山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○山口和之君 期間のスパンが非常に来年まで短いと、その体制の中で様々なニーズに応えられるのかというところが非常にやっぱり不安なところです。いつまでも仮設住宅に残ってほしいなんということは全く思っていないわけで、その方々の不安が全てちゃんと解消できるのか、将来に、未来に自分たちの生活が明るいものがあるのかどうかということがやっぱり大事なことだと思います。是非そこの支援をお願いしたいと思います。 例えば、仮設にいる人たちの次の生活に関するニ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○山口和之君 今いただきました、総理が二〇二〇年の現在の三倍である百五十万人のインバウンドを東北に呼び込むということです。東北六県の県知事はインバウンド百万人の目標ということで、この五十万人、もう景気がいい、威勢のいい話ですけれども、これ掛け声倒れにならないことを、目標に向かってそれ以上の進捗状況を得られるように、是非全力で闘っていただきたいと思います。 時間が残っておりますけど、以上で終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口でございます。よろしくお願いいたします。 環境再生保全機構法改正の前に、幾つか関連の質問をさせていただきます。 まずは、温暖化対策についてお伺いしたいと思いますが、先般、官邸で開かれた国際金融経済分析会合に出席したスティグリッツ氏もクルーグマン氏も、経済成長への提言という観点から、安倍総理に炭素税の導入を勧めました。環境大臣としてはどのように受け止めておるのかということと、また、二月に気候…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 ありがとうございます。 現在、パブコメにかかっている地球温暖化対策計画案では、税制のグリーン化について、環境関連税制等の環境効果等について調査分析を行うとされております。調査分析も大事なんですけれども、スピードアップしないと温暖化対策としても経済効果としても絶好の機会を逃してしまうのではないかというふうに思います。書きぶりを改めていただけないか、もうちょっと積極的に言っていただけないかと、ここは丸川大臣の出番のような、自分…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 是非ジャパン・ブランドのためにもここを加速化していただきたいなと思います。 そこでなんですが、福島県では原発事故の教訓から再生可能エネルギー先駆けの地アクションプランを策定して、二〇四〇年に県内需要の一〇〇%を再生可能エネルギーで賄う方向にしております。全国に横展開するためにも、福島県を二〇五〇年の八割減に向けたモデル地域にしてはどうかと思うんですが、そこを大臣としてはどう思われるか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 ありがとうございます。 資料の二枚目を見ていただくと、これが福島県の再生可能エネルギーの先駆けの地アクションプランの第二期の資料でございます。下のグラフを見ていただくと、予想に向けて棒グラフの方頑張っているんですけれども、まだ追い付かない状況です。このまま行くと、この予定どおり上がっていくかというと、なかなか難しい状況です。是非国としても福島県を支援して、モデル的な地域にして、世界に発信して、世界平和のために投資していただ…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 東電に任せるだけではなくて、国としても助言をしっかり、また国民にもイメージが分かるように、将来どういうふうになっていくんだというところを、是非、一緒にというわけにはいかないでしょうけれども、協力し合う方法は必要なのかなというふうに思います。 ちょっと個人的なことですけれども、もしかしたら凍土壁は山側の上の方はパネルでも、樹脂パネルでも何とかできたのかなとかという思いもちょっとどこかにあるんですけれども、ここまで進んだ以上は…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 今回、環境省では、環境研究総合推進費の分配業務を環境再生保全機構に移管しようとしておりますけれども、そもそもこれまでの事業はしっかりと成果を上げてきたのか、具体的にどのような政策に貢献してきたのかをお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 今回遅ればせながら機構にその業務の一部を移管しようとしていますが、なぜ遅れたのかということと、また、機構にはこれまで研究開発関係の業務に直接携わった実績はないように見受けるんですが、なぜ今回機構にその業務を行わせようとしたのか、研究を審査する目利きはどのようにして確保しているのか等についてお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、機構に移管した後もしっかりと研究成果の最大化に向けて取り組むことが必要と思われます。今後、移管によって具体的にどのような効果が得られるものと期待されているのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○山口和之君 どうもありがとうございます。 先ほども地球温暖化のところで申し上げましたけれども、ほかの国に負けるわけにはいかない日本のブランド、お家芸というところだと思いますし、世界平和のためにもこの分野を全面的に前に出していただきたいなと。ほかの大臣よりも前に出て是非アピールしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。 以上です。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口でございます。よろしくお願いします。 まず初めに、エコチル調査についてお伺いしたいと思います。 環境省のエコチル調査がスタートして以来五年目となります。調査の目的と意義について改めて伺いたいと思います。この間の進展状況、成果についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 エコチル調査には、福島県の多くのお母さんや子供さん、参加されているということです。 当初の研究計画にはなかったとは思いますけれども、放射線の被曝環境であったり、その他もろもろ、事故によって外に出られなかったりと、いろんな意味で福島県の環境というのはちょっとほかとは違う環境を呈しているんですけれども、この福島県の放射線被曝の取扱いについてはどのような位置付けになっているのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 以前に甲状腺の検査を希望のある方等々にも広げて、そのデータの意味というのは大きなところがあるという話をさせていただきましたけれども、やはり福島県の多くの親は子供の健康には非常に敏感でございます。放射線被曝による健康影響について検証するのはなかなか難しいかもしれませんけれども、福島県やあるいは放射能がちょっと強い地域というのはほかとは違う環境にあることは間違いないんだと思います。不安を払拭するためにも、他県のデータと比較しな…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 ありがとうございます。 十三年間をその質問に答えたりデータを提供するといったら、相当のモチベーションがなければやはり英国や米国と同じようにデータがそろわないような状況になってくる可能性はあるんだと思います。ただし、今、大臣がおっしゃったように、極めて重要な研究だと思います。一番最初に意義をいただきましたけれども、しっかりと、価値のあるものであるならば、研究者のモチベーション、それから情報を提供する被験者の皆さんたちにもモチ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 SPEEDIの当否は別として、独立した機関である規制委員会の知見に相反するような結論を国として出すことは、原子力行政の信頼を損ねることになるのではないかという感じがいたします。うるさい県をおとなしくさせるための懐柔工作だろうとか言われているところもあります。結論に信念があるのであれば、国民に対しても自治体に対してもしっかりと説明をして納得をしていただいて、国民を守る立場からそのような行動に入っていただきたい、丁寧に説明をし…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 各自治体が混乱しないように是非そこはしっかりと取りまとめていただきたいなと思います。よろしくお願いします。 次に、大津地裁決定の避難計画について伺いたいと思います。 午前中も質問に出たところですが、違う立場から質問をさせていただきます。 三月九日の大津地裁の高浜三、四号機の停止命令では、国家主導での具体的な可視的な避難計画が早急に策定されることが必要であり、この避難計画をも視野に入れた幅広い規制基準が望まれるばかりか、それ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 よかったら大臣もお願いしたいんですけれども、難しいですか。 訴訟の当事者じゃないからという言い方は、原子力規制委員会に対する国民の信頼を醸成することにはつながらないだろうと。 現在、自治体主導で避難計画が作られているということですけれども、作ればいいというものではなくて、実際に避難できるのかということだと思うんです。だからやっぱり再稼働差止めになっちゃうわけですよ。だって、避難ちゃんとできるかどうか確定もしていないのに、こ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 屋内退避はどうするんだ、隙間風はどうするんだ、換気扇回したままでいいのか、あるいは放射能が下がらないときどうすればいいんだとか、何だかんだいろんなことがたくさんあるのだと思うので、是非そこをしっかりやっていただきたいなと思います。答弁できない環境であるということを理解しました。ありがとうございます。 次、オリンピック・パラリンピック、オリパラ東京大会について伺いたいと思います。オリンピック・パラリンピックの東京大会、環境施…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 絶好のチャンスです。二〇一二年のロンドン・オリパラ大会はCO2排出量を測定しようとした最初の大会であります。埋立てごみをゼロにするゼロウェイストを目標に掲げた最初の大会とも言われています。環境省のお取組の方向性は良いと思うんですけれども、東京大会もそのように後世から見てももっとインパクトのある分かりやすい目標を立てるべきではないでしょうか。 現在、組織委員会で持続可能性に配慮した運営計画のフレームワークを作り、今年中に計画…