでございますので、こういった安全性、信頼性というものを確保していくということが非常に大事な課題であるというふうに考えて私ども対応している…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 ただいまの点につきましては、先生が御指摘になりましたように、郵便局が確かに貯金という部分は金融機関ということで、そういった関係ではいろいろ他の動向を考えていかなければならないという問題でございますけれども、同時に、公的な機関でいろいろな仕事をやっているということもございますし、またそこで働く職員は国家公務員であるということもございまして、私どもそういった条件を考えますと、やはり利用者でありますとか国…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○山口説明員 御説明申し上げます。 イエス、ノーでお答えするのは大変難しゅうございますので、まことに恐縮でございますが、若干お話をさせていただきたいと思います。 私どもも、他の金融機関がどうなるかということは大変大きな要因だろうと思っております。しかしながら、今申し上げましたように、それが一〇〇%である、それだけが克服すべき条件であるとは私どもとても言い切れません。それは正直に申し上げます。そういった他の金融機関がどういう動きになるかと…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○山口説明員 大変難しい御質問でございまして、妨害とは何かということが私どもよくわからないものですから、ちょっとお答えにちゅうちょするのですが、そういった流れに向かって我々が努力していくことについては、先生おっしゃるとおりにしていきたいと思っているわけでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○山口説明員 確かに私どもも時代の流れであるということは、もう何度も申し上げているように認識はしております。ただ、郵便局だけが、ほかの官公庁の窓口が開いておっても必ず土曜日は閉めるということはなかなかこれはやりにくいというのが現実の問題としてあるのであります。ですから、その辺のところを、他の官公庁の関係だけではございません、あと他の公務員等の勤務条件がどうなっているかとか、そういった金融機関という面での我々同一歩調をとらなければならない…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山口説明員 御説明を申し上げます。 ただいま先生御指摘のいわゆる五役調停でございますが、これにつきまして、私どもといたしましてその内容につきましてコメントを申し上げるということは、なかなか難しい立場にあるわけでございます。 ただ、そこの中に書かれておりますのは、今先生が御指摘なされましたように、郵便貯金への税務調査とその前提である源泉徴収義務につきましては、マル優とか特別マル優あるいは郵便貯金の非課税貯蓄全体の限度額管理のシステムにつ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山口説明員 御説明申し上げます。 先ほど来、今回の改正についていろいろ御指摘がございましたけれども、私ども今回の所得税法改正というものは、限度額管理の厳正化ということにつきましては非常に役に立つものであるというふうに考えております。 一つは、本人確認につきましても、従来私どものところでは、面識者というふうな場合には資料の提示を要しない、ただそれを記録にとっておくというふうな形で対応しておりましたけれども、今回は、仮にお隣にお住まいで面…