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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 課税自主権をもっと拡大すべき、まさに御指摘のとおりだろうと思っております。地方公共団体が、納税者の皆さん方の御理解を得ながら、その自主権を活用して地方税の充実確保を図る、まさにあるべき姿なんだろうと思っております。 御指摘の制限税率につきましても、これは昨年の十二月の政府税制調査会の答申におきまして、制限税率の見直しなど地方の税率設定の自由度を拡大する必要があるというふうに指摘をされておりまし…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 私の方から若干補足をさせていただきたいと思います。 今大臣からもお話がありましたが、交付税総額等の抑制、これにつきましては、もう先生御存じのとおりで、地方財政、二百兆に余っての赤字、さらには、交付税特会にしても、五十兆に余ってのというふうな、まさに非常事態とも言えるような状況がございました。やはり財政の健全化を進めていただくということは避けられない状況下にございます。各地方公共団体におきましても、健全化に向けてさらなる御努…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 お話のとおり、確かに義務的な事業につきましては所要の全額、そしてその他のものについてはその性格等を勘案して八割程度を目安として移譲するというふうなことにされておるところであります。 平成十六年度におきましては、この方針に沿いまして、国庫補助負担金について税源移譲等により一般財源化を行っておるところでありますが、このうち、公立保育所運営費など恒久的な一般財源化を行ったもの、これは二千四百四十億円…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 私の方からも若干お答えをさせていただきたいと思いますが、もう松野先生十分御存じでしょうけれども、固定資産税の宅地の評価を地価公示価格の一定割合、つまり七割にすることにつきましては、固定資産税評価において市町村間、地域間でばらつきがある、その均衡化、適正化を図ることが要請をされておったというようなことはもう御案内のとおりです。 土地基本法におきまして、これは平成元年でありますが、公的土地評価相互の均衡と適正化を図るというふう…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お話のような点も確かにございますけれども、ただ、形として、平成四年から上がっていったというふうな流れの中で、実はさっき申し上げたような御指摘もあって、均衡をとるという意味合いもあり、同時に、さっき申し上げましたいわゆる基準宅地に係る評価の割合が七割程度であったというようなことで、総合的に判断をさせていただいたということでございます。

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えをいたします。 もう委員も御指摘のとおり、地方の道路、まだまだ未整備の区間が多うございます。私の選挙区も、高井委員さんもよく御存じと思うんですが、めちゃくちゃに整備がおくれておりまして、しかも道路特定財源のうちごく一部が地方にというふうな形になっておるのは、もう委員も御案内のとおりでございます。 ですから、知事会の御提言ということも大変よくわかるわけでありますが、一方、三位一体の改革の一環としての税源移譲につきまして…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 実は、私も同趣旨の御質問に対して謙虚にお答えをしたんですが、きょうは大臣の方からはっきりお話が、御答弁が出ておりまして、もうまさに御案内のとおりで、今回のおおむね四兆円程度の補助金改革と、それに対応した税源移譲というのが最終目標ではございません。 まず、十八年度までの期間において、二〇〇三、これに沿って三位一体の改革を着実に推進して、そしてその上で、さらに分権時代にふさわし…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えをいたします。 今お尋ねの公共事業関係の国庫補助負担金につきましては、お話のとおり、四千五百億円程度の廃止、縮減というふうなことになりました。ただ、このうち、まちづくり交付金に振りかえられた分が一千三百億円程度。ですから、純粋な削減額というのは、三千二百億円程度というふうなことに相なるわけでございます。 確かに、削減というふうなことでありますが、この削減分というのは、事業量の減少を伴うというふうなことで、決して地方へ…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 道路特定財源、このあり方を検討するに当たりましては、従来から、地方における道路特定財源が約三割にすぎないという点につきまして、地方における道路の整備状況がいろいろ立ちおくれておるというふうな点に考慮をして、地方道路財源の充実について十分議論をしてほしい、議論をしようというふうなことで、これまでもやってきておるところでございます。 横光先生御指摘のとおりで、さっきもどなたかの質問に申し上げました…

自由民主党総務副大臣2004/02/26

159衆議院 総務委員会 第4号

○山口副大臣 お答えいたします。 揮発油税につきましても同じような思いを持っておりますが、少なくとも、今回のいわゆる三位一体改革の中では、基幹税をというふうなことで、それに全力を傾注いたしておりますので、今のところそこまでいっておりません。 ただ、ちなみに、参考までに、先般、九百億余り、いわゆる道路特定財源が地方に回されると。これは必ずしも高速道路直轄分のみならず、やはり補助率のカット等々にも対応するものだ、地方のいわゆる道路整備のため…

自由民主党総務副大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 今村委員の御質問というのは、今回の国庫補助負担金改革あるいは税源移譲、特に交付税の総量抑制あるいは赤字地方債の抑制等々、そこら辺に端を発して地方財政が大変だというふうなお話であろうと思います。 実は、私どももまさに問題点は共有をいたしておりまして、ただ、今、先生も御承知のとおり、地方の財政状況というのはかなり厳しい状況にございます。二百兆に余っての借金を抱えておる、あるいは交付税特会も大変厳し…

自由民主党総務副大臣2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 伊藤先生、この事例につきましてはもう十分おわかりと思いますので、多くは申し上げませんが、住基カード交付時の本人の確認につきましては、政省令、事務処理要綱などで定めた方法によって実施をしておりまして、この事例もそれにのっとってやっていただいたわけでありますが、御案内のとおり、成り済ましというふうなことで、しかも、容疑者が本人から回答書を手に入れて、不正に結局住基カードをとってしまったというふうな…

自由民主党総務副大臣2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 山花先生のお話、大変興味深くお伺いをしておりました。 もう御案内と思うんですけれども、十七年から施行の個人情報保護法に関しまして、ちょうど法律の第四条に、自己の個人情報がどのように利用されるかわからないことから生じる個人の不安感に対応するために、行政機関が、個人情報が記載されている書面をその個人情報の本人から直接取得するときには、利用目的をあらかじめ明示しなければならないというふうに…

自由民主党総務副大臣2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○山口副大臣 私の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど大臣からもお話がございましたように、事業費の全額を実は地方財政計画に計上いたします。そして、地方交付税の基準財政需要額に算入をいたしますので、今までよりも減ったなということは決してない。実は、私も地元の町長さんから、これはめちゃくちゃ減るじゃないかというお話をいただきましたが、そういうことはございません、ということでございます。

自由民主党総務副大臣2004/02/19

159衆議院 総務委員会 第2号

○山口副大臣 平成十六年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明をいたします。 一般会計の予算額は、十七兆九千七百四十四億九千五百万円であります。 本予算案は、今日の我が国を取り巻く内外の厳しい情勢のもとで、引き続き、構造改革をスピード感を持って一体的かつ整合的に実施をすることにより、デフレを克服しつつ、二十一世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていかなくてはならないとされていること…

自由民主党総務副大臣2003/12/04

158衆議院 財務金融委員会 第2号

○山口副大臣 ただいま、先ほど来の渡辺委員のお話を聞いておりまして、大変な状況下にあるということは私どもも十分認識いたしております。 この足利銀行の処置に伴いまして、地域経済に大変重大な影響を及ぼすということが懸念されておるわけでありますが、そうしたことを受けて、栃木県におかれましても、知事を本部長として栃木県金融危機対策本部を設置なさいまして、県とか商工団体等において、特別金融相談窓口の設置や緊急セーフティーネットの資金の創設というふ…

自由民主党総務副大臣2003/12/04

158衆議院 財務金融委員会 第2号

○山口副大臣 もう渡辺委員御承知と思いますが、郵政公社は、市場を通じた地方債証券の購入と、さらには財政投融資計画の一環として行う直接貸し付けの方法、この二つによって地方公共団体に対する郵貯、簡保資金の提供を行っております。 いずれにしても、委員御指摘の県出資分に充てる県債につきましては、具体的にこの起債のスキームあるいは発行条件等が明らかになりましたら、日本郵政公社に認められた地方公共団体に対する資金運用の制度にのっとって、発行条件等を…

自由民主党総務副大臣2003/11/27

158参議院 議院運営委員会 第2号

○副大臣(山口俊一君) ただいま委員長の方から御指名をいただきました総務副大臣の山口俊一でございます。 それでは、地方財政審議会委員について御説明を申し上げます。 地方財政審議会委員林健久、木村陽子、鹿谷崇義、野沢達夫及び前川尚美の五君は十二月一日任期満了となりますが、木村陽子及び前川尚美の二君を再任をし、林健久君の後任として伊東弘文君を、鹿谷崇義君の後任として檜垣正已君を、野沢達夫君の後任として池ノ内祐司君を任命をいたしたいので、総務…

自由民主党総務副大臣2003/10/08

157参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○副大臣(山口俊一君) このたび総務副大臣を仰せ付かりました山口俊一でございます。 麻生大臣の下、懸命に頑張ってまいりますので、委員長始め委員各位の御指導、また御鞭撻を心からお願いをいたします。ありがとうございました。

自由民主党総務副大臣2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(山口俊一君) このたび、総務副大臣を仰せ付かりました山口俊一でございます。 しっかり大臣をお支えをしながら懸命に頑張ってまいりますので、どうか皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。