山口好一
会議録に記録された「山口好一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
- 災害対策協議会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○山口(好)委員 そうすると、いわゆる実質俸給でなしに、やはり額面の形式的な俸給額を減額することができない、こういうふうに解釈なさつているわけですか。
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○山口(好)委員 裁判官の受けまする報酬は、他の一般行政官よりも上位にあらねばならぬという原則は、これはどこまでも維持しなければならないと思うのでありますが、そうしますと、憲法上のこの保障規定をさように解釈して行きました場合に、やはり今度の場合のこうした裁判所側からの昇給の御意見につきましても、今後の経済界の見通し、その他から考えますと、やはり愼重にこの昇給の問題は考慮いたさなければならないと思うのであります。そこで私はさつきのように、…
第6回 衆議院 法務委員会 第9号
○山口(好)委員 では私はけつこうです。 —————————————
第6回 衆議院 法務委員会 第4号
○山口(好)委員 ただいま上程になつております法律案の一年延期の趣旨は了承いたしたのでありまするが、少年法におきまして、二十歳というふうに十八歳から年齢を高められまして、これらの者に対しては特別な審理等の処置が講ぜられなければならないということになつたのでありますが、現在の段階としましても、十八歳未満という限度において、できるだけその趣旨を活用しなければならないと思うのであります。ところが私が実際少年事件について検討いたしてみますのに、…
第6回 衆議院 法務委員会 第4号
○山口(好)委員 それではそれは後によく調査していただいて、その統計と申しましようか、そういうものを出していただきたいと思うのであります。私の取扱いました事件などから見ますると、警察において検挙されて審判の開始されますまで、相当時期を経過するように思われるのでありまして、これは今日の新しい刑事訴訟法の理念から申しましても、警察においても早速取調べをして検察庁にまわし、検察庁においてもこれをできるだけすみやかに調べて、少年犯罪である場合に…
第5回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山口(好)政府委員 法務局及び地方法務局設置に伴う関係法律の整理等に関する法律案につきまして、参議院において修正されました点を御報告申し上げます。 同法案の第五條によりまして、戸籍法の一部を改正いたしまして、從來戸籍手数料の額を法律で定めることとなつておりましたのを、今後政令で定めることにいたしました。これは地方自治法第二百二十二條によりまして、地方公共團体の長の徴收すべき手数料は、政令で定めるものとされておりますのみならず、現下の物…
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 ただいま議題となりました、天野議員提出の罹災都市借地借家臨時処理法の第二十五條の二の欄の記載事項について、山梨縣の中の南都留郡の谷村町を加えるという法律案については、政府としては、從來は実は大体千戸以上ということを基準といたしておつたのでありますが、必ずしもそれにこだわるわけではございませんので、その土地といたしまして、いろいろこの借地借家の関係で紛爭を生ずるようなおそれがあります場合には、これを千戸にならないでも…
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 さようでございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 本件と同趣旨の請願が前國会にも提出されまして、採択に相なつたのであります。それでただちに内閣に送付になりまして、法務廳におきましては、最高檢察廳を介して事件の眞相を調査いたし、その結果は詳細に文書に認めまして、請願者の方に御回答を申し上げておるはずでございます。若干取調べにつきましては遺憾の点がないではなかつたようでありますが、その局に当りました大月檢事はすでに退職をいたしております。そうして結局内容は、檢察の威信…
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 ただいまお述べになりました請願の御趣旨は、まことに傾聽に値する御議論であると存じます。この法律には、失火による被害者がその犠牲をしいられ、また失火に対する責任観念を弱めるというような短所があることは御指摘の通りでありまして、外國におきましても、英法等におきましては、失火については相当嚴重な責任を問うことになつておるようでありますが、他面この法律はわが國古來の慣習に從つたものでありまして、またこれらにはささいな過失か…
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 新憲法第十七條は「公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、國又は公共團体に、その賠償を求めることができる。」と規定し、本條に基きまして、國家賠償法が昭和二十二年十月二十七日に制定施行されたのであります。しかるに今問題とされている食糧欠配は、同法施行に先だつ昭和二十二年八月より九月までの間に発生したものでありまして、從つてこれに関して國家賠償法を適用することはできないのであります。ゆえに…
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 ただいまお申し述べになりました北海道紋別町に旭川地方裁判所支部設置の請願の御趣旨は十分了承いたしました。政府といたしましても、御不便の事情はよく了承いたしておりますが、裁判所支部の設置は、本來最高裁判所の権限に属しておりますので、ただいま最高裁判所の方もおみえになつておりますから、よく御趣旨を傳達いたしまして、何分の考慮を願うことにいたしたいと存じます。なお裁判所の説明員の方から御説明があろうかと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第26号
○山口(好)政府委員 ただいまの請願に対しましてお答えいたします。昭和二十三年七月十五日、法律第百六十九号をもつて少年法が制定いたされまして、本年一月から施行に相なつたのでありますが、この医療少年院と申しますものは、この法律に基いて、保護少年のうち、十四歳以上二十六歳未満にして、心身に著しい故障のある少年は医療少年院に收容いたしまして、適当な医療と訓練とを授けて性癖を矯正する施設であります。当局におきましては、この医療少年院設置の重要性…
第5回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(山口好一君) 只今の請願の御趣旨は、政府といたしましても了承いたしておりまして、ただ初めての請願でありまするので、実情調査のために、宇都宮の檢察廳の方に今その調査をいたして貰うように手続をいたしております。尚最高裁判所ともよく協議いたしまして、できるだけその実現に努めたいと考えております。
第5回 衆議院 法務委員会 第25号
○山口(好)政府委員 石川委員の御質疑まことにごもつともなことと思うのでありますが、法務廳の設置法案によりますれば、大体すような事項につきましては、政令をもつて列挙的に定めるというような方針になつておりますので、將來お説につきましてはよく研究いたしたいと思いますが、現在はさようなことになつておりますので、御了承をお願いいたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第25号
○山口(好)政府委員 先輩の古島委員の御質問でありますが、私たちもああした太政官布告などというものが今日行われておるということは、まことに不合理だと考えております。こいねがわくは立法府でありまする法務委員の方において、さつそくにひとつ來議会にでも御提案を願いましたならば、幸いと考えます。法務廳におきましても、この点は研究をいたしております。両両相まつて、ああいう法律はなるべく改廃をいたし、新しい法律できめる。こういうふうに行きたいと考え…
第5回 衆議院 法務委員会 第25号
○山口(好)政府委員 ただいまの連続犯の問題でありますが、法務廳も現在いろいろ研究を重ねております。こまかい点は政府委員から説明させます。
第5回 衆議院 法務委員会 第25号
○山口(好)政府委員 ただいまのお尋ねに対してお答えをいたします。廣い意味では、上村さんの言われるように、すべての法律はやはり人民のためにつくられている法律であるということは、論をまたないと思うのであります。この公証人法にいたしましても、やはり國民の法律的な生活を確実にし、安全にいたすということのためにつくられておるものでありまして、ただほんとうにそれじや人民のためならば、弁護士同士のつくつたものもそれに基いて認めるとか、そういうことも…
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○山口(好)政府委員 現在のところにおきましては、いろいろ研究をいたしましたが、この農業資産以外のものは取上げないつもりでおります。
第5回 衆議院 法務委員会 第21号
○山口(好)政府委員 お答えいたします。戸籍は國民各自の身分に関する重要な事務でありますが、これが市町村に委任せられております現今の事務増大のために、現在の制度のままでは事務の遅滯が多いのであります。元來戸籍事務は國家事務でありますので、戸籍に関する事務は國庫の負担といたしたいと思いまして、地方財政委員会その他と折衝をいたし、大藏省と打合せをしたのでありますが、本年度は実現を見なかつたのですが、今後も鋭意その方向に努力したいと存じます。…