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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○山口和之君 投資できる環境、それから目利きの環境、それから受け入れる環境は、世界標準それ以上のものでそういった対応ができない限りはなかなか難しいところだと思いますので、予算を含めてしっかり検討していただきたいなと思います。 平成二十五年度に作られた総合科学技術会議の環境エネルギー技術革新計画に挙げられた三十七分野の技術は、高効率石炭火力発電や高効率天然ガス発電、さらには原子力発電まで入っています。これらの技術は今回の戦略で特定された革…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○山口和之君 三十七分野も重要で、着実にやっていくということでしょうが、省エネのトップランナーとして真に革新的な技術を創造し磨いていくことが重要だと思います。そのことが地球的な問題への貢献にもつながるし、富国にもつながるというイメージです。 過去の技術や問題の多い技術から早く卒業するべきだと思います。原発の安全性向上や廃炉技術はともかく、例えば「もんじゅ」で百八十五億円、再処理技術開発に百三十二億、核燃料サイクル及び高レベル放射性廃棄物…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○山口和之君 ありがとうございます。 再エネの目標をもっと高く、福島の取組を全国でということで、最後に大臣に伺いたいと思いますが、先日、参考人意見聴取では、与党推薦の方も含めて全員が、二〇三〇年のエネルギーミックスで二二%から二四%とされた再生可能エネルギーはもっと増やせたはずだという意見がありました。また、原発が二〇から二二%という活用策に対しても、再生可能エネルギー普及の阻害要因になるといった意見もありました。削減目標の五年ごとの更…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○山口和之君 ありがとうございます。 東日本大震災、原発の事故の際に、日本中がエネルギーについて考えることができたと思います。そして、省エネについても全国の皆さんが協力し合ったという、日本の底力というのはあるものだと思っておりますので、是非盛り上げていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。 ─────────────

日本を元気にする会・無所属会2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口と申します。よろしくお願いいたします。 まず初めにお伺いしたいのが、日本の約束草案である二〇三〇年に二〇一三年度比マイナス二六%で作成された考え方があると思うんですけれども、ほかの先進国に比較して削減に貢献する内容になっているのか、つまりジャパン・ブランドとしてトップランナーにふさわしい値なのか、国際的にかなり評価されているものなのかということをちょっと三人の参考人の方にお伺いしたいと。

日本を元気にする会・無所属会2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○山口和之君 ありがとうございました。 この約束草案では、昨年の長期エネルギー供給見通しとしてセットになっている二〇三〇年の電源構成で原発が二〇%から二二%ということになっておるんですけれども、このことについて御意見を伺いたいと思います。上園先生からはお伺いしているとは思うんですけど、もう一度、簡単に三人の先生にお伺いしたいと思います。

日本を元気にする会・無所属会2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○山口和之君 世界のトップランナー、トップブランドとするとすると、原発を利用することが世界のトップランナーであるならば、比率は原発がどんと増える国があったっていいということになるわけで、やっぱりゼロを目指すというところが、トイレのないマンション、それから安全性が疑問があるものをいつまでも追いかけていくのか、それとも、それに勝算があるんだったらまた話は別なんですけれども、勝算がないところで目標に乗っけていること自体が世界のイノベーションの…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○山口和之君 ありがとうございます。 熱利用、太陽熱も含めて下火になっていますけれども、可能性は太陽熱は無限にあるわけですから、ここは追いかけるべきだと思うんです。日本はちょっと手放してしまいましたけど、もう一度、熱エネルギーとハイブリッドで石炭とやっていくことだって考えられることですし、地産地消の中でも大きな影響力を及ぼすところだと思います。是非これも研究も進めていただきたいなと思います。 最後にフロンガスのことを代わりに聞こうかなと…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、大臣にお伺いしたいと思います。 日本の約束草案、二〇三〇年に二〇一三年度比マイナス二六%で作成した考え方、根拠について伺いたいと思います。また、他の先進国と比較して削減に貢献する内容となっているのか、ジャパンブランド、トップランナーにふさわしい値なのか、イメージがよく見えないところがありますので、お答え願いたいと思います。

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 ありがとうございます。 約束草案では、昨年の長期エネルギー需給見通しとしてセットになっている二〇三〇年の電源構成で原発が二〇%から二二%ということになっております。これは本当に現実的なのか、あえて大臣に伺いたいと思います。よろしくお願いします。

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 規制委員会を抱えているから答弁できないということですが、規制委員会を環境省に置いていること自体にもしかしたら問題があるのではないかと感じます。 一昨年の大飯原発差止め請求事件での福井地裁判決にいわく、福島原発事故は我が国始まって以来の最大の公害、環境汚染であると。最大の公害、環境汚染を起こすリスクに対して環境大臣が発言できないというのはやはり問題があるのではないかと思います。 資源エネルギー庁によると、約三十基ぐらいの原発…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 最近増加傾向である家庭や業務部門、つまり民生分野で思い切って削減していくことは確かに重要だと思います。そのことを否定するわけではないんですけれども、産業の六・六%減というのは本気で削減する気があるのかというところに少しやっぱり疑問が湧きます。本当に雑巾を絞って乾き切っているのかといえば、そういうふうにも捉えられないところもあるのではないかと思っています。家庭に思い切った削減をお願いする機運を高めるとするならば、こちらの方も…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 もう一度確認しますが、産業部門が二%、業務部門が七・九%、家庭部門が五・六%、運輸部門四・四%、エネルギー転換部門が二%というふうになると、やはり排出量から比べて、産業部門の削減は少な過ぎるのではないかというやっぱり印象になります。 削減寄与度に直すと、業務が三〇%、家庭が二二%、運輸が一七%と来て、産業はたったの七・七%、家庭の三分の一にしかならないというふうに考えます。これで国民に四割削減をみんなで機運を盛り上げてやっ…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 繰り返しますけれども、家庭部門の思い切った削減を否定するものではございません。むしろ思い切ったキャンペーンをやって、更にインセンティブも付けて削減に取り組むべきだとは思います。そういうことによって産業も発展して、大きなイノベーションにつながってくるとも思っています。この二六%の内訳については、やはりちょっと数字的にどうかなというふうに思いますし、大きなイノベーションを考えていく上でもいろんな対策があるのではないかなと。電源…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 今答弁いただいた内容は後で資料としていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 四割削減のイメージが大分分かってきましたけれども、特に家庭部門の削減においては、国民運動やライフスタイルの転換といった精神論、気合だけではやっぱり不十分です。いかにインセンティブを効果的に付けるかということが重要だと思います。目先のお金と長期的に考えたときに、買い換えましょうといってもなかなか大変なことがありますので、それについてどの…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 突然で申し訳ないですけれども、ありがとうございました。ただ、目先のお金であったり、急に出すというとなかなかできない、ローンと同じような考え方でいくと、長期掛かっても、少しお金が掛かっても、今手持ちのお金のことを考えるとそう簡単にはいかないということなので、それを超えるようなインセンティブを是非やっていただきたいなと思います。 環境省で三月に、家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査の速報値を公表しましたけれども、調査…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 削減する側とすれば、見えやすいし分かりやすいし、家庭の中でモチベーションというのも上がってくると思います。冷蔵庫に詰め込み過ぎない、台所で使うお湯の温度を抑えるなど十八項目の省エネ対策の実施状況を尋ねたところ、八割以上の項目を実施している一戸建ての住宅の排出量は実施が二割以下の世帯に比べて三割少なかったという、家庭で四割削減していく際の参考になるかもしれないので、これは非常に大切な調査だったと思います。家庭で使用している電…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○山口和之君 ありがとうございます。 五年ごとの削減目標の提出、更新を考えて出し惜しみをしているということではないと思いますが、大型炭素税あるいは温暖化対策税の抜本強化、それから、さらには排出権取引など、課題は山積していると思います。大臣の方向性や決意、思いがいま一つ伝わらないところが非常に残念と思います。八割減を見据えると、環境エネルギー分野の大イノベーションが欠かせないところでありますし、改正案にはその辺りの強化策も、先のことでしょ…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略が公表されましたが、そのことについて質問させていただきたいと思います。 まず、減容、再利用の目的について伺いたいと思います。

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○山口和之君 すなわち、三十年以内に福島県外最終処分を円滑に実現することが大目的ということと思います。そのことを前提に質問を続けたいと思いますが、まずはその戦略の概要について示していただきたいと思います。できれば簡潔にお願いします。