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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 結局、構成員としてはやはり住民と法人というのも実は認めておるわけですので、そこら辺からどうしてもそういう形が出てくる。しかし、お話のようなことがありますので、オブザーバー等で参加していただいたらどうかということでございます。

自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 いろいろ御迷惑をおかけいたしましたが、自治法で言う住民の意味、いわゆる住民というのは、当該地域に住所を有する者というふうなことでありますが、一つには、日本人である自然人、そして、もう一つには、日本国籍を有しない自然人、これはもう外国の方でありますが、それともう一つが法人、この主たる事務所の所在地があるという法人及び権利能力のない社団というふうなことになっております。

自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 そういうことでございます。

自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 確かに今の法律でも地名というのは残すことができるわけでありますけれども、ただ、今回の法改正によりまして、例えば区というふうな文言が使われたり、あるいは、位置づけをすることによってより使いやすくなるというふうなこともあろうかと思います。 例えば、これは静岡県の田方郡修善寺町を合併して伊豆市となりましたが、修善寺町○○というのが実は伊豆市○○ということで修善寺町が抜けてしまった。あるいは、合併をして町になった場合には、何とか町…

自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 現行の法律でも、さまざまな煩雑な手続はありますけれども、確かにできるということはあります。

自由民主党総務副大臣2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○山口副大臣 今回、やはり合併に絡んでさまざまな御意見が出てきたというふうなことが一方においてあるわけです。 やはりもとの町名をぜひともそのまま残したいとか、そういったさまざまなお話を受けて、今回の法律に位置づけをさせていただいて、よりそれをやりやすくしたというふうなことでございます。

自由民主党総務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○山口副大臣 大臣は総務委員会でございますので、かわりましてお答えさせていただきます。 今、川端先生いろいろとお話をいただきまして、まさにそのとおりだと思っております。まさにこの本旨というのは、国から独立をした地方公共団体が、その住民の意思に基づいて行政を展開するというふうに理解をしております。 今いろいろお話がありましたが、従来の解釈によりますと、団体自治と住民自治があるんじゃないか。そして、団体自治につきましては、国から独立をした団…

自由民主党総務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○山口副大臣 お答えを申し上げます。 今、先生御指摘のように、これはもう大変大事な問題でございますので、御承知と思いますけれども、国民保護の措置の多くというのは、警報の伝達とか避難の指示、誘導ということを初めとして、都道府県及び市町村が実施をするというふうなことにされております。そのために、総務省としても、地方団体の国民保護の措置を実施するための体制整備、これを要請しております。また、平成十六年度において所要の財政措置もとらせていただい…

自由民主党総務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○山口副大臣 こちらの方からお答えをさせていただきたいと思いますが、先生御指摘の高齢者、障害者あるいは乳幼児等いわゆる災害弱者でありますが、まさに緊急事態においてこそ、そうした皆さん方にきめ細かな対応というのがまさに重要だろうと思っております。 実は、通常の災害対策におきましても、要援護者への啓発とか情報提供、あるいは情報伝達手段の確保とか、あるいは適切な援護だとか、あるいは優先的な災害救助対応の実施等々が必要でありますので、こうした点…

自由民主党総務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○山口副大臣 ただいまお話があった点でございますが、先生も御案内と思いますが、平時におきましては、やはり市町村消防の原則というのがございまして、緊急消防援助隊の出動にかかわる消防庁長官の指示を除いて、消防庁長官の管理に服するものではないというふうになっておりますが、今御指摘のように、武力攻撃事態等におきましては、国とか地方団体が相互にしっかり連携協力をして、国全体として万全の措置をとる必要があるだろうというふうなことでございまして、この…

自由民主党総務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○山口副大臣 今、長官の方からもるる答弁をさせていただきましたけれども、お話しのとおり、実は、消防団員も減少傾向にございまして、あるいは平均年齢も、平成五年度で三十五・六歳が十五年度で三十七・二歳というふうな状況とか、あるいはサラリーマン化等々のさまざまな問題点を確かに抱えておるわけでありますが、しかし、九十三万人の消防団員それぞれ、日ごろさまざまな活動あるいは訓練をしていただいておりまして、しっかり頑張っていただいておるわけであります…

自由民主党総務副大臣2004/04/20

159衆議院 総務委員会 第14号

○山口副大臣 私の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど来中村先生のお話しのとおり、ある意味で、もろ刃のやいば的なものがあるんだろうと思います。しかし、お話しの合併特例区の場合は、いわゆる合併への入り口みたいな役割が非常に大きい。そして、その後いわゆる違う方に移る場合に関しては、今先生御指摘のように、旧町村等々の枠組みにこだわらずに、まさに住民の皆さん方のいろいろな意見をしっかり聞こう、これを活用しようということで、それ…

自由民主党総務副大臣2004/04/20

159衆議院 総務委員会 第14号

○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 まず、基本指針でありますけれども、確かにお話のとおり、若干いろいろな思いはあるわけなんですけれども、もう松野先生も御案内のとおり、現行法におきましても、実は平成十一年に指針を策定させていただいたようなことがあります。 今回、基本指針に基づいて都道府県が構想を策定というふうなことでありますけれども、市町村側からすれば、これはあくまで自主的判断であって、まさに市町村の判断というふうなこと…

自由民主党総務副大臣2004/04/20

159衆議院 総務委員会 第14号

○山口副大臣 当然そういうことはあり得るわけでありますけれども、やはり構想を策定していただくように粘り強くお願いをするしかないんだろうと思っております。

自由民主党総務副大臣2004/04/20

159衆議院 総務委員会 第14号

○山口副大臣 もうこれも松野先生おわかりの上でお伺いをしていただいておるんだろうと思うんですが、合併協議会、これを推進していただくために必要な措置として、合併協議の開始とか、あるいは合併協議の、もうとまってしまったという場合が往々にしてあるわけですので、そこら辺の再開を求めるというふうなことが考えられるわけでありますけれども、都道府県知事としては、勧告を受けた市町村から、勧告に基づいて講じた措置について報告を求めることができるというふう…

自由民主党総務副大臣2004/04/20

159衆議院 総務委員会 第14号

○山口副大臣 先生、ごもっともなお話でございまして、実はこの私案が出たとき、私、副大臣でございませんでしたので、これは何だというふうなお話を申し上げたことがあるんですが、今もうお話がございましたので中身については申し上げませんけれども、「特例的団体の制度の導入についても引き続き検討する必要がある。」というふうな地制調の答申でございます。総務省としても、この答申を踏まえて、引き続いて検討していくというふうなことに相なろうかと思います。

自由民主党総務副大臣2004/04/08

159参議院 総務委員会 第10号

○副大臣(山口俊一君) お答えを申し上げます。 ただいま先生の方の御指摘にもありましたが、過去の統計によりますと、実は、これ平成十四年ですが、いわゆる警報器を付けておったかどうかということで、火災があったところで付けておったところは死者数が一・八名、付けてなかったところは六・一名、平成十三年もほぼ同じ数字なんですが、ということは死者発生率に三・四倍程度の差が見られるというふうなことで、この普及によりまして相当の死者数の減少が期待をできる…

自由民主党総務副大臣2004/04/08

159参議院 総務委員会 第10号

○副大臣(山口俊一君) 日笠先生、御指名いただいたのは私がスモーカーだからかなとちょっと思うわけですが。 今お話がございましたように、火災の原因の第二位がたばこというふうなことで、しかもそのうちの率は六割が投げ捨てというふうなゆゆしき事態であることはもう御指摘のとおりでございまして、そういった観点から、私どももより一層広報普及活動に取り組んでいきたいというふうに思っておりますが、同時に、これも御指摘がありましたが、多くの地方公共団体にお…

自由民主党総務副大臣2004/03/31

159参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(山口俊一君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員の石川忠雄、内田満、大林勝臣、大宅映子、塩野宏の五君は四月十日任期満了となります。また、荒尾正浩君は昨年三月五日に、味村治君は昨年七月二十五日に御逝去されておりますので、石川忠雄君の後任として村松岐夫君を、荒尾正浩君の後任として早川正徳君を、内田満君の後任として大石眞君を、大林勝臣君の後任として吉田弘正君を、大宅映子君の後任として眞柄秀子君を、塩野宏君の後任として稲葉馨君を、味村治君…

自由民主党総務副大臣2004/03/29

159参議院 災害対策特別委員会 第5号

○副大臣(山口俊一君) ただいま委員御指摘のとおり、全国知事会の皆さん方、これまで随分こうした制度の創設に向けて御尽力、御努力をしてこられました。そういったことに関しては、正直、大変評価をさせていただきたいと思っております。 また、そういった動きの中で今回御審議をいただいておる支援法の一部改正案というのも出てきたんではなかろうかなと思っておりますが、ただ、先ほど来の御議論にありますように、いわゆる住宅本体の分が入っておりませんねみたいな…