山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 戦略の報告書では、八千ベクレル以下が再生利用の対象となっていると思います。しかし、これまでの原子炉等規制法のクリアランス基準百ベクレルや砂利等の出荷基準百ベクレル、福島県内における災害廃棄物の再利用の基準三千ベクレルなどと比べて、規制が大幅に緩和された印象を与えています。安全面で問題はないのか、伺いたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 印象ですけれども、原発事故の後、米の作付け制限の基準が五千ベクレルだったと思います。だから、幾ら性質が違う数字だといっても、八千ベクレルと聞くと直感的に汚染がひどいなというふうに感じてしまうところだと思います。 さらに、土壌中のセシウムは移動しないと報告書には書かれておりますが、すなわち、土壌そのものが流出する場合等を除き、土壌から溶出により公共用水域や地下水の汚染を生じさせるおそれはほとんどないと考えられているとされてい…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 そうしますと、やっぱり厄介物であることは間違いなくて、その厄介物を流れ出さないように、流出しないように安全を確保しますという話になるんですけれども、かつて高濃度PCBの廃棄物を処理する際、海外で広く行われている焼却処理では候補に挙がった全国三十九か所全てが断られたことがありました。その二の舞になる心配はないのかということが自分の中であるんですけれども、これはちょっと質問としませんので、同じような厄介物であるとなると、この二…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 再生利用先にメリットが余りないことは確かなんですが、しかし、安全だというのにインセンティブ、いわゆる交付金や税制優遇などインセンティブを検討するということではかえって何か怪しいと受け止められるおそれはないのかと思います。厄介物というイメージがやっぱり更に強くなるのかと思います。また、立地自治体への交付金を出して誘致してもらう、原発と同じと受け止められる人も多く出てくるのではないかとも思います。 報告書で再利用の対象となる土…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 浄化物というと、全くそういうものが入っていないというイメージがやっぱりあるのではないかと思いますし、減容物でもいいでしょうし、何か変わった、逆に違和感を感じられるような気がしてなりません。 戦略報告書では、技術開発戦略の目標に関連し、東日本大震災からの復興・創生期間における各分野の取組、スケジュール等も勘案とありますけれども、どのような意味なのか、福島県で特に積極的に使ってほしいという意味も込められているのかどうか、伺いた…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 そうではないといっても、福島県で積極的に使っていかないと、なかなかほかの県でも使わないだろうとも思いますが、福島県で特に積極的に利用してほしいということだとすると、まるで福島県が県外最終処分を望むなら福島県で使ってくれというふうに感じます。そのように感じます。県民感情として釈然としないことになってくるでしょうし、通告をしていませんけれども、大臣はどう思われるか。もし福島県で使ってほしいということなのであれば、どのように思わ…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 福島に住む者としては、一日も早く黒いフレコンバッグが町からなくなってほしいとも思いますし、県外最終処分の約束をきっちり守ってほしいという思いもありますが、とはいえ、他県の人が嫌がるような押し付けは本意ではないとほとんどの県民は皆さん思っていると思います。納得がいく形というのは非常に大事なことだと思います。安全性を強調する一方で、交付金を検討したりイメージ操作の疑いを持たれたりすると、結局福島の土は要らないという感情が全国に…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○山口和之君 ありがとうございます。まずは安全であるということが大前提となると思いますし、これから最終処分の在り方によっては方向性も若干変わってくる可能性もあると思います。国民が納得できるような、そして福島県民が納得できるような政策にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。よろしくお願いいたします。 まずは熊本地震について質問させていただきたいんですが、同じ轍を踏まないということで、今日午前中にもアリモリ委員の方からトイレの問題……(発言する者あり)済みません、ちょっとオリンピックが入っていたものですから。有村委員の方からトイレの問題が出ていましたけれども、東日本大震災の際には、トイレの問題で水分を取らないと。水分を取らない、面倒だから取ら…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 東日本大震災の際も同じようなことで取組が行われたんですけれども、結果的には要介護状態が悪化したり、あるいは関連死が広がったり、あるいは孤独死も含まれたり、そういうことを考えていくと、同じことでは難しいというところがあります。 幸い、熊本県は地域リハビリテーションが非常に進んでいる県でございます。例えば、くまモンノートというものがあって、病院から退院して地域の中で生活するまでに自分が何をすべきかというものを作っておったり、地…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございます。 組織委員会やIOCに要望を出したということですけれども、可能性についてお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 オリンピックやパラリンピックで選手が挑戦する姿、それはいろんな人たちに影響を及ぼしていくと思います。 福島県においてその予選なりなんなり開けるように是非お願いしたいと思います。是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ただ、先ほど学校の部活の話がありましたけれども、アスリート至上主義ではちょっといけなくて、土日も潰して、夕方もへろへろになるまでやって帰ってくると、趣味活動でやりたい人たちはどうするんだといった…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございます。 合理的じゃないだろうという所見もあったと思います。 五番目を飛ばさせていただいて、六番目に入りたいと思います。 厚生労働省が、当初、特定事業所集中減算の仕組みについて導入した狙いと、ケアマネ中立公正を確保する観点からこの間行ってきた改善策について伺いたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 いつもそういう回答をいただくんですけれども、末端まで広がるまで相当の時間が掛かるのと、ケアマネジャーの勉強会の中でニーズ把握をどうやってやるんだといったところをやるんですが、結果的に、ケアマネジメントが始まると、できないところのあてがいサービスが出てきて、できないところイコール課題、ニーズということになってしまうと。 質の問題ってすごい大事なところなんですね。質を高めることによって大きく変わってくると思うのですけれども、検…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございます。 公正性、中立性というのは、均等に割るわけではなくて、この人にとって最も必要なサービスを最小限で提供するということなんですね。だから、全く一〇〇%自前のサービスでもこれは構わないことなんです。あるいは、そのことによって自立が可能であれば、その方がいいわけなんです。と考えていったときに、この人のニーズにとって最も効果的にどういうサービスを組み合わせること、これはもうお医者さんでいえば処方箋と同じ話になっ…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。よろしくお願いいたします。 質問の前に、先ほど大臣が、熊本の地震について先手先手でいきたいということをおっしゃっていただきました。今回の震災で、例えばエコノミー症候群、深部静脈血栓、そういう症状が出るということは、もう阪神・淡路、あるいは中越地震、それから東日本大震災で分かっていることです。ちょっとしたことで注意ができることですし、また今後出てくる可能性があるとしても、生…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 もう少し早くできなかったのかということは思います。 次のチャンスは、平成二十三年十月に法の附則に基づく検討が開始されて、翌年報告書が出されました。しかし、報告書は、期限の延長を提言したほかは、法改正による取組の強化について触れてはいませんでした。なぜこのような検討で終わってしまったのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 基本計画の変更が行われた平成二十六年にも法改正が行えたのではないかと考えます。なぜ改正を行わなかったのか。衆議院における審議では、このような質問に対し、行政指導ベースの取組で対応可能と考えたためとの答弁がありましたが、その際の行政指導などの取組においては何が環境省の想定どおりにいかなかったのか、今後の取組の教訓とする意味でも、その際の把握した問題点をまず明らかにしていただきたいと思います。どうでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○山口和之君 是非今回の改正で後れを取るようなことがないようにお願いしたいと思います。 掘り起こし調査関係について伺いたいと思いますが、今後のPCB処理を進めるに際しては、まず高濃度PCB廃棄物及び同使用製品の完全な把握が最重要と考えられます。 先ほど来出ている質問ではありますけれども、改正案では、そのため、報告徴収、立入検査権限の強化を含む掘り起こし調査の強化が盛り込まれているところでございますが、北九州の調査では一割の漏れを発見し、…