山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) これまでも、実は災害に関しまして関係地方公共団体の実情を十分にお聞きをして、地方交付税あるいは地方債による地方財政措置を講じて、その財政運営に支障が生じないようにということで対処をしてまいりました。 御案内の、御指摘もございました宮城県、鳥取県の地震の際も、実情をお伺いをして、財政状況を勘案をして、その財政運営に支障が生じないようにというふうなことで措置をさせてきていただいておるところでありますが、ちなみに特別交…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 今、大臣の方からお話があったわけでありますが、地方独自の事情というふうなお話も実はございまして、そういったことになりますと私どもとしても関係省庁といろいろ御相談をしながら、同時に附帯決議もいただいておるところでありますので検討してまいりたい。 ただ、現状も実はこの住宅本体の周辺部分に出すわけですから、その分本体に御自身で回せるお金も出てくるというふうなことも一面あるわけでありますので、しっかり新しい法律の下での効…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 財務副大臣のお話しのとおりで、しっかりと連携をして、本当に何がより効果的なのかということで考えていきたいと思います。
第159回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(山口俊一君) 副大臣を仰せ付かっております山口でございます。 私といたしましても、麻生大臣を補佐をいたしまして、政策評価及び行政評価・監視に積極的に取り組んでまいりたいと考えておりますので、引き続き、松委員長さん始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、まず、政策評価について御説明を申し上げます。 政策評価につきましては、各府省の政策評価結果の予算等政策への反映を促進をするため、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 総務省の方からもお答えをさせていただきたいと思いますが、今三位一体改革の目指すべき部分云々ということに関しましては財務大臣の方からお話がありまして、先ほど来お話がある、地方債についてなぜこれ四位一体じゃないのかというふうなお話なんだろうと思うんですが、この地方債につきましては、建設業等を行う際に地方団体が調達をする長期借入金、これはもう先生御案内のとおりです。ですから、地方団体が自ら地方の一般財源でこれ償還を行う…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 先生御指摘のこの税源移譲に伴う税収の格差ですね、凸凹といいますか、これは今後の制度設計の際にこれしっかり検討していかなくてはいけない課題であるということは私どもも実は認識をしております。ところが、現時点において、これ実は税源移譲の具体案というのがまだまだ不明な点があるというふうなこと等から、具体的に試算をするのは大変難しいと考えております。 ただ、一般的に申し上げますと、もし一〇%比例税率というふうにした場合には…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 先ほど申し上げましたように、この一〇%というやつは、実は全体像がもうちょっと出てきませんと具体的な試算というのは非常に難しいんだろうと。所得譲与税に関してはもう形が出ましたので若干の試算というのはあるわけなんですけれども、この一〇%云々というやつに関しましては、もう先生御存じのように、どの時点でどういうふうな制度とかデータを用いるかとか、あるいは道府県民税、市町村民税それぞれの税率配分をどうするか等々、様々な問題…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 実は私も先般の所得譲与税、公立保育に関する税源移譲でどのぐらいの凸凹になるんだと、例えば私の町村、町や村はどうなるんですかというお話がございました。そのときにも大変苦慮いたしまして、ですからそういったお気持ちはよく分かるんですが、ただ、今回のいわゆる三位一体の一連の事態の中で、やはりいろんな情報が飛び交って結構混乱をしたというふうなことも実はございますので、できればパッケージとしてちゃんとしたものを出さないと、か…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) もう先生御案内だと思いますが、十六年度税制改正におきましては経済界を中心に商業地等をもう少し下げられないかというふうな様々なお話がございました。片や、地方公共団体にとりまして、税収の厳しい中、正にもう基幹税だということで、それは困るというふうな様々な御意見がございました。 そういった様々な状況を考えまして、自己決定、自己責任という地方分権の観点も踏まえて、商業地等につきましては、各地域における税負担の実情を最もよ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 地方税の場合に関しましても、全国ベースでのデータにつきましては、改正増減収額とかあるいは非課税等特別措置による減収額試算、これは資料としてお出しをさせていただいておりますが、ただ、個々の地方議会に関して、これは具体的な影響額を出すということは、例えば法人税にしても、東京の方で、それで地方にこれだけこれだけと、こう詳細に試算をするのが大変困難なものもありますので、なかなか地方議会に関しては、個々に関しては対応にも限…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、今先生御指摘の行政評価の在り方なんですけれども、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会、これにつきましては各府省の独立行政法人評価委員会が法人の適性に応じて行った一次評価の結果について、府省横断的な立場から二次評価をさせていただくということでやらせていただいておりますが、御案内のとおり、実は大変数の多い中でやはりこういうシステムがいいんじゃないかというふうなこと…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしてはようやく形が見えてきたのかなというふうな感じを実は持っておりまして、それぞれ一生懸命努力をいたしながら実はやってきておりまして、さっきも申し上げましたように、かなり踏み込んだ評価もさせていただくというふうなことになってきておりまして、いずれにしても、いよいよ定着をしつつあるということでございますので、しっかり今後とも頑張ってまいりたいというふうに思っております。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) もう正に内藤先生御指摘のとおりだろうと思います。 確かに、定着をしつつあるというふうな理解はしておりますが、先ほどお話がありましたように、これは国立大学の件とかこれから正にもう独立行政の数がもうだっと増えてまいりますし、法人のそれぞれの業務の内容も専門的になり複雑化をしていくというふうなことは私ども十分承知をいたしておりますので、もう定着しつつあるから見守ってくれというんじゃなくして、御指摘のとおり、いかにこれか…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 基本的には今のような二段階方式でやらせていただきたいとは思っておりますが、お話しの、確かに評価局だとか会計検査院ですか、そこら辺ともやはりいろいろと連携を取りながらやっていくということも必要だろうと思っておりますので、先生の御指摘、大変参考になりますので、またそういった方向でちょっと研究もさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) ただいまお話ございました個人情報保護法の絡みでありますけれども、これに関しましては行政機関の個人情報保護法、もう先生御存じのとおりですけれども、利用目的を具体的に明確にさして、その上で行政機関における利用目的の達成に必要のない個人情報の保有とか目的外利用あるいは提供というのを厳しく制限をいたしておりますので、また行政機関法第五十三条から第五十五条に規定する罰則の対象にもなり得るんではないかと。 ですから、公益通報…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(山口俊一君) 平成十六年度日本学術会議歳出予算要求額の概要につきまして御説明を申し上げます。 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発展を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とし、科学に関する重要事項の審議、科学に関する研究の連絡を図ること等を職務といたしております。 平成十六年度総務省所管一般会計歳出予算要求額のうち、日本学術会議の歳出予算要求額は十四億六百万円であり、…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(山口俊一君) 私の方からもお答えをさしていただきますが、先ほど来、脇先生御指摘のとおりだろうというふうな認識を実は私どもも持っております。 単に建設業といっても、実は地方経済の中でも大変大きなウエートを占めておりまして、脇先生御出身の徳島、私も徳島なんですが、ああしたいわゆる過疎県といいますか、そういった中におきましては、もろにそういった状況が全体に響いてくるというふうなこともあるのは十分承知をいたしております。 地公体におけ…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(山口俊一君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、高嶋先生御指摘のとおり、千二百以上の団体が総額で千三百億を超える独自の給与削減ということを実施をしていただいております。これに関しましては、もう恐らく先生の方がお詳しいんじゃないかと思いますが、いわゆる人事院勧告以外に正に地方の努力で組合の皆さん方と種々協議をしながらあえてこうした御努力をしていただいておるというふうなことでありますけれども、そうしたこと以外にも、一つに…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(山口俊一君) 新聞記事につきましては、私ども全く論外だというふうに思っておりますし、先ほど来高嶋先生の御質問をお伺いをしながら、大変有り難いなと思いながら実は聞かせていただいておりました。 今お話の議論もございましたけれども、こういう対象とならないデータを比較するというのはどうなのかなというふうな思いもございます。もし比較をするとすれば、先ほど先生の方もお話がありましたように、国の一般会計歳出と比較すべき対象は、あくまで地方財…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(山口俊一君) 実は私も県会議員しておりまして、地方議会出身でありますけれども、まあしかし、地方税というのは複雑多岐にわたっておりまして苦労しておりますが。 今お尋ねの市町村合併あるいは道州制というふうなお話でございますが、これにつきましては、午前中もお話が出ておりましたけれども、平成十五年度になりましてから二十九件の合併が実現をいたしまして、現在の市町村の数は三千百三十五というふうになっております。また、実は昨日の時点で全国の…