山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○山口和之君 環境重視の持続可能性を追求するオリパラ大会として後世に残る、世界に誇れる大会を目指して、環境省としても更に全力でサポートしてほしいと思います。 自分は、二〇二〇年のオリパラを、復興へのマイナスではなく大きな転換期となることを願っております。世界に発信するブランドとして、日本はすばらしい国だということを是非お伝え願いたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事大島九州男君着席〕 まず初めに、風評被害についてお伺いしたいと思います。今まで熱心に取り組んでこられました福島県在住の若松副大臣にお伺いしたいと思います。 資料を見ていただきたいんですけれども、この資料は、消費者庁が、風評被害に関する消費者意識の実態調査について、第七回のデータでございます。 赤で囲った部分ですが、基準値を超…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○山口和之君 なかなかデータ上は、しっかりとしたものが出ていないというのはやはり非常に不安ですし、風化が進む中で、もうこのままで、まあ余計なことはいいやと、取りあえず福島県のやつは買わなきゃいいやというふうになってしまうのが非常に怖いところでございます。ですので、是非これを徹底して広めていただきたいんですが、短期、中期、長期、それで考えていくと、今の短期のことと、あと例えば学校での教育の中にこういったことをしっかり入れていくということも…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○山口和之君 是非広めていただきたいなと思います。 続きまして、復興住宅の入居対象について伺いたいと思います。 次のページの資料に新聞記事が、福島民報社の記事が載っておりますけれども、この中では、その入居対象者、復興住宅の募集要件は避難指示を受けている人が対象になっている、このために、県の整備計画の大枠が固まった二十五年六月当時は、楢葉町の多くは避難指示解除準備区域だったために、県と復興庁は比較的短期で帰還できる見通しがあるとして、町民…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○山口和之君 是非、積極的に柔軟な対応をお願いしたいと思います。 次に、自主避難者に対する住宅の問題についてお伺いしたいと思います。 無償提供が二〇一七年の三月で打切りということなんですが、県として支援の延長ができないということであるならば、子ども・被災者支援法の二条や九条の趣旨に従って国として独自に支援措置を講じるべきではないのかと思います。 昨年七月に私が本委員会で同様の質問をした際、当時の浜田復興副大臣は、復興庁といたしましても、…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○山口和之君 納得されて、また安心されてこそ初めて復興ができると思いますので、是非継続してよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。福島在住の議員として、風評被害に対する質問をさせていただきたいと思います。 第七回の風評被害に関する消費者意識の実態調査というのが行われておりました。資料を見ていただきたいんですけれども、この資料の中の問い九の中に、放射線、放射性物質、放射能について、あなたが知っていることをお答えくださいという質問があります。この調査は、二十五年の二月から年に二回、三年間、二十八年の二月…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○山口和之君 次のページの資料なんですが、問い十九のところで、食品を買うことをためらう産地を次の中から選んでくださいといったところで、福島県がまだ一五・七%。 その次のページを見ていただきたいんですけれども、基準値を超える食品が出た場合は同一品目の食品が出荷されていない、流通されていないということを知っているかということに対して、五八・八%から四二%に落ちている。また、検査が行われていることを知らないという方が増えているという、この実態…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○山口和之君 大臣には失礼しました。またの機会でよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之と申します。今回、環境委員会では初めて質問させていただきます。 福島在住の議員として、本日は、福島関連の質問を中心に行わせていただきたいと思いますが、明日で五年ということなので、質問の前に、ちょっと、三月四日の朝日新聞ですけれども、朝日新聞社は福島放送と共同で福島県民を対象に世論調査を実施したと、電話ですけれども。 復興への道筋については、余り付いていないという方が五三%、全く付いてい…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 つまり過剰診断によるものだと、過剰診断という言葉が出るとちょっと何か過剰なようなイメージあるかもしれませんけれども、罹患率はもしかしたら、じゃ、それぐらいの発生頻度で疾患が発症するんだということになるかもしれませんね、全国でいえば。これ、全国統計してみればそういうことになる。全国で甲状腺検査をすれば、過剰診断ということであれば、全国の罹患率というのは、現在の罹患率はちょっと違うんじゃないかと。例えば海外においても、その罹患…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 今から五年前の原発事故のときなんですけれども、もう福島、福島だけじゃないと思いますけれども、住んでいらっしゃる方々は物すごい不安に駆られたわけです。そのときに、世界中から科学者が集まって討議してほしいと自分は思いました。 例えば、母乳を心配されるお母さんがいらっしゃいました。子供に母乳を与えていいのかどうなのか、サンプル調査ではいいというふうなデータがあったんですけれども、それを押し切っていいのかどうかを含めて考えていくと…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 できればデータを共有したり、あるいは調査の方法を検討したり、そういう意味でも他の学会、ほかの学会、集学的な見地から、世界中の問題だと思いますので、場合によっては罹患率も非常に変わってくることでしょうし、治療にも影響してくる問題だと思いますので、門を閉ざさず、この件については広げて、ほかのことも全てですけれども、広げていただきたいと思います。 もう一つ質問なんですけれども、甲状腺がんが通常の発症率よりも多かった原因については…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 一律にではなくて希望者に対してどうでしょうかということなんです。 それから、罹患率が変わってくるということであれば、そういう病気を、病気なのか、まあ病気だと思いますけれども、それを持っているということを知るということはその人にとってマイナスなのか、本当にということです。知らなければよかったのにというのは無駄な手術があるからであって、無駄な手術をしないようにしていくことがこれからのことに対しても非常に重要になってくるわけだと…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 いずれにしても、所有者が納得できるように誠意を持って是非対応していただきたいと思います。また、地域の方でもやはりずっと置いておけない状況が続いておりますので、是非加速的に進めていただきたいなと思います。 今後三十年間の中間貯蔵施設ですけれども、時計の針は既に動いていて、実のところ福島県外への最終処分まであと二十九年というふうに考えた方がいいのではないかなと思うんですが、県外への最終処分へ向けた準備を同時並行で進めていかなけ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 国民の理解がされないままこれが進んでいくと大変なことになってしまいます。安全を確保しながらどのように展開していくのか、しっかりと検討していただきたいなと思います。 最後に、ちょっと福島から離れるんですけれども、オリンピック・パラリンピックが行われますけれども、その中で日本ブランドということを考えていくと、ちょっと少し自分のあれですけれども、ペットの殺処分について少し現状を伺いたいと思います。それと、あと日本のあるべき姿につ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○山口和之君 うちのおふくろというか母はペットが好きだったんですけれども、自分が飼うと、自分の方が先に死ぬと、ペットよりも、だから飼えないと。 でも、今独り暮らしの高齢者が多かったり、ペットは、高齢者がもし身近に飼えることができたら、それも一つの大きな文化になっていくのかなというふうにも思いますので、優しい国日本に是非していただきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。本日はどうもありがとうございます。 先ほど来から、専門職としての質の確保、いわゆる価値というもののお話がお二人からいただいているところだと思います。子供を育てるということは国の宝であって、それは保育も教育であるというお話、そしてまた介護においても、質の高さが自立を支援して要介護状態を悪化させないということからすれば、両方とも国益につながると、質の高さというのは国益につなが…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山口和之君 ちょっと違うかもしれませんけれども、診療報酬ということで医療機関の中で報酬が決定されていくんですけれども、あることを充実させようとするときには診療報酬を、そこはそちらの方にシフトさせるわけですね。点数高いところを設定していきます。そうすると、世の中全体の医療機関がそちらの方にシフトしていって、そこの充実が図られるということがよくあることだと思います。間違いなく、政治の段階でここを誘導していくことはとても大事なことだと思って…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山口和之君 ありがとうございます。 給与ベースを上げていくことは非常に重要だと、経済の好循環につながるということなんですけれども、ちなみに、消費税は上げるべきか上げざるべきかお伺いしたいんですが、両方の公述人、お願いします。