山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 先般、総務委員会で中村先生の方から種々御質疑があったわけでありますが、基本的に、前の委員会で申し上げましたように、住民というふうなことで、いわゆる住所というふうなことで御答弁申し上げた中に権利能力なき社団というふうなことがあるということでございまして、ですから、法人格は有しないが権利能力なき社団に該当する商店もあるというふうなことでございます。 ですから、さらに申し上げますと、では、個人商店が権利能力なき社団に当たるのは具…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 今、実に先生の方でちゃんと整理をしていただきまして、そのとおりだろうと思っております。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 おはようございます。 去る、昨年の九月二十五日に総務副大臣を拝命いたしました山口俊一でございます。 非力ではありますが、懸命に大臣を支えながら、補佐をしながら頑張ってまいりたいと思っております。どうか、増田委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 もう私がいろいろ申し上げるまでもなく、恐らく先生の方でいわゆる公職選挙法の趣旨ということはもう十分御承知と思いますが、今回、民主党さんの方からそういった御提案があるというふうなお話も聞いております。 結局、選挙運動員への報酬の支給及びその対象者の拡大というのは、やはりその時代時代、状況に応じて議員提案で実はいろいろと拡大していったという経緯もございますので、どうか、各党各会派で、あるいは当委員会で十分御議論いただいたらとい…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 副で申しわけありませんが、お答えさせていただきたいと思いますが、今、井上先生も御指摘いただきましたけれども、戸別訪問ということによって、やはりいろいろと、禁止行為が生じる可能性があるとか、選挙人あるいは候補者にとっても煩雑じゃないか等々の考え方の中で、実は大正十四年からこれは設けられておる規定なんです。 これも御存じかとは思いますが、実は平成五年に、例の政治改革、今の小選挙区比例代表並立制というのを導入するときの当時の細川…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど来、一般論として平岡先生がおっしゃっておった、これはどこまでが選挙運動でどこまでが違反なのかよくわからぬみたいなこと、私もよく実感として思っておりますけれども、ただ、この利害誘導罪にしましても、実は私も、こうした職につく前は、何と、利害誘導罪というのを十分承知をしておらなかったみたいなこともございました。そこら辺、しっかり周知徹底をしていきたいと思いますが、ただ、この件に関しましては、先…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 先ほど来、選挙部長がお答えをいたしましたように、結局、無報酬であるという原則論に対して、選挙の実情との調和をどうやって図っていくかというふうな問題であろうかと思います。ですから、選挙人の自由というふうな大前提がこれはあるわけなんですけれども、しかし同時に、社会情勢とか選挙の実態から見た場合に、やはり一定の範囲内において報酬を認めるべきであろうというふうな考え方もありまして、先ほどお答えしたような経緯があったわけでございます…
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 やはり実態にかんがみてということで、当然検討課題であろうと思っております。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 お話しのとおり、極めて遺憾な事例でありまして、まさに国民の皆さん方の不信をあおるといいますか、本来、政党助成金をつくるときに我々いろいろ議論をしたわけなんですが、その趣旨からしても大変問題があるというふうに理解をいたしております。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山口副大臣 これはもう、本来、買収行為というのは、政党交付金を使う以前の問題として公選法上あってはならない話でありますけれども、同時に、先ほども申し上げましたけれども、この助成法のさまざまな議論の中で、やはり、国民の皆さん方から応分の御負担をいただいて、しっかりした政治をやろうというふうなことが実はあったわけでございまして、そうしたことから考えますと、著しく最初の思いとは相反したようなことが起こったなというふうな思いでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○山口副大臣 国共済、地共済についてお尋ねがございましたけれども、国共済は財務省の方なんですが、今御質問のいわゆる職域年金部分ということに関しましては、基本的にはよく似たルールでやっておりますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 確かに、厚生年金よりは若干上乗せといいますか、いわゆる職域年金部分というのがあるわけなんですが、私ども、三階部分というふうなことをちょいちょい言っておりますけれども、これに関しましては、もう恐…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 もう先生御案内と思いますが、現行法上は、町村については、収入役を置かずに長または助役にその職務を行わせることができる、そういうふうになっております。 したがって、財政規模が最大の水準の町村の規模を市の方に合わせれば、市について収入役を置かなくとも公正な会計事務の運営が期待できる上限というふうにするのが適当ではないかというふうに実は考えたところでございます。 最近の統計を見てみますと、町村のうち最も財政規模が大きい団体と同等…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 御質問でありますが、まず、地域協議会の構成員の構成につきまして、区域内の住民の多様な意見が反映されるようなものになるように、市町村長に配慮義務を実はまず課しております。 そうした観点から、各市町村においてはそうした運用がなされるであろうというふうな期待をしておるところでありますけれども、具体的には、PTAとか商工会だとか、あるいは農協、NPO等の地域の諸団体の代表とか、あるいは集落の、町内会等の代表を選任しつつ、一部の構成…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 そこら辺は、もうまさに地方自治の本旨でございまして、やはりそういったものをつくった場合には、これは偏っておるじゃないかというふうなことになりますと、当然、当該議会の方でおかしいじゃないかというふうな御議論もあるでしょうし、そこら辺はしっかり、やはり地方自治の本旨にのっとって担保できるんではないかと考えております。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 もう恐らく中村先生も余り払うべきじゃないというふうな思いがおありになるんだろうと思うんですが、実は私どもとしても、原則として地域協議会の構成員には報酬は支給すべきではないものというふうに考えております。 ただしかし、これも御案内だと思いますけれども、普通地方公共団体の審議会等の委員、いろいろな委員等々があるんですが、その他の構成員に対しましては報酬を支給しなければならないというふうなことに実は地方自治法の第二百三条に規定を…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 想定していないということなんですが、さっき申し上げたように、やはり法令上の整合性をしっかりとるということは大事なものですから、原則好ましくない、しかし、ああいうふうな書き方をせざるを得なかったということで、そこら辺はしっかりとまた周知徹底をさせていただきたい。 そして、当該公共団体の長の方が、他の審議会のメンバーの出席状況、審議状況あるいはまた給与の状況等々を踏まえて、やはり払う必要があるんじゃないかということを判断なさっ…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 先ほど来御議論がありましたように、当然これは多様な意見の調整を行って、協働活動のかなめというふうになりますので、適切に多様な意見が反映されなきゃいかぬというふうなことでありますから、そこら辺はしっかりと地方公共団体に周知徹底をしてまいりたいということであります。 例えば、これは施行というふうなことになりますと、施行通知を出させていただきます。さらには、ホームページで出させていただいたり、いろいろな方策をとって、しっかりと誤…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 地域協議会というのは、これはもう住民にしっかり基盤を置いた機関であるというふうなことでありますので、構成員は住民であるというふうなことを要件とさせていただきましたが、ただ、先生の御指摘のようなお話もあろうかと思います。 特に、やはりもう昔と違いまして、お昼だけ商店にいて夜は帰っちゃうという方々もおいでになるわけでありますが、しかし、そういった方々の御意見も大事であろうというふうなこともありますので、そこら辺は、例えばオブザ…
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 これはもう先生の御指摘のとおりだろうと思います。法人は、法人としてこれは地域協議会の構成員となり得るというふうなことでありまして、法人としての立場を表明する立場の者であれば、当然、出席をして意見を述べることができる。要するに、社長が、おまえ行け、代表だよというふうなことをやっていただければ構わないというふうなことであります。
第159回 衆議院 総務委員会 第16号
○山口副大臣 確かに、御指摘のような、個人商店はだめで法人はオーケーよというふうなことなんですが、ただ、やはりその区域内にちゃんとした法人格としてあるということで、その法人を代表する者なら結構ですよというふうなことでやらせていただいたもので、確かに御指摘のような面はありますので、さっき申し上げましたように、個人商店等の場合、住んでおられないけれどもそこで開業しておられるという方の場合は、やはりオブザーバーで参加していただいて、自由に御意…