山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 大蔵省との間の預託利率でございますが、これは資金運用部資金法によりまして、「国債の金利その他市場金利を考慮するとともに、郵便貯金事業の健全な経営の確保、」に配慮して設定することとされておりまして、現在までは市場実勢を反映した長期国債の金利にほぼ連動する形で推移をしているということでございましで、平成五年三月二十四日に改定をされましたこの預託利率は四・四%というふうになっております。ちなみに現在の長期国債の表面金利が…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 先ほど申しましたように、預託利率は国債に準じてこういうことになっておりますけれども、御案内のように、国債は市場で発行されますと発行者利回り、いわゆる発行手数料、引受手数料というふうなものが加算されるというふうなことがございまして、そういったものを加えますと預託利率より定性的には高くなっているということでございまして、逆に言いますと、そういった国が有償の資金をお集めになるという際には、今の預託利率が一番低いのではない…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 先ほどもちょっと読ませていただきましたけれども、預託利率は、国債の金利その他市場金利を考慮するとともに、郵便貯金事業の健全な経営の確保に配慮して、政令で定めるというふうになっておりまして、したがいまして、国債の金利その他の市場金利を考慮して、現在、市場金利が反映する形で決められておるわけでございますが、現実には国債の金利という形になっているということでございます。 一万の要請として、郵便貯金事業の健全な経営が確保で…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 御指摘の件は、東京、関東郵政局管内の郵便局で、定期郵便貯金でございますが、定期郵便貯金の一口の預入金額につきまして、預入時の説明が不十分であったということにつきまして、関東管区行政監察局から平成五年四月二日に苦情処理のあっせんを受けたというものでございまして、その申告の内容は、非課税貯金で百二十一万六千円を一年定期に預け入れしたところ、千二百十六口というふうに扱われたというものでございます。両郵政局においては、あっ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 そういった指摘がございましたので、その申告内容の意味合いをよく理解した上で、お客様に対して、お預かりする際に十分に御説明をするようにというさしむきの指導をしておりますが、さらに通達を整備いたしまして、案件がなかなか複雑な要素を持っているものですから、きちんと整理をいたしまして、再度通達をして、趣旨の徹底を図ってまいりたい、かように考えております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 郵便貯金の一口当たり単位ごとにお預かりするというのは特異な制度でございますので、これはお客様に十分に説明をするようにということで、これはずっと長く続いている商品でございますので、やってまいっております。ただ、具体的にこういうお申し出がございましたので、もう一度しっかり見直しをしまして、きちんと御説明をするようにしたいと考えているということでございます。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 ちょっと細かくなりますけれども、仕組みについてちょっと御説明をさせていただきたいと存じます。 今先生からお話ございましたように、定額貯金、それから定期貯金につきましては、八種類の金種の中から一つを選んで利用していただくという形になっております。八種類と申しますのは、千円、五千円、一万円、五万円、十万円、五十万円、百万円、三百万円、この八種類ございまして、いわば、わかりやすく申しますと、この八種類の証書を買っていただ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 大変難しいお話でございまして、実はこれは郵便貯金の商品構成、そういう商品なんだということで御理解いただきたいなというふうに思っておりますが、今お話し申しましたように、有利になるケースというのもあるわけでございます。課税の場合は有利になるわけでございまして、こういう商品構成がすべてのお客様に不利になっているということでございますとこれを直ちに検討というふうなことを申し上げやすいのですけれども、いろいろバランスを考えま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 委員御指摘のとおりでございましで、これまで御指摘のような観点からの指導が徹底していなかったということは私どもも反省しなければいけないと思っております。先ほど通達等を整備いたしましてということで御説明させていただきましたけれども、先生からもお話ございましたような点をある意味では中心にいたしまして、きめ細かい対応が郵便局でできるように指導をしていきたいということでございます。引き続き御指導賜りたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 まず利用の状況でございますけれども、比較のために、前回と申しておりますけれども、前回の福祉定期預金、これは平成三年七月から平成四年七月までの一年間でございますが、この間で取扱件数が六万五千件で預け入れの金額が五百九十六億円でございましたけれども、今回措置しているものは、本年の四月までで九カ月間でございますが、七万八千件でございまして、預け入れ金額が八百四十六億円というふうに、まだ九カ月ですけれども前回に比べますと伸…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 大変ありがたいお言葉をありがとうございました。 国際ボランティア貯金は平成三年の一月に取り扱いを開始したものでございますけれども、開始以来大変皆さん方から御支援をいただきまして、本年四月末で千九十五万人の方に参加をしていただいているということでございます。一千万人を突破したということでございます。そして平成四年度にいただいた寄附金は約二十四億円というふうな形になっているところでございます。 具体的にどういうところに…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 国際ボランティア貯金につきましては、やはり皆さん方からの信頼をいただくということが一番大事なことでございまして、その信頼を損なわずに制度の定着を図る、こういうことのためには、今お話しの寄附金の使途について的確に皆さんにお知らせするということが肝心なことだというふうに思っております。 そこで、現在やっております内容についてちょっと御説明をさせでいただきますと、ビデオの作成、放映あるいは郵便局のパネル展の実施、それから…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 活動実態を把握するということで、ある意味ではきちんとしていただくということが、こういうお金ですから非常に大切でございますが、同時に、そのことのためにNGOの皆さん方の自由な活動を阻害するというふうなことになってもいけないという大変な難しい、バランスを確保しなければいけないという要素がございます。 きちんとすべき点、それからソフト的に状況を把握すべき点というふうなことを分けて私どもいろいろ施策をしているところでござい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 ボランティア貯金の寄附割合を幾らにするかという問題は、発足当時から、幾らにするか、どういうふうにするかというのは大変皆さんの御意見があったところでございますけれども、お話のように、制度を創設いたしますときには、それではということで実はアンケートをさせていただきましたところ、二割というふうな御支持が一番多かったというふうなことから、それでは二割というふうに固定してスタートしようかということでスタートをさせていただいた…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 検討検討では申しわけございませんですけれども、急な御提言でございますので、本当に検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 定額貯金の問題につきましてはいろいろ御議論がございますから一律にお話を申し上げることはできませんけれども、端的に申しますと、やはり定額貯金を中心とした郵便貯金に対して資金がシフトするということがすべての発端だったのではないかなというふうに私どもは考えているわけでございます。 そこで、そういったシフトというふうなものを回避をするにはどうしたらいいか、特に、この自由化時代を迎えてそういったことがないようにというふうな観…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 大蔵省と整理をした中に、いろいろな合意の前提になるものがあります。今回の合意に当たって、私どもとしましては、横並び的、談合的な金利ではなくて、自由な競争が行われているというふうなことが必要だ、果たしてそういうふうになっているかというふうな条件等も私どもも申し上げておりますけれども、いろいろなそういった前提条件がございますので、そういった前提条件が今回の合意によって実効が上がらない場合、特に金利によるこの合意によって…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 この官民の間の資金シフトの問題は、確かに平成二年、平成三年度のときに大きくございましたけれども、郵便貯金のシェアというのはずっと長い間三〇%ということになっておるわけでありまして、必ずしも郵便貯金に一方的にシフトが起こってきているという、長期的に見ますとそういうふうになっているというものではございません。ただ、そのときどきによりましていろいろ振れがございますが、特に平成二年度と平成三年度におきまして大きく資金が移動…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 先ほど申しましたように、郵便貯金につきましては、長い目で見ますとシェアは三〇%と一定でございます。特に郵便貯金に、現在の定額貯金が有利で定額貯金に集まっできているというふうなことではございません。ただ、先ほど申しましたように、一時的に金利の不整合が起こったために大きなシフトが起こったので、ああいうことはこれから避けていった方がよいのではないかということで、そういうふうなケースが起こらないようにしようということでやり…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口(憲)政府委員 金融自由化が実現いたしますと、金利に関しては金利自由化が実現いたしますと、個々の金融機関がそれぞれ自分の判断で金利を決定するという形になるわけでございます。そこで私どもといたしましては、そういった市場の状況がどういうふうになっているかということを把握させていただいて、その把握したものを、私どもとしては郵便貯金の金利を決定する際の配慮あるいは考慮の材料にさせていただきたい、こういうことでございますので、しかも、その状…