山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 もくろみとしてはそういうふうになっていくんだと思いますけれども、日本のケアのどのような点が世界に誇れるのか、もう一度確認したいと思います。よろしくお願いします。
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 介護保険が始まって、サービスは全国に行き渡りました。ですが、実際に介護現場で行われている内容を自分が見ている範囲としては、すごいすばらしい施設と、あるいはお世話のレベルで終わっているような施設と、かなりばらつきがあるようなことを感じています。多分、国の方で視察に行くようなところはいいところばっかり見ていますからそういうイメージができるのかもしれませんけれども、介護保険の趣旨、これを徹底するということがまずそんなにできていな…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 まあまあの評価をいただいているということで、可能性としてはあると思いますが、EPAによる人材受入れ状況、受入れの中での課題については、あぶり出しとか、そういうことはできているんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 今回の技能労働実習については、介護力についても日本語能力についても少し不十分な方々が携わるようになると思います。その点、介護サービスの質を担保することや、利用者の不安を招かないようにしなければならないと思いますが、その点についてはどういうふうに考えているのか、お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 受入れ側として相手に要求するだけではなくて、受入れ側がしっかりと支援するような体制というのはやっぱり大事なところだと思いますが、現場の話をよく聞きますと、正直言って構っている暇がないとか、非常に忙しいのでちょっと難しいとかという、そういう会話が聞こえてきます。それはやはり、一番大きなところは日本語の問題だと思います。 介護の場合、技能実習の二年目に移行する際に日本語能力試験のN3程度が要件となるということですが、昨年の六月…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 N3に合格しないと次の実習に移れないという話も聞いておりますし、そういうふうに考えると、ちゃんとしたものを学んで母国に帰るという話を考えれば、まずは日本語を支援するような体制をちゃんとつくらなければ、三〇%の合格率じゃあり得ないんじゃないですかね、生半可なことじゃちょっと難しいと思いますよね。ウイン・ウインの関係をつくるためには、コミュニケーションがしっかりできることによって実際の現場としてはスムーズに進みますし、一緒に働…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 成功に導くためには必要なこともあるかと思われますので、これもしっかり検討していただきたいなと思います。 それから、先ほども少し出てきましたけれども、実習先によっては、レベルが低いところあるいは本当にトップレベルのところと大きな違いがやっぱりあると思うんですね。そうすると、実習先として考えたときに、標準化された到達目標やカリキュラムあるいは単位制みたいな形でしっかりとした到達目標等を標準化させるべきではないかなと思うんですが…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 そこの実習施設のレベルによって、今の目標を達成していくとなるんでしょうけれども、そうすると、その実習先としてふさわしいというところはどういうところなのかを、ちょっとイメージを教えていただきたいと思うんですが。
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 実習先の質を評価する、あるいは実習先として担保された施設であるということが要件として、要件というか条件としては必要だと思うんですが、人数がいたり経営が安定しているだけでは理想的な介護を追求していくというような形にならないんだと思うんですね。これが、実習先が何回も移れることがあるんであればそれは構わないかもしれませんけれども、なかなか、次の質問にあるんですけれども、転籍ができないとなってくると、ある程度の実習先の担保が必要に…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 しっかりした施設だと、医療費が少なかったり、あるいは要介護度の改善が見られるような施設が出てきております。それは、今後の日本にとってすごい重要なことだと思います。再発の予防であったり入院が少なくなったり、そういうことを考えていった場合に介護の質というのは非常に大切なことだと思います。 我が国にとって大切なところで予防、まず予防は大事だと。医療もそうです。それからリハビリテーションもそうです。この介護の中で占める割合というの…
第192回 参議院 法務委員会 第5号
○山口和之君 是非、ウイン・ウインの関係を考えると、実習先にとってもいいことになる場合もありますし、前向きに検討していただきたいと思います。 先ほども申しましたけれども、この介護の実習については、本当に国内のレベルアップのきっかけになる可能性もありますし、あるいは国際貢献としてすごく貢献できる課題先進国としての役割を果たす大きなことになる可能性を秘めておりますので、今後も質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 金田大臣は所信的挨拶の中で、検察改革のための取組を引き続き実施してまいりますと述べていらっしゃいます。さきの通常国会で成立した刑事司法改革関連法は、大阪地検の証拠改ざん事件や鹿児島や栃木の冤罪事件など検察の不祥事に端を発したもの、それらの再発防止は当然のことと思います。 検察改革の目的は、刑事手続に関する全ての法令が適切に運用されることでなければならないと思っています。そこで、今日は、刑事手…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 刑事訴訟の目的である刑罰法令の適正かつ迅速な適用、実現にとって非常に重要であると、その意義を持つということだと思います。 告訴、告発が受理されず、事件が放置されているケースもあると伺っております。例えば、地元福島県で、住民千三百人以上が原発事故に関して東電の会長など三十三人を業務上過失致死罪で告訴、告発した際、福島地検は約二か月間これを受理しなかった。また、これ以外にも、福島の例ではないんですけれども、弁護士を頼んで告訴状…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 もう一度確認したいんですけれども、告訴、告発に形式的な不備がある場合、その旨を伝えて、かつ補正のアドバイスも行っているのでしょうか、そこについてちょっとお伺いしたいんですけれども。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 そもそもそのときに不受理の理由についても説明されているのか、もう一度お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 不受理とされる場合もあるということだったんですが、形式上、しっかり丁寧に出ているのであれば、一旦受理をして、罪とならず、嫌疑なし、嫌疑不十分などの終局処分を下すべきではないのかと思いますが、いかがでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 そこで判断すべきことなのかどうかということを問いたいと思うんですけれど、裁判であれば上訴、行政処分であれば審査請求や行政訴訟、不起訴処分であれば検察審査会による強制起訴等、違法な判断に対してはそれを是正する仕組みがあります。それが適正な制度運用を支えているものだと思います。 告訴、告発の不受理が違法である場合、これを是正する仕組みはあるのかどうか、教えていただきたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 やはり形式的に問題がないものは全て受理するのが法の趣旨ではないのかなと思います。 最後に大臣に伺いたいと思いますが、告訴、告発制度が適切に運用されているかをチェックするためには、受理した件数だけでなくて、届出があった件数と不受理の理由についても把握しておく必要があると思います。それはなぜかといいますと、受理されている場合が余りにも低かったり、地方ごとでばらつきが多かったりすると、刑罰法令の適正かつ迅速な運用、実現にも支障が…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○山口和之君 先ほど事例を、福島県の例とそうでない例をお話ししましたけれども、そうでない理由の中に、どう見ても受け取ってもいいのではないかと思うような内容も見受けられました。ということは、受け取るところでの判断というものが全て適正なのかどうかということも把握しなければいけないのではないかと。そう考えると、受理件数、不受理件数、その理由を明確にすることと、地域差あるいはその場所によっての違いがあるのかということもしっかり把握すべきだと思い…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 無所属の山口和之と申します。本日は、法務委員会で初めて質問させていただきます。 私は、理学療法士として病院に、あるいは病院以外のところでも約三十年間活動させていただいておりました。理学療法士といいますと、病院の中では治療、そしてまたリハビリテーションの専門職として活動させていただいておりましたけれども、リハビリテーションという言葉を普通のことで解釈すると、例えば復職とか、あるいは仕事に戻る、あるいは家庭に戻るといったような…