山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山口和之君 久しぶりに、何となくやり取りを聞いていますと、コンクリートから人へという言葉を思い出してくるんですけれども。 茨城県におきましては、大田仁史先生という有名な先生がいらっしゃって、地域リハビリテーションの先進県であります。ベースがあれだけできていても、地域包括ケアシステムというのはなかなか構築が難しいという先ほどのお話がありました。何とか茨城県から全県下にいろんなことを発信していただければと思います。 本日はどうもありがとう…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 まず初めに、塩崎厚労大臣の方にお伺いしたいと思います。 先日も共産党の小池委員の方から出ていた内容になりますけれども、要介護一、二の介護保険外しが検討されているんですけれども、要支援の地域支援事業への移行で、影響も検証されないまま検討は拙速ではないかという質問をしたいと思います。 一昨年十月、財務省の提案、資料を見ていただきたいと思うんですが、一昨年十月、財務省の提案を…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○山口和之君 ありがとうございます。 根本理念の中の自立支援ということで、予防をしっかりしていくということなんですけれども、要支援の一、二に対して、要介護一、二の方々よりも軽い人たちです、その方々の、例えば買物ができなくなった、あるいは調理ができなくなったという方の、軽い方の自立支援がちゃんとできないのに、重度者の方をちゃんとできるわけがないと。しかも、要支援の一、二をやっていた方々はプロと言われている方々なんです。要するに、それを、今…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○山口和之君 ありがとうございます。 これまででは駄目だったので財務省から突っ込まれたわけですから、そこにしっかりと厚生労働の方としては反論していただきたいと思いますし、全国の質を上げていっていただきたいと思います。 次に、要介護度軽度者への福祉用具の保険外しについてまた検討され始めたということですが、この件についてお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○山口和之君 いや、もう有り難いお言葉ですので、しっかりとそれ、間違いなく外さないように、中身で勝負をしていただきたいんですが、一律で外されたら自立支援もへったくれもなくなってしまいますので、質を、いかに必要な人にどういうふうに提供していくか、シナリオを作っていく能力の問題だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、要介護一と要介護二の生活支援の介護保険から外す検討がなされてきているんですけれども、要は問題だったのは、あてが…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○山口和之君 専門家である以上は少ない介入ですばらしい効果を出すと、これが世界に誇れる日本の介護であるということを是非全国津々浦々できるようにしていただきたいと思います。そうすれば麻生大臣も突っ込んでこないと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 本日は、私、福島に住んでおりますので、福島県のことについてお伺いしたいなと思います。 新大臣になられまして、大臣が替わるたびに思うんですけれども、次はどういうふうに変わっていくのか、あるいは加速するのか、スピードは停滞するのか、また新たな展開が起こるのか、期待するところと不安なところとたくさんございます。 そこで、今回、新大臣にお伺いしたいんですけれども、福島県の復興の…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 また、副大臣にこの度、若松先生がなられて、ついこの前までこちらで一緒に質問していた仲間だと思っております。その方が副大臣として任命されたということで、是非副大臣にも、何を重点的に取り組むのか、お伺いしたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 福島県民が本気で活動できるようにバックアップを是非お願いしたいと思いますが、大臣の発言の中で観光の話がありました。復興推進委員会の中でも東北の観光振興に力を入れるとの発言をおっしゃっていたということを聞いておりますけれども、福島県の観光振興について具体的にどのように考えているのか。また、オリパラ推進本部の会合で、オリパラ大会の開催が復興の後押しになるような取組を推進したいという旨の発言があったとお聞きしておりますが、具体的…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 福島県は同じことをしていても、それは先に進むということは非常に難しい環境にあります。是非これを進めていただきたいなと思います。 大臣が事務局長を務める自民党議連の提言には原発の再稼働が国家的急務とありますけれども、その認識は今も変わらないのか、教えていただきたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 福島県の復興ビジョンの中に、基本理念ですけれども、「今回の原子力災害で最も深刻な被害を受けたふくしまの地においては、「脱原発」という考え方の下、原子力に依存しない社会を目指す。そして、再生可能エネルギーの飛躍的な推進を図るとともに、省資源、省エネルギーやリサイクルなどを強力に推進し、環境との共生が図られた社会づくりを進める。」とあります。また一方で、再生可能エネルギーの先駆けの地アクションプランとしまして、再生可能エネルギ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○山口和之君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口と申します。よろしくお願いいたします。 まず、石井大臣、そして山本、土井両副大臣、そして宮内、津島、江島政務官の皆さん、御就任おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 さて、マンションの問題なんですけれども、先ほど来、その安全性については質問がたくさん出ておりますけれども、三千四十件のうち三百六十件においてデータ流用があったということです。安全なのかということは先ほど来出て…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 そうなるとすると、前提条件が目視とくいの到達ということであれば、場合によっては到達していないものがあるということも考えられるわけでございます。そういった場合に、それが安全であるかどうかということをどうやって確認するかということは必要だと──お願いします。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 全て年内にということでしたので、早急に是非お願いしたいと思います。また、その他についても是非それもお願いしたいと思います。 先ほど来、重層下請あるいは工期の問題が取り沙汰されているんですけれども、データの流用について、この三百六十件ですけれども、施工時期ごとの経年傾向はあるのかないのか。例えば、最初のうちはたくさんのそういう流用があったとしても、ヒヤリ・ハットじゃないですけれども、どんどんどんどん精度も増して、そういうこと…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 であるならば、雨にぬれたとかなんとかということでなくなるのであれば、それは進化していなくて、余り重要視していないということにもなるので、ここら辺はしっかりと、次回、参考人としていらっしゃる可能性があるわけですから、そのときにでも質問したいなと思います。 また、先ほど来から、重層下請についてのチェック漏れであったり、今回の事件は建設業界が抱える構造的な問題が露呈したものだという話が飛び交っておりました。これらの点についてどの…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 是非、これは日本の未来にも関わることですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、水害対策についてお伺いします。 先ほど来にも質問に出ておりました十一月三十日に取りまとめられました大規模氾濫に対する減災のための治水対策検討小委員会の答申案のポイントについて伺いたいと思いますが、先ほど来出ていますので、本当に簡単で結構でございます。お願いします。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 完全に抑えるというのは、もうこれを全国でやろうといったらそれは至難の業でございますので、今回の小委員会の答申案は非常に自分としては評価したいなと思っております。 粘り強い構造の堤防等のハードの問題なんですけれども、何年掛けて整備するのか、また整備する総延長はどの程度と考えているのか、また優先順位をどうやって考えていくのか、少しもしお分かりでしたら教えていただきたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 次に、ソフトの面のところで新ハザードマップということですけれども、これに期待される効果、また作業の作成の手順とスケジュールについて伺いたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○山口和之君 水害が起きるたびに、ハザードマップはあることはあるんだけれども活用されていないということが毎回聞かれるわけでございます。そういった中で、今回の実際に堤防が決壊したときにどうなるんだというところが分かることと、それによってはいろんな問題が出るかもしれませんけれども、どこに避難しなければいけないのか、どうしなければいけないのかというのが本人が自覚しやすいような自分は気がします。 したがって、従来のハザードマップよりも影響を及ぼ…