山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 ありがとうございます。 今回の事件で最も問題なのは、その容疑者が優生思想を持っているということ、弱い者は社会の邪魔になるという考え方で、第二次世界大戦のときにドイツのヒットラー政権下で行われた障害者の大量虐殺、T4作戦を、それを想起させる、想起せざるを得ないとの見解を出した障害者の団体もございます。事件の背景を深く分析して、それを今後の啓発活動に生かしてほしいと思います。 歴史の中で徐々にいろんなことが変わってきています。…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 ありがとうございます。 法律用語からまず変えていって、そういった社会をつくり上げて、いつの間にか、いつかは、何というんですかね、共に支える社会が本当に実現できる、一人を支える社会ができていくということを期待したいと思います。 次に、最近の人権侵犯事件の現状、状況について概要を伺うとともに、法務省の取組について伺いたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 是非、日本が最もこういったことが少ない国であるというふうになっていっていただきたいと思います。 大臣に伺いたいんですが、東日本大震災に起因する偏見や差別をなくすことが啓発活動の年間強調事項となっておりますが、近年の状況と取組について伺いたいと思います。特に福島県、私、福島出身で、また今も住んでおりますので、福島県についてどうかということについてもお伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 ありがとうございます。 だんだん差別や偏見というのは少なくなってきているということかと思いますが、原発事故は福島の人たちの心の健康に大きな影響を与えているということを忘れないでいただきたいと思います。 先日、朝日新聞の全国版に福島県立医科大学の前田先生のインタビューが載っておりましたが、その方のメッセージですが、県外の方に十分考えてほしいのは、悪意のない一言にも福島の人はとても敏感になっているということを述べております。そ…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 少し残念ですが、喫煙の自由ですね、営業の自由も重要な権利なんですが、人権といえども絶対無制限に認められるものではないと、公共の福祉による必要最小限の制約を受けるのであり、他者加害の場合には一定程度不自由でも甘受せざるを得ない、国民の皆様には是非ともそのことを理解したいと思います。法務省には、こういった人権の調整原理についても広報活動を是非行っていただきたいと思います。 個人的なことなんですが、十数年前までは自分もたばこを吸…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 今回の技能実習の制度改正の背景となった日本再興戦略改訂の二〇一四年、二〇一四では、経済成長のために担い手を生み出すと、その担い手を生み出すというタイトルのくくりの中に外国人材の活用という項目があり、その中に管理監督体制の強化を前提に技能実習制度を拡充と位置付けられております。これは、どう見ても国際貢献というより人材確保策というふうにも見えてしまうんですが、これは法案審議の中で更に詳しく質問させていただきたいと思っております…
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 実習ということで社会貢献、世界に対する貢献というふうになるのであれば、介護保険が小泉政権下で始まって、サービス自体は広がって大きくあるんですけれども、質の展開というのがやっぱりいま一つ大きなところが欠けていたというふうに思っております。これが日本が誇るケアなんだということを世界に発信するためにも、加速的にここは質を担保していく、あるいはそういう機運を高めていくということが大事だと思いますので、是非、その技能実習に向けて、そ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 IAEA、国際原子力機関のピアレビューである総合規制評価サービス、IRRSミッション報告書が四月二十三日に日本政府に届けられました。このことについて質問させていただきます。 報告書は、日本の原子力規制が福島第一原発事故の教訓を取り入れて安全確保上必要な水準に達していることを前提に、更なる改善を求めるものという位置付けで、具体的には、検査制…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 IRRSについては、二〇〇七年にも規制委員会の前身である原子力安全・保安院に対して報告書が出されています。その提言の一、S1にはどのようなことが記載されていたのか、規制庁からお願いします。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 東電福島第一原発の事故を受けて、原発を推進する資源エネルギー庁や業界から保安院が独立していない、むしろとりこになっていたということが満天下に明らかになっています。 この反省に立ち、今日の規制委員会ができたのだと思いますが、そのとりこであった保安院に対し、前回のIRRSは、実効的に資源エネルギー庁から独立していると肯定的に評価しているわけですが、これについて委員長の感想を伺いたいと思います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 全くそのように読み取れると思います。 当時、保安院の独立性を疑問視する国は複数ありましたが、IAEAの指摘を逆手に取った日本政府は、実効的に独立しているとの指摘を引用し、国際的にアピールしたと国会事故調の報告書でも述べられています。 事故調は、さらに、二〇〇七年のピアレビューについて、良好事例とされている事項についても、必ずしも実態が正確に把握されていない点に留意する必要があるとまで述べています。 つまり、IAEAのピアレ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 検査の在り方については〇七年から改善を指摘されてきています。九年たってようやく今回動き始める、このスピード感のなさはどうなのか。規制委員会も福島事故の対応に終始し、なかなかそこまで手が回らなかったかもしれないですが、少なくとも再稼働を認めていくならば、せめて検査制度を改善してからにするのが普通だと思いますが、改善が遅れたことについてどのように考えるか、委員長に伺いたいと思います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 最後にもう一問質問させていただきますが、先ほどの改善の指摘事項の中に、能力と経験のある人材の確保、育成に努めるということがあります。 日本の検査官候補者は二週間の研修を受けるのに、米国では検査官候補者は二年間の集中研修を受けると、この差はすごく大きいと思います。この差をどのように埋めていくのか。人材の確保と能力の向上、これについて委員長の見解を伺っておきたいと思います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○山口和之君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。よろしくお願いします。 まず、家庭・業務部門での主要な省エネ対策について伺いたいと思います。 十二日の質疑では、二〇三〇年度に向けた家庭・業務部門における主な対策ごとの寄与度について、私の質問に対して、環境省からは、家庭・業務部門において、二〇三〇年度に二〇一三年度比四割削減するため、原油換算二千三百八十七万キロリットル分の省エネが必要であり、その達成のためには、例えば新…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 次に、寄与度一八%のLED、有機EL等の高効率照明が次に続くんですけれども、普及の具体的な仕組み、年度ごとの目標について伺いたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 値段がなかなか下がらない、下がってきているんでしょうけれども、下がる見込みがあるとするとなかなか手を出さないということもありますので、是非これを画期的に進めていただきたいと思います。 経産省のエネルギー革新戦略では、産業トップランナー制度を流通・サービス業へ導入する方針ですが、その意義について伺いたいと思います。また、コンビニでの省エネ効果の見通し、ホテルへの導入の手順についても伺いたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 価値をしっかり見出して、そこを強化していくということは是非お願いしたいと思います。 経産省が中心になって、福島新エネ社会構想の実現のために会議体をつくって取り組んでもらっていますが、それについては非常に感謝したいと思っています。 未来の新エネ社会のモデルをつくるということで、一つは、二〇二〇年までに燃料電池自動車一万台相当分の規模で水素を再エネから作ることを目指すと。その水素をオリンピック・パラリンピックで活用して発信する…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 オリンピック・パラリンピックに間に合わせていただいて、それを世界に発信することは、福島の復興再生に向けた大きな取組の一つになると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、エネルギー・環境イノベーション戦略について伺いたいと思います。今までの先にある中長期的な技術開発について伺いたいと思います。 二〇三〇年の二六%削減は途中段階の約束であり、あくまで世界の気温上昇を二度以内に抑える、できれば一・五度以内にした…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○山口和之君 技術分野の特定に際しての評価軸の一つに、非連続的でインパクトの大きい革新的な技術と挙げられておりますが、次世代蓄電池あるいは水素、次世代太陽光発電、次世代地熱発電など、特定された分野別革新技術の多くは、素人目には聞き慣れた技術の延長若しくは改良版といった印象はやっぱり受けるところでございます。 それが発展していけば解決する可能性もあるかもしれませんけれども、二度C以内に抑えるためには更に三百億トンの削減が必要といううち、数…