山口一夫
会議録に記録された「山口一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1965/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 決算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 国の行政自体が、現在国の地方支分部局の構成からいいましても、広域単位に行なわれている分野がかなり多いわけでございます。したがって、国の地方支分部局を通じて行なっております仕事を地方において見るということは、行政管理庁の仕事と広域行政との結びつきがそこにあるというふうに考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 行政管理庁といたしましては、重点的な項目を立てまして、全国を通じて監察をするのがたてまえでございます。ただし、特に地方におきまして、府県の内部におきまして、府県だけの問題で、しかも監察の対象となるような問題がございますれば、その場合には地方監察と称しまして、府県限りの監察もあわせてやっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 事務的の補助機関といたしましては、私は行政監察局長でございますが、行政管理局においてその方面の仕事をやっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 勧告の内容は承知いたしております。臨時行政調査会の御意見に対する全体の進め方に対しましては、すでに昨日も総理から予算委員会で御答弁があったのでございまして、問題を逐次取り上げて実施に移すということになっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 私の承知しております範囲におきましては、広域行政に関する臨時行政調査会の答申は、主として開発行政を中心にした広域行政の取り扱いを将来どうするか、したがって、それに必要な政府の組織をどうするかというような問題が中心になって御意見が出ておるのでございます。この問題につきましては、きわめて重要な問題でございますが、とりあえずそれに触れる問題といたしまして、東京都を中心とする首都圏の開発をどのような形式でやっていくか、そのために…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 臨時行政調査会の御答申は十六項目にわたりまして、しかも国の行政機構並びに運営の全般にわたる、非常に膨大な範囲とまた深さを持った御答申でございます。したがって、その御意見を十分に尊重しながらやっていくということにつきましては、私どもも日夜努力をいたしておるわけでございますが、やはり相互に関連はございますが、一度に十六項目全部というわけにもまいりませんので、その間に順序をつけまして、必要なものから次々に御審議をわずらわしてい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口政府委員 広域内の行政の調整をするための調整官、そういうものの必要性を強く指摘しておられます。広域行政につきましては、特に私どもも総合調整ということが非常に必要な機能であるというふうに考えております。これを臨時行政調査会の御答申の線に沿っていかに具体的して、いかなる制度を設け、いかなる法律をつくっていくかということにつきましては、ただいままだ作業中でございまして、これを行政改革本部にかけ、また先ほど申しましたような政府部内の手続を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○山口政府委員 法律の欠陥についての指摘が足りないというお話でございますが、監察にあたりましては、場合によりましては、法律自体についての意見を申し上げ、それに従って必要な立法措置をお願いするという場合もございます。公害監察のうちで、特にただいまお話のございました水質汚濁防止行政の関係につきましては、お話のございました水質関係の二つの法律がすでに出ております。この二つの法律につきましては、法律自体の欠点というよりも、むしろ法律の施行の状況…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 昭和三十七年度の予算を対象にいたしまして、行政管理庁におきまして地方に流された補助金を中心にいたしまして監察をいたしました結果、補助金のうちで整理統合を要するものがなお幾つかあったのであります。それらにつきまして、一応関係各省に勧告をいたしたのでございます。ただいまお話のございました十三件の目的を達成したと認められたものは、すでに調査の時点において、三十七年度において目的を達成しておると判断いたしました。したが…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) こちらの見解からすれば、三十七年度の予算を対象にしていたしましたので、七年、八年には出ていたということでございます。ただ、目的を達したと申しましても、受け取る側から申しますと、非常に零細な金額であり、あるいは全体の中の割合が非常に少ないものでありましても、もらわないよりもらったほうがいいという程度の気持ちはあったろうと思います。こちらの見解では、すでに目的を達したと判断いたしておるわけであります。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 行政管理庁で担当しております監察だけの面から申しますと、監察の仕事は主として、重要施策がいかに滲透し、またいかに行なわれ、またそれをどう改善する必要があるかというような点に着目して実施をいたすのでございますが、たとえば補助金の問題につきましても、補助金自体の成立の過程から、それがつくられますまでの過程を調べまして、その間に制度としてこれをどういうふうにしたらいいかというような点を中心にして監察をいたしております…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 現在の公務員の出張旅費が非常に安いということは事実であります。しかし、これとただいまのお話とは別問題でございまして、行政監察局の監察いたします場合のやり方に照らしまして考えますと、監察を受ける特に民間の支社の方にいろいろお願いをするということは、適当な方法でないと考えております。監察あるいは監査の場合は、一般の場合もそうでありますが、特に李下に冠を正さずという態度が望ましいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 行管の監察の場合は、規定の旅費の支給をいたしまして、その範囲内で、多く国家公務員の宿泊所を使用いたしております。たまたま場所等の関係で、対象の機関が、たとえば国鉄の監察をいたします場合に、関係のところに参りました場合には、国家公務員の寮のないときには、国鉄の関係の施設を避けまして、たとえば営林局の、寮を借りるとかということの配慮をいたして監察を実施いたしております。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 公務員の綱紀の問題は、きわめて重要な問題でございます。監察におきましても、監察の途上において、綱紀に関する問題についての、綱紀を維持するために特に必要と認められました事実がありました場合には、長官が行政機関の長に勧告をいたすことになっております。ただいまお話しの、特にこの問題を主題とした監察を実施することにつきましては、さしあたり、現在実施しております監察を、各四半期ごとに計画を立てまして、四半期を単位としてや…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○山口政府委員 行政管理庁におきましては、昭和三十七年の四月から六月にかけまして、貿易振興行政に関する監察をいたしたのであります。この監察の結果、ただいまお話のございました経済外交の体制を強化するという問題は、最も重要な結論の一つとして浮かび上がってまいりました。したがいまして、監察の結果を外務省に対して勧告いたしたのでございますが、特にお話の在外公館における経済担当官の充実、またその在任期間の問題、あるいは各省から出仕をいたしておられ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口政府委員 お話のとおり、各種の公庫、公団に対しては、それぞれ主務大臣が一般の監督権を持っております。したがって、この監督権の発動といたしまして、必要に応じて監事から意見を聴取されることも事実上はできたわけです。しかし、従来そのような例はございませんでした。さらに、先ほど長官の答弁にございました建設省あるいは農林省におきましては、それぞれ大臣の訓令あるいは通達、事務次官の通達というような形式をもちまして、必要な場合には監事から直接大…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口政府委員 監事の職務権限と責任の明確化につきまして、お尋ねのような勧告をいたしたのでございます。この勧告をいたしましたもととなりました、監事の仕事のやり方あるいはその監事のあり方等につきましては、長官から御説明のあったように、一言にして申しますと、きわめて弱体であり、低調であったということが、二十二の公団、事業団等を通じていえると思うのであります。それで、それぞれの公団につきまして個々の事情を検討いたしました結果、全体を通じまして…
第46回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口政府委員 私、行政監察局長でございます。この行政管理庁設置法が昨年改正をされ、改正の過程におきまして、目的の変更その他当該法律の定める制度の改正及び廃止に関しても審査の権限を及ぼせという御叱正によりまして、法律が改正されたのであります。行管がこの法律の条項に基づきまして特殊法人の審査をいたします場合の基本的な態度といたしまして、政府機構の場合と、公社、公団その他の法人の場合とにおきましては、若干、それぞれの対象の性格によりまして、…
第46回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(山口一夫君) 監事制度の改正に関連いたしまして、実はこの問題の起こりました発端は、昭和三十七年の七月でございましたか、行政管理庁におきまして、公社、公団、公庫、事業団等、二十二の特殊法人に対しまして業務の監察をいたしました。その監察の結果といたしまして、監事制度につきまして、各主務大臣に対しまして勧告をいたしました中に、監事の職務権限と責任の明確化についての一項がございます。その勧告によりまして、監事の職務権限については、現…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口政府委員 ただいまお尋ねの件につきましては、最近山形行政監察局から、管内における行政に関する重要事項の一つとしての報告がまいっております。山形市の北都開発商会と、同じく山形市の山形交通の二つの会社が、ケーブルの競願をいたしまして、その間、これに関する許認可等につきまして、若干一方のほうの会社に御不満がございまして、山形監察局に対して苦情の申し出がございました。その苦情を受け付けまして処理をいたそうとした際に、一応関係者の間の話が進…