山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 うまくいっての例でしょうから、うまくいかないケースもやはり考えられるわけですから、バランスよくスケジュール感をつくっていただきたいと思います。 掘り起こし調査では、北九州の場合、五年掛かっておりました。各自治体の調査に掛ける日数についてどのように考えているか、把握しているか、教えていただきたいと思います。 自治体により事業所数に違いがあり、一概に言えないとは思いますけれども、環境省としての目安は持っているのか、また都道府県…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 是非国の関与をしっかりして、漏れのないようにしていただきたいと思います。 JESCO関係について質問させていただきます。 環境省の答弁によれば、PCB廃棄物として届出を行っているが、JESCOへの処分委託をしていない事業所が存在するということでした。数としてどの程度ということをつかんでいるのか、また、どのような事業者に特徴的に見られるのか、環境省は事態の改善のためにどのような施策を実施してきたのか、教えていただきたいと思い…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 ほとんどの事業者はそういう基金があるということは存じているんでしょうか。済みません、もう一度。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 遅れる要因にもなりかねないことだと思いますので、是非周知徹底を図っていただきたいと思います。 JESCOが北九州地域を皮切りに処理に非協力的な事業所に対する処理料金の値上げを計画しているということですが、その狙いと予定している値上げ幅について伺いたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 値上げすることによって促進されるかどうか、しっかり検討していただきたいと思います。 PCB廃棄物処理が遅れている原因の一つに処理費用の高騰を挙げる指摘もあります。安定期の処理費用は、かつてキログラム千八百十円だったのですが、二〇一〇年には二万九千四百円と十六倍に値上げし、十分な説明がないと批判が起こったことがあります。 処理コストについてJESCOはこれまで十分な説明を行ってきたのか、また、国が一〇〇%出資する特殊会社なの…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 可能であれば、コスト抑制のインセンティブが働きやすいような環境をつくっていただければと思います。 一方で、JESCOの処分委託を行っても順番待ちでなかなか処理してもらえず困っているとの声もあります。ある業界紙では、JESCOに申し込んでもすぐに処理はできませんので注意してくださいと大きく書いてあったりします。事業者が郵送で書類を提出した後、JESCOから登録確認書が送付されてくるのが数週間から数か月後、さらに、処理時期の連…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 次に、低濃度PCB廃棄物について伺いたいと思います。 今回の法改正では、低濃度廃棄物に関する変更点はなく、環境省としては、まず掘り起こし調査により実態をしっかり把握した上で対応を決めていくという方針だと思います。 平成二十四年の適正処理推進検討委員会報告書でも、微量PCB汚染廃電気機器は処理に最も時間が掛かる見込みとされているところです。平成三十九年の処理期限は迫っており、より具体的なスケジュールや段取りが示されるべきでは…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 最後に、これまで様々な指摘をしてきましたけれども、午前中も大臣の所見を含めた早期処理へ向けた決意を伺っておりましたが、また改めてPCBの早期処理に向けた決意を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 是非PDCAサイクルをしっかり回して、総力戦でこのPCBの問題を解決していただきたいと思います。また、せきが多いようなので、先手先手で治療していただければと思います。悪化しないように祈っております。 以上です。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 まず、質問の前に、熊本地震において亡くなられた方々に御冥福をお祈りしますとともに、けがをされた方、避難を余儀なくされている皆さん、それから被災された皆さんに対しお見舞い申し上げたいと思います。 ただ、中越地震、あるいは阪神・淡路大震災、あるいは東日本大震災の教訓を是非先手先手で生かしていただきたいと。エコノミー症候群で亡くなられる方がいらっしゃるということ自体が生かされ…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 震災後に様々な規制が緩和されて、地域のニーズに沿ったいろんな展開がなされてきて、地域の方々にとってはこの特区制度というのは非常に自分としては有効だと思っております。全部把握しているわけではございませんけれども、復興特区制度が今日までに果たしてきた役割そして成果について、総括的にどのような状況なのかについて大臣にお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 ありがとうございます。大臣も評価されているということで、地域にとっては非常に大切な支援だと思っております。 そこで、やはり心配なのは、この特区制度に期限があるとそこに携わっている方々自体が非常に心配になるわけです。また、地域にいらっしゃる方々も、そこで何とか今軌道に乗せようとしている事柄が軌道に乗っていかないのではないかと非常に不安になっているところでございますが、復興特区制度について終了期限があるのかどうか、復興庁に改め…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 そこで質問したいんですけれども、岩手、宮城、福島県の三県において訪問リハビリテーションに関する特区が認められているんですが、延長に対して県や市町村の意向を把握しているかどうかをお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 地元あるいは県に確認しますと、やはりこれは継続してほしいという要望が非常に強いように自分は感じております。そういった意味で、県や市町村から制度延長の要望があれば、申請があれば国はそれを認めるのかどうかを大臣に伺いたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 この訪問リハビリテーションについてなんですけれども、訪問リハビリテーション振興財団というところの調査ですが、その中で、地域のかかりつけ医の先生方と連携が深いところ、この先生方の御意向をお伺いしますと、何としても残すべきというのが七五・三%、介護において非常に重要な役割を果たす介護支援専門員、利用される方々の将来をどのように支援していくかというふうに考える方々ですが、その方々が九七・二%が継続すべき、何としても残していただき…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 ありがとうございます。 評価されていると思っています。ただ、難病の方やあるいは若い方々、介護保険の対象じゃない方々ができないということで、これは非常に、できればそういう対応ができたら助かる方もたくさん多いでしょうし、これはかかりつけ医の先生も同じような意見を持っていらっしゃる方もいらっしゃるということです。 以前に南相馬、震災前ですけれども、訪問看護ステーションというものがオープンして、そこでリハビリテーションを提供しよう…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 ありがとうございます。 ただ、今大臣がおっしゃった我が国の課題、それを課題先進地として、日本だけではなく世界のモデルになれるように、東日本の大震災があったことによってすばらしい地域がつくられていくように、それが復興なんだということだと思います。 ただ、この特区制度、やはりどこか応急処置的な感覚がどこかにあって、期限を限定したり次へのステップというのが見えてこないということになりますと、そこで働きたいという人たちもなかなか集…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○山口和之君 改めて、被災地特区で頑張っている皆さんが、やりがいがあって、これから日本の課題を解決していく先駆けになれるように最善を尽くして努力しているところだと思います。是非それを酌んでいただいて、また更にステップアップするような体制をつくっていただいて、これから、震災が多い日本です、災害が多い日本です、その中でどういうふうに対応していくか。また、新たな課題を、出てきた課題を解決していく先駆的な事例になるように今後も進めていっていただ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 自分は、これまで本委員会で、いわゆる自主避難者への住宅の無償提供を来年三月で切るのではなくて、国の責任で支援を当面継続すべきと訴えてきました。意見を聞けば聞くほど、とても解決できるのかなというところがやはり自分の中で考えるところでございます。したがって、今までの回答ではちょっと不安が残るところであります。期限も迫っている中で、本日は別な角度から質問をしたいと思います。 …
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○山口和之君 ありがとうございます。もちろんそうだと思います。ただ、それが来年の三月で打ち切られる、様々な問題が解決できるのかというところにやはり不安が残るところなんです。 郡山にいる仮設の方々の自治会のアンケートがございまして、そのアンケートの内容には、賛成、反対の理由は複数でも構いませんので挙げてくださいというところがありまして、そのところはもう数が多くて、これ言えないぐらいの数なんですけれども、かいつまんで少し抜粋して申し上げると…