P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党総務副大臣2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山口副大臣 基本的には、今、中村先生おっしゃったような思いを込めて実は前回も答弁をさせていただいたつもりなんですけれども、一方においては、やはりいろいろな制約があるということも事実でありますし、そういった中で、本当に自覚と誇りとあるいはまた安心感を持って長期間しっかり頑張っていただけるようにというふうな思いでこの職域年金部分というのはあるんだろうというふうなことで、思いとしたら、もう先生おっしゃるような思い、もともとこれは恩給制度から…

自由民主党総務副大臣2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山口副大臣 金で買うみたいな発想は実は全くしておりませんで、むしろ、そういったことでしっかり保障してあげるということで、安心して、しかも誇りを持って仕事ができるだろうというふうな意味合いでございまして、決して金でつっておるようなことではございませんので、そういった御理解でお願いいたしたいと思っております。 それと、二十年云々というふうな話も前の国会で先生の方から御質問があって御答弁もさせていただいたわけなんですが、これは若干繰り返しに…

自由民主党総務副大臣2004/06/14

159参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(山口俊一君) 先生も御承知のとおりで、それぞれ歴史的経緯とかあるいは財政状況にも差がございますが、ただ、今のお話のように、市町村合併が進んでおりますし、それぞれの財政状況は非常に厳しくなってきております。 ちなみに、実は私が県会議員のころは、いわゆる県会議員OB、いわゆる共済をもらう方が四、五人しかいなかった。ところが、今、OBの県会議員さんが一杯おいでるわけですね。これは市町村議会も同じでございまして、そうした大変厳しい状況…

自由民主党総務副大臣2004/06/14

159参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(山口俊一君) 今先生御指摘のとおり、なかなか、まあ抜け道とは言いませんが、いろんなことを考える自治体もおありになるようでございまして、実は、これも参考でございますが、一昨年、徳島でも特別昇給、御案内のとおり、あれ一五%ということになっていますが、どっと広げたことがございまして、問題になって突如、当時の知事さんが記者会見をして全部やめると、これまためちゃくちゃな話があったんですが。そういったいろんな事例があることも確かでございま…

自由民主党総務副大臣2004/06/14

159参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(山口俊一君) いわゆる技能労務職員の皆さん方の給与水準ということでありますが、これはもう先生御存じのとおり、労働組合と当局の間で交渉によって具体的な額を定めるというふうになっておりますが、私どもとしても、この給与の水準というものが正に住民の皆さん方の納得、支持が得られるように、適正な給与水準になるようにというふうなことで実は要請をしておるわけでありますけれども、更にしっかりとこれも要請をさせていきたい。 しかしながら、今申し上…

自由民主党総務副大臣2004/06/14

159参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(山口俊一君) もう御案内のとおり、これまでもしっかりと地財計画の中で見てきたわけですけれども、今後ともそうしたことを引き続きしっかりやっていきたいということでございます。

自由民主党総務副大臣2004/06/03

159衆議院 総務委員会 第22号

○山口副大臣 私の方からもお答えをさせていただきます。 今、先生御指摘の地域再生本部で決定をされました補助金改革、確かにこれは、これまでの補助金とは違った、例えば地方の自由度とか裁量度というのは高まってくるんだろうというふうには思っております。 ただ、実際問題として、地方からもいろいろな声が上がってきております。これは、結局は、地域再生の名のもとに、補助金の生き残りの手段じゃないですかというふうなお話も実は出てきておりまして、確かに、こ…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 河合先生御指摘のとおり、合併が進んでいく中で、やはり住民の皆さん方が、これによって行政サービスが低下をするんじゃないかというふうな御心配が多々あるのはもうお話しのとおりでございます。 そういった中で、この任期付採用制度を御活用いただくというのも大変いいのではないかなと実は思っておりまして、例えば、合併をして類似の公共施設が複数存在をするとなった場合に、やはりある時点をもって一方を廃止するというふうなことに恐らくなるんだろう…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 最初の人事委員会の権限といいますか、機能、役割等々の御指摘については、私もそのとおりであろうと考えております。 もう御承知と思いますけれども、今回の改正というのは、人事委員会及び公平委員会の所掌事務として、職員の苦情処理を追加させていただきました。また、市町村の判断によって、公平委員会に競争試験等の事務を行わせることができるというふうなことにさせていただきました。 この所掌事務の追加に伴う体制の整備でありますけれども、まず…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 主にといいますか、今回新たに導入をいたします任期付短時間勤務職員というのは、一つには、一定の期間に限って必要とされる業務、そしてまた二つ目には、直接的な住民サービスを拡充させるための業務、さらには、今御指摘いただきました、部分休業を取得した職員の代替職員としても採用できるというふうなことにいたしております。 ですから、具体的には、育児のための部分休業とか介護休暇をとる職員がおいでる場合には、その職員の業務を任期付短時間勤務…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 今の先生の御指摘のとおりであろうというように私も実は思っております。今後とも、民間の状況とか、さらには、これは公務員制度の検討も実は今進んでおりまして、そうした状況を見ながら慎重に検討していきたいと思っておりますが、先生の御指摘のとおりであると思っております。

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 この総定員法というのは、定員の総数の最高限度というのを法定する、法定をすることによって行政機関の膨張を抑制するために実はやっておるわけでございますので、これは毎年改正を行うというものではございません。 これは昭和四十四年に制定されたわけでありますが、これまで何回か改正がございましたけれども、一つに、地方事務官を廃止して行政機関の職員とした場合、これが昭和六十年と平成十二年でありました。さらには、省庁再編、これはもう先生御存…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 先ほども申し上げましたように、総定員法というものは、行政機関の膨張を抑制するため、同時に、国として恒常的に行う業務に従事をする常勤の職員、これを定数管理の対象というふうにいたしておりまして、具体的な定数というのは毎年度厳正に審査、査定をさせていただきまして、お話しの、一つには業務量、そしてもう一つは行政需要に応じて定めておるところでございます。 非常勤職員につきましては、これは統計調査職員とか審議会の委員さんだとかあるいは…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 先ほどもお話をいたしましたけれども、非常勤職員といいますか、先生のお言葉をおかりしますと要員ですか、これに関してはいろいろな職種がありますけれども、御指摘いただきましたように、常時勤務を要しない臨時的業務とかあるいは変動的な業務に対応するために、各府省が予算の範囲内で業務の実情に応じてその都度採用して、必要な期間だけ雇用するものであるというふうなことでありますので、これもお話しいただきましたように、国として恒常的に行う業務…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 お話しのとおりでございまして、物件費という形の中で処理をさせていただいております。

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 作業量とか行政需要に見合って、各府省がそれぞれ判断をして配置をするということであろうと思います。

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 物件費ということでありますけれども、机とか鉛筆とかいうふうな意味だけじゃなくて、さまざまな、いわゆる行政上必要になった経費という意味でおとらえをいただきたいと思います。 ただ、今県庁のお話もありましたけれども、実は私も県会議員をしておりまして、もう先生御存じの二十二条職員というものですね。これは、実際はほとんど正規の職員の方々と同じような時間をしておる。一日の勤務時間もほとんど同じだ。ただ、そういった二十二条という枠内の中…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 前段の先生の御指摘、私も実はもっともだと思っておる面があります。というのも、私の家内も県庁の臨時をしておりましたので、そこら辺の事情は極めてよくわかっておりまして、先ほど申し上げましたように、公務員制度改革のお話もありますし、いろいろな場面でしっかりとまた検討させていただきたいと思っております。 さらにもう一つの、IT化などによる増減の要因の根拠はあるのかというふうなお話でありますけれども、これはもう先生も御案内と思うんで…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 伊藤先生の方から、大変御理解のある御指摘といいますか、お話をいただきました。 確かにおっしゃるとおり、いわゆる積み上げというふうなことであるわけですが、こういうふうな言い方にしかなりませんけれども、具体的には、毎年度、各府省から、定数の削減計画というのがありますが、これによって、定員削減だとか、あるいは先ほど申し上げました新規行政需要に基づいた増員についてのさまざまな要求が出てまいります。私ども総務省におきまして、これを厳…

自由民主党総務副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○山口副大臣 先生にいろいろ御心配いただいておりますけれども、本人の意思に反する免職等を行わないというふうなことにするためにも、実は配置転換というのは大変大事な話になってこようかと思います。これをぜひとも今後とも積極的に活用しながらやらせていただきたいと思っておりますが、ただ、その際、しっかりと、その職員の方が新たなセクションで自信を持ってちゃんとした仕事ができるようにするためにも、やはり研修等も実施をしていかなきゃいけないだろうという…