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行政管理庁行政監察局長衆議院参議院
総発言数
242
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 ただいまのお話の点も含めまして、国有林の管理の問題はきわめて重要な問題でございます。監察局といたしましても、お話のような点で運営が行なわれることを期待しており、先般それに関する監察におきましても同様の趣旨の勧告をいたしております。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 ただいま御質問の前半の問題につきましては、行政管理庁といたしましては、行政に関する各種の苦情の申し出がありました場合に、その苦情を受け付けましてこれを個々に処理するという仕事を、設置法の規定に基づいてやっております。今回の問題につきましても、関係の会社の一方からお申し出がございましたので、それを苦情として受け付けましていろいろ実情を承り、その間に関係の陸運局あるいは営林局あるいは一部県というような各種の機関がどのような措…

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 行政管理庁の行ないますあっせんというのは、二つの会社が競願しておるので、二つの会社に対してよく話し合いをしろという意味のあっせんではないのでありまして、苦情の申し出がございました当人、この場合には一つの会社とその会社が出願をいたしました関係の行政庁との間の処理についての不手ぎわはなかったかというようなことについて、対行政庁と苦情申し出人との間に対しまして、あっせんをいたすのであります。したがって今回の場合も申し出のありま…

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 あっせんに入りますればおっしゃいましたように調査をいたしまして、もしその間に関係の営林局なり陸運局なりあるいは仕事によりましては県なりの措置が適当でないという事実があったかどうか、そういうことを調査いたすのがあっせんの内容でございます。ただこの場合はそれに至らずして関係の各省庁、関係の出先なり県なりからも措置がなされたということで問題が解消いたしましたので、そこまでは入らなかったといことでございます。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 先ほど申しましたように、出先の山形行政監察局といたしましては苦情の申し出があって、それに基づいてあっせんに入るに至らなかった。したがって監察局のほうで両方の会社の事情を聞いて、その結果どういうことがあったかということの判定はいたしておりません。したがって私のほうといたしましても一方の会社に対する措置が不適当であったということは、調査をいたしておりませんので断定はできません。ただ、しかしながら、一応これまでの経過を見てあっ…

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 ただいまお読み上げになりましたような事実は、あっせんに入る前に一方の苦情申し立て人から聞いておるようでございます。したがいまして、それらの事実をもとにしてあっせんに入ろうとしたわけです。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 そういう申し出がありましたので、これから苦情あっせんに入ろう、苦情あっせんに入れば正式に問題を取り上げまして、はたしてそういう事実が適当であるかどうか、あったかどうかということの認定を監察局としてするわけでございますが、監察局としての立場においてそういうことに入るに至らなかったのであります。一方の当事者からそういうお申し立てがあった、そのお申し立てにつきましては、一応そういう事実が立証されておりますので、それについて調べ…

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 行政管理庁でこの問題を監察として取り上げて措置するということにつきましては、問題が非常に具体的にはっきりした問題でありますと同時に、また二つの会社とそれに関連する許認可をつかさどる幾つかの国の出先の問題でありますので、いわゆる監察としてこの問題を措置するのは適当でないと思います。ただ、しかしながら問題が苦情の相談として、苦情のあっせんの申し出として出ておりますので、その内容につきましては、その事後の状況等につきましては、…

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 苦情の申し出といたしましては、申し出人も一応撤回されておりますし、また許認可等につきましても、それぞれ措置がされておりますので、この問題は解消されたと考えておりますが、しかし特にこの席上での御発言もございましたし、また問題が苦情処理として私たちの出先の山形行政監察局に提出された経緯もございますので、その後の状況につきましてはさらに別途私どもの責任において、その後どうなったかということを調査をいたしたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 調査をいたしましてその結果を御連絡申し上げます。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 委員会から御要求がございますれば、その御要求を十分に拝承いたしまして、どういう資料が出せますか、なるべく御期待に沿うような資料を用意いたしたいと思います。ただ公文書でございますので、その取り扱い等につきましては一応検討させていただきました上で、御質疑の線に沿うような資料を整えたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 御要求のございました資料の内容は、山形地方局からまいりました報告そのものを出せという御要求でありますか。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 これは山形局から行政管理庁に内部の事務上の報告としてまいったものでございます。したがって行政管理庁の責任においてそれを御提出いたします場合には、さらに行政管理庁としての意見もございますし、また報告それ自体につきましてもわれわれの立場からもう少し検討いたしたいと思います。十分御期待に沿うような資料をたくさん出しますが、出し方はひとつおまかせいただきたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口政府委員 私の答弁の表現が適当でなくて、あるいは誤解を生じたかもしれませんが、私はうそは申さないつもりでございます。

総理府事務官(行政管理庁行政監察局長)1964/02/20

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山口政府委員 行政管理庁の監察におきまして、国の試験研究機関と国立大学に付置されております研究所の関係につきまして勧告をいたした項目がございます。この勧告の趣旨は、ただいま佐藤長官から御答弁のございましたように、これらの機関の相互の協力関係を確立することが必要であるということが趣旨でございます。現在の実情におきまして特に協力の必要のあると認められます二、三の事例を監察の資料で発見をしたのでありますが、その事例の一つといたしまして、宇宙…

行政管理庁行政監察局長1964/02/18

46参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口一夫君) 御質問のうちの、現在審議会、委員会等で、閣議決定の形式で設けられておるものがあるかという点につきましては、私からお答え申し上げたいと思います。 国家行政組織法の規定によりまして、審議会、調査会等の設置につきましては、すべて法律の根拠を要するということになっております。この点につきまして、国家行政組織の一時やや不明確な形式によりまして事実上それらの審議会に類するものが設置されていた例もございましたが、特に当委員会…

行政管理庁行政監察局長1964/02/18

46参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口一夫君) 御指摘の趣旨によりまして、法律に基づくもの以外は正式の審議会としては認めないという方針を堅持いたしております。ただ、実際行政を行ないます場合に、各省間の連絡等の必要が生じました際に、そのための組織を政府部内につくることにつきましては、これは政府の行政運営の一環として現在においても行なわれておりますその意味の連絡のための協議会と申しますか、に類するものにつきましては、内容によりましては、閣議決定または閣議了解その…

行政管理庁行政監察局長1964/02/18

46参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口一夫君) 委員会、審議会、調査会等を設置いたします場合は当然法律によってつくりますので、その法律案の内閣部内において決定する事前の段階におきまして、行政管理庁のほうに関係の省から協議がございます。その際十分に内容等を審議いたしてそこを通しております。なお、法律によらない委員会あるいは調査会という、名称のまぎらわしいような事実上の会合等につきましては、 これまた、各省に十分国家行政組織法第八条の趣旨を徹底いたしまして、絶え…

行政管理庁行政監察局長1964/02/18

46参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口一夫君) ただいまお話しございました原爆被害調査研究協議会につきましては、なお私どものほうでただいまお話のございました旅費の関係、謝金の関係その他につきまして一応調査をさせていただきたいと思います。 実は前回、労働問題懇談会につきまして同様の御指摘がございましたけれども、それに類するものにつきましては十分注意を払うように、各省並びに予算の編成に当たります大蔵省とも、十分に注意を喚起いたしたのでございますので、あるいはなお…

行政管理庁行政監察局長1964/02/13

46参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口一夫君) ただいま九州管区の例について御指摘になりました傾向は、実は、全国的に大体そういう傾向でございます。特に厚生省、建設省、総理府、それに続きまして自治省あるいは農林省というような関係の役所が多数を占めております。これらの申し出を受けましたものにつきましては、個々の事業の処理については当然でございますが、なお全体の問題といたしまして、それぞれ関係各省庁に適宜連絡いたしまして、各省庁としても、とれる措置をそのつどとって…