山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) はい。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今お尋ねのものは声の出るはがきの活用というお話かなというふうに存じます。これにつきましていろいろ私どもも検討しておるわけですが、一つの問題点は、お伝えしなきゃならない情報量と容量との間が全くかけ離れているというふうな問題が一つございます。 それからもう一つは、声が出るということになりますと、予想外の人にお金の状況とかが聞かれてしまうというふうなおそれはないのかどうかという、プライバシーの問題という点の配慮も必要…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今回お願いをしております貯金法の改正点というのは三点あるわけでございます。 まず第一に、財形郵便貯金の総額制限額の引き上げ、現在五百万円でございますが、これを五百五十万円に引き上げるというものでございます。これは租税特別措置法の一部改正によりまして、いわゆる財形の非課税限度枠が引き上げになったということに伴いまして郵便貯金の預け入れ枠も拡大しようというものでございます。さらに、課税になっております一般財形の限度…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 金融自由化ということにつきまして郵政省としてどう預金者に対して対応していくかという問題でございますが、まず第一に、金融自由化というのは、これまでも御説明しておりますけれども、金融機関相互間の競争を促進して金融全般が効率化するということ、そして商品やサービスが多様化してくるというふうなこと、そして、預貯金金利が市場の動向に合わせたものになるというふうなことからいたしますと、基本的にはいわゆる国民・利用者に利益をも…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) ちょっと先生の御質問からずれるのかなというふうなことで、恐縮でございますが全体的なことをちょっとお話をさせていただきますと、これから自由化をされてまいりますといろんな商品が民間の金融機関でも出されてくるだろうというふうなことでございます。現在お話をお聞きしておりますと、中長期の預金でありますとか変動金利預金というふうなものが導入されてくるというふうなことでございまして、民間の金融機関の皆さん方もいろんな商品を開…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今お話しの具体的な商品、どういうものをこれからつくっていくかということは、現時点において構想を持っておりませんので申し上げられないんですが、ただ、これから商品開発というものが民間の金融機関の皆さん方のところでもかなり活発に、現時点ですぐということじゃないかもしれませんが行われるようになるだろうというふうなことを考えますと、私どもはそういった民間の皆さん方と切磋琢磨をいたしまして、そして民間の皆さん方に負けない、…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 定額貯金の商品性見直し問題につきましては、いわゆる官民相互間で過度の資金シフトが発生したというふうな場合に、それを契機といたしまして提起されてきたというふうな経緯でございます。 そこで、今回も定額貯金の問題が話題になったわけですが、これも先ほど御説明いたしました平成二年、平成三年の間に官民の間に大きな資金シフトがあったということによるものでございまして、いわゆる規制金利と自由金利が併存する中で、金利の不整合な状…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) お話しのとおり、我が国では、私ども調べたところでは二十一世紀早々には世界一の高齢国になるというふうなことでございますし、二〇二〇年には国民四人に一人が六十五歳以上の高齢者となる。現在は八人に一人だそうでございますが、いずれにいたしましても高齢化社会がかなり早いテンポで到来するというふうなことが言われておりまして、平均寿命も年々延びているというふうなことのようでございます。 そこで、こうした長寿社会の進展に対応す…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 為替貯金事業は国のサービスの基幹ということでございまして、御指摘のような社会福祉にも十分配慮していかなきゃならないというふうに考えております。例えで御説明させていただきますと、社会福祉事業に対する寄附金の送金に関しまして郵便振替の払込料金を免除するとか、あるいは被災者の救済のための寄附金の送金につきまして郵便振替の払込料金を免除する、あるいは年金配達サービス、あるいはATM、CDの点字表示、あるいは点字による郵…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 委員御指摘のとおり、金融自由化の進展に伴いまして郵便貯金を取り巻く経営環境というのは非常に厳しくなるというふうに私ども考えているところでございます。こうした経営環境に的確に対応していくためには、まずその運用という問題につきまして配慮をしていかなきゃならないということだろうと思います。 申し上げるまでもなく、この郵便貯金につきましては公的分野に対して長期、安定、低利の資金を供給するという役割が一つあるわけでござい…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 国際ボランティア貯金につきましては、大変皆様方から御支援をいただきまして順調に推移をしているということでございます。平成三年一月から取り扱いを開始したわけでございますけれども、本年の四月末の累計で一千九十五万人の皆様方に御加入いただいているということでございます。そしてまた、平成四年度の寄附金につきましては約二十四億円をいただいているところでございます。 こういったことは、国民の皆様方の国際貢献に対する理解と関…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) ボランティア貯金とそれから大使館と申しますか外務省との関係についてちょっと御説明させていただきますと、このボランティア貯金の寄附金の配分を受けて実施する事業につきまして団体から申請をいただく、その申請をいただいたときに外務省に申請団体名、申請内容、実施地域といった資料をお示しいたしまして、該当する国で事業を実施する上での問題点がないかどうか、あるいは邦人の安全が保てるかどうかというふうなことについて照会をいたし…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 御質問の意味がちょっとあれなんですが、誤解していたらお許しいただきたいと思います。今回こういう合意をいたしましたけれども、この合意が機能している限りはこの合意でいくということでございまして、さらにこの上に合意を加えるというふうなことは今のところ考えておりません。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今回、郵便貯金法の改正をお願いしておりますのは、その中の一つに定額貯金の金利の自由化ということがございますが、この自由化の具体的な内容といたしましては、郵政大臣がもろもろの条件を勘案いたしまして金利を決定する、こういうことになるわけでございます。そこで、そういった場合に考慮すべきものとしてどんなことが必要かということについて大蔵省と一定の整理をしたというのが今回のものでございます。 この合意に基づきまして、郵政…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 自由化してきた場合の金利の個々の決定につきましては、一々大蔵省と相談をすることなく自由に決められるということでございます。ただ、貯金法の中には法律で定められたもの、あるいは政令で定められているもの、あるいは予算にかかわるもの等々もございますので、当然にそれらの部分については従来同様関係省庁とお話をさせていただくということになろうかと存じます。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今回の自由化に当たりまして私どもが基本的に考えておりますのは、先ほど先生からも御指摘がありましたけれども、郵便貯金は長い目で見ますと三〇%のシェアというのがずっと続いているわけでございます。私どもといたしましてもこういった状況というものを、著しくこれがふえるとか減るとかというふうな形は必ずそこに不自然なものが伴うということになるわけですから好ましくないということで、こういった形のものが安定的に推移するようにとい…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) このもの自体につきまして、私ども金融業界から特に意見を求められたというふうなこともございませんで、これがどういうものなのかということは承知をしておりませんけれども、民間金融業界においても郵便貯金をめぐるいろいろな議論がある。そういう中でいろいろ勉強はされているというふうなことを聞いておりますので、そういった一環のものではないかというふうに見ております。
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) お尋ねの昨年三月段階でのお話でございますが、郵政省といたしましては早期に定額貯金の金利自由化を実施したいということで大蔵省と協議をしてきたところでございますが、昨年の三月の段階と申しますのは、一つは平成三年の十一月に三百万円以上の定期預金につきまして完全金利自由化がなされたという状況がございます。そしてまた平成四年の六月には、今度はMMCの方の最低預入金額が撤廃をされるというふうなことが控えておりました。 そう…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 現在の郵便貯金制度につきましては、郵便貯金法第二条で「郵政大臣が、これを管理する。」というふうに規定をされているわけでございますけれども、現実一つ一つにつきまして眺めてみますと、例えば提供する商品の種類、あるいは一人当たりの預け入れ限度額、あるいは資金運用対象といった事業の根幹にかかわる部分というのは法律で全部決められているということでございます。そういった法律の内容を決定するに当たりましては当然に政府内部での…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 御指摘の新聞に報道された全銀協の提案内容ということについて、この記事につきまして総括的に申し上げますと、いろいろな提言がなされておりますが、共通しているのはいわゆる郵便貯金抑制論というふうな立場ではないかというふうに考えております。こういった観点に立ちますと、国民・利用者の利益というふうな視点がやや欠けているのではないかなというふうに思うわけでございます。 現在金融界において問われておりますのは、ちょっと言葉が…