山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山口副大臣 私もいろいろ申し上げたいんですが、もう時間もないというふうなことでありますので、簡単に申し上げます。 先ほど来、中野先生の御質問を聞いておりまして、全く同感だというふうな思いでございます。私も、昨日の地方六団体の総決起大会に出席をさせていただきましたけれども、本当に、不信の声、本当に大変だというふうな悲痛な叫びを感じたわけでありますが、補助金削減の規模に比べて税源移譲が少ない、あるいは全体像が全く見えないじゃないか、このま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山口副大臣 ただいま松崎先生御指摘をいただきましたが、確かにいろいろな地方の声も私どもの方に入ってきております。 もう先生御案内と思いますけれども、総務省としては、清掃料の全体にかかわる決算というのはトータルでは実は把握をしておりますけれども、では、例えばリサイクル法に絡んで分別の事務量がどうだこうだということは、実は把握をできておりません。 今、環境副大臣の方から鋭意調査中というふうなお話もあることでもありますし、いわゆる見直し規定…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 先ほども若干御議論いただいておりましたが、今先生も御指摘のとおり、旧国鉄の場合も農林年金の場合も、当然、関係者の皆さん方が入って御議論いただいてきたわけでございます。 この公的年金制度の一元化の問題というのは、加入者、受給者にも大変大きな影響を及ぼす重大な問題でございますので、そのあり方の検討につきましては、各制度の関係者も当然のことであろうと思っておりますが、同時に、各界各層あるいは各党間における議論を踏まえて適切に検討…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 今大臣の方からお話があったようなことなんだろうと思いますが、いろいろな理由が皆さん方おありになるわけなんです。 実は私も、政務次官のときに、ある方が共済になるんだよというふうなお話がありまして、当時役場ですから、役場へ行って聞きますと、わからないというふうな話がありました。下手をしますと私もそういったことになっておった可能性はあるわけなんですが、ただ、余分に払っておいても後で返ってくるだろうということでお支払いをして、セー…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 通告をいただいておりますので、きちんとお答えをいたしたいと思います。 確かに、御指摘のとおり、平成十二年の国民年金法改正、このときの附則に、「基礎年金については、給付水準及び財政方式を含めて」「当面平成十六年までの間に、安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一への引上げを図るものとする。」というふうになっております。これはもう御指摘のとおりであります。 これは、やはり当時の政治的な意思の表明ということで設けられたんだ…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 先ほど来部長がお答えをしましたように、原則というのは、やはり公務員という特殊な仕事というんですか立場というので、極力長期安定的にやっていただきたいというふうなことがあるわけなんですが、しかし、確かに先生御指摘のとおり、さまざまな社会的状況の変化というか、例えば、さまざまな地方行革の中で、アウトソーシングをしてみたり、いろいろなことを皆さん方考えておられるわけでありますので、そういった状況も見ながら今後検討もしてみたいという…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、先ほど来中村先生御指摘のとおり、地共済の方がいいんですね。ただ、年金の一元化の場合は、旧国鉄の場合もそうだったんですけれども、常にそういう問題をはらんでおります。 しかし、地共済の場合も、町村合併等々によってどうしても人数が減っていくだろうというふうなさまざまな流れの中で、やはりここはひとつしっかりしたものをつくろうということで私は御理解をいただいておると思うんですが、確か…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 この件につきましては、先ほど稲見先生の御質問にも若干そういった御趣旨のお話があったわけなんですが、この職域部分というのは、実は、公的年金制度という考え方と、もう一つ公務員制度の一環として私どもとらえております。 特に公務員というのは、もう御案内のとおり、さまざまに制限があります。あるいは、退職してからも一生つきまとう守秘義務等々、これはいろいろあるわけですので、やはり労働基本権との絡み等々も考えてこうした制度を共済年金の中…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 地共済の制度というのは、先ほども申し上げましたけれども、公務員制度の一環として、まさに公共的利益のために行政を公正かつ能率的に、そうした職責を有しておりますので、長期間さまざまな服務上の制約のもとで勤務をする公務員の退職後の所得を保障する、安心をして公務を遂行してもらうということでやっておるわけなんです。 今御指摘の職域年金相当部分につきましても、このような公務員制度の一環というふうなことで設けられた趣旨から、これも先ほど…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○山口副大臣 今回の年金制度改革による年金保険料の値上げと税収、そして地方財政がどうだというふうなお話でございますが、やはり保険料の引き上げと税収との関係につきましては、将来の経済情勢とかあるいは税制改正、これも今検討中でありますけれども、そういったことの方が、年金保険料以外の不確定要素による影響という方がむしろ大きいんじゃないかなというふうな感じがいたしております。 同時に、年金給付が確保されて、ある意味でこの年金制度というのは若干信…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 先生も御指摘いただきましたように、もう既にいろいろな形で合併が進んできておるわけでありますけれども、もう御案内のとおり、様々な、これも先ほどお話がありましたが、状況変化の中で、しかも地方分権を推進するというふうな観点から、やはりある程度の規模を有していただく、市町村に有していただくという必要があるわけでありますが、今お話がございました合併の類型につきましては、昨年の十一月に第二十七次地制調、この答申におきましても…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) ただいま先生御指摘いただきましたが、私も、聞き及びますと、昭和四十一年から四十四年にかけて、九国会にわたって大変な御議論をいただいたようでございます。当時、久世先生、先頭に立って頑張っておられたやにお聞きをしておりますが、もう申すまでもないんですけれども、市町村合併等がいろいろ進んでいく中で、やはり都道府県も広域自治体としての役割、機能、これが十分発揮をするためには、やはりその区域の拡大ということが求められるであ…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 道州制につきましては、これはもう単なる都道府県合併とはこれはもう異なるというふうなことはもう先生御案内のとおりで、国と地方との役割分担を含む正に地方自治制度の大変革であるというふうなことでありまして、今後様々な角度から検討を深めていかなければいけないだろうというふうに思っております。先ほども大臣の方からお話がありましたように、そうしたことから第二十八次地制調において精力的に御議論をいただきたいというふうに考えてお…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) もう御指摘のとおり、正に、別に守備範囲が変わるということだけじゃなくて、もう道州制ということになりますと権限移譲ということが一番大きな問題になってくるわけでありまして、これもう御案内かも分かりませんが、二十七次地制調においていろいろと整理をされております。中身はもう申し上げませんが、いずれにしても、先ほど来お答えをしております二十八次地制調、これにおいてしっかり道州制の御議論をいただくわけでありますので、当然その…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 冒頭に実は久世先生から、正に地域を取り巻く、地方を取り巻く環境というふうなことで、二百兆に上る借金だとか、ITの進展、高齢化等々御指摘をいただきました。確かに、そういった環境の変化の中で地方行政システムというのも構造改革の必要性が大変高まっておるというふうに認識をいたしております。 一つには、市町村合併の推進によって市町村の規模、能力の拡大を図っていく、さらには三位一体改革とか地方行政の弾力化によって自由度を一層…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 今お話がありましたように、都道府県が構想策定をする事務、これは自治事務でありますけれども、ただ、この構想というのは、総務大臣が定める基本指針に基づいて策定をされるという、法律上そういうふうな仕組みにさせていただいておりますので、法律に基づいて自治事務の処理を義務付けるということは可能であろうと。しかし、先ほど大臣の方からお話がありましたように、あくまで自治事務でありますので、いろいろなことがありましても、我が方と…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 私も、実は誠にそのとおりだろうというふうに思っております。 今回の合併新法の第六十条第三項ですか、におきましては、市町村の合併推進審議会の組織及び運営に関して必要な事項について条例で定めるというふうなことにされておりまして、その組織及び運営につきましては地域の実情に応じて都道府県が判断をしていただくというふうなことになっております。ですから、具体的には都道府県の条例によって審議会の構成員に市町村の連合組織、まあ町…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) 今回の改正というのは、御案内のとおり、定例会の招集回数の上限を廃止をするというふうなことでありますけれども、現行法でも毎年四回以内の条例で定める回数、招集をしなければならないというふうなことにされておりますけれども、現在でも実は三回以下と定めることは可能なんですが、若干調べてみますと、都道府県議会あるいは市議会、町村議会を見てみますと、三回以下が町村議会で九団体、あとはすべて四回というふうなことで、実態を見てみま…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) もう又市先生御指摘のとおり、事務処理の公正の確保と、これはもう誠に大事な話ではありますけれども、もうこれも御案内なんですが、やはり電子化とかいろいろと財務の管理状況の把握の仕方が実は容易になってきておる、ぱっと見りゃ分かるみたいな話も実はあるわけでありますし、行政改革による業務の効率化の要請というふうなのもいろいろ出てきております。 ですから、この改正につきましては、収入役を置かなくとも会計事務の適切な運営を確保…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(山口俊一君) もうあくまで適切な運営を確保できると判断をした場合にのみ置かなくてもいいというふうな話でありますし、今現在も実は、三百四十七の町村において実は収入役を置かずに町村長又は助役が兼務をなさっておるというふうなところがあるわけなんですが、特に会計事務の公平性で問題があるというふうには実は考えておりません。 同時に、収入役を置かないというふうなことになりますと、これは条例を制定というふうなことになるわけでありますので、議…