山口一夫
会議録に記録された「山口一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 決算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○山口政府委員 行政管理庁におきましては、去る昭和三十八年の七月から九月にわたりまして、科学技術に関する行政監察を実施いたしました。その監察の結果を三十八年十二月に、監察を受けました科学技術庁等関係省庁に対して勧告をいたしたのでございます。その後すでに一年半を経過いたしておりますので、勧告に基づきましてそれぞれ各省庁におきまして改善を進められておる事案もございます。とりあえず当時の勧告の内容につきまして概要を申し上げたいと存じます。 ま…
第48回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口一夫君) 行政監察の結果、勧告をいたしましたものの実施状況が勧告に比較してどうなっておるかということはわれわれも絶えず注意をいたしておることでございます。昭和三十年以降最近に至りますまでの監察項目約百三十ほどでございます。その百三十につきまして最近勧告の効果を一応測定いたしました結果によりますと、樹三十の監察におきまして、監察項目として各省に提示いたしましたものが総数約二千八百項目、一監察に数項目が含まれておりますので、…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(山口一夫君) 薬務行政に関する行政監察は、昭和三十九年の四月から六月にかけて実施をいたしました。その監察の結果につきましては、薬務行政全般にわたったのでございますが、特にそのうち血液行政に関係いたしました分が当時非常に問題が急を要しましたので、一応血液関係の監察内容を切り離しまして一足先に、昭和三十九年の九月だと思いますが、九月に勧告をいたし、続いてそれ以外の薬務行政全般にわたりまして、同じく昭和三十九年の十二月に勧告をいた…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 行政管理庁といたしましては、去る昭和三十七年の八月から十一月にかけまして、公社、公団、事業団等二十余りの特殊法人を対象にいたしまして、いわゆる横断的な監察をいたしました。その際、監察の一環といたしまして、首都高速道路公団につきましても監察をいたし、その結果を監督官庁の建設省に勧告をいたしております。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 各公団、公社を通じまして、ただいまお話しのような監察をいたしたのでございます。その結果につきまして、大きく分けまして、公団、公社の監事制度の問題、これが一つと、第二に公団、公社における業務の運営について監察をいたしたのでございます。業務の運営につきましては、主務官庁の公団に対する管理監督の問題並びに公団の内部運営についての問題、この二点につきまして監察の結果を勧告いたしております。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) ただいま、公団の内部運営につきましてのうちで、公団の指名業者の選定の問題についてお尋ねがございました。結論といたしまして、契約業務に関連いたしまして、指名業者の選定の方法、それからその際の資料となる指名業者の一覧表と申しますか、そういうものをつくっておるという点につきましては、一応現場の調査で確認をいたしたのでございますが、さらにそれを立ち入りまして、業者の信用度の問題、あるいはこれまでの業務成績等に関する審査…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 行政監察は、直接政府の機関に対する監察でございますので、したがって、私どもは主務官庁である建設省が公団の監督上いかなる措置をとっているかという点に着目いたしまして、監察の対象といたしましては、建設省を対象にいたしております。そして、実際は調査は公団についていたしますが、監察は、先ほど申しましたように、三十七年の八月から十一月にかけて実施いたしました。その結果、三十八年の六月に業務関係の勧告を建設大臣に対していた…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 価格の問題が、当時工事に使います主要な資材がかなり景気の影響を受けまして変動いたしていたにかかわらず、その変動が実際の工事にあたって必ずしも反映しないような方法で購入するような契約になっていたという点を指摘いたしたのでございます。この点につきましては、勧告の結果、勧告の線に沿った措置がその後とられております。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) これは監察に関連いたしました公団の調査の途上におきまして具体的の事例としてあがってきた問題であります。具体的の事例でございますので、必ずしも全部を尽くしていないかと思いますが、こういう事実があったということからこういう結論が出たのでございますか、いつどこにどういう状態にあったかということにつきましては、ちょっと調べさせていただきまして、監察官が申し上げます。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 行政監察のやり方といたしまして、たとえば公団につきまして、いま申しましたように、契約の内容、契約の方法なりあるいは残材の処理等につきまして調査をいたしました結果、将来建設省の監督か適切にいくようにという意味におきまして、それらの事態、それらの事例を基礎にいたしまして、こういう点に問題があるというような要点を集約いたしまして、それを勧告として、普通相手の大臣に行管長官から送っておるのでありますか、それで、公団の内…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 指示と申しますか、こういう事実があったという程度のことは話し合いの途中で注意することがあると思いますが、公の公示としての勧告といたしましては、個々の指摘でなくして、全体のやり方なり運営の改善なりについての勧告という形になっておりますので、勧告といたしましては先ほど申しましたような内容でございます。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(山口一夫君) 三十八年六月の勧告に対しまして、建設省から三十九年の二月に回答があったわけであります
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○山口政府委員 昨年国会において御質問がありました際に、調査をするということを申し上げました。その調査は、監察という意味でなく、重要事項として受けた案件ではあるが、しかし国会その他内外にかなりの波紋を生んだ問題であるので、一応この問題についてのいきさつを関係省庁に対して照会をするということを申し上げました。その結果につきましては、中間報告といたしまして、続いて最終報告といたしまして、委員長を通じましてお届けをいたしたはずであります。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○山口政府委員 第一回目の提出資料と第二回目の提出資料の件でございますが、この第一回目の資料につきましては、山形行政監察局から行政監察局長あてに重要報告として参りました内容の要旨と、それに対する本庁としての、行政管理庁としての考え方をあわせてお伝えしたほうが本旨がはっきりするというふうに考えまして、報告の内容の概略とそれに対する本庁としての見解、したがって行政管理庁の資料としてはそれを最終的なものといたしまして、あわせて御提出を申し上げ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○山口政府委員 ただいまの御発言の中に、検察庁には資料を出したが国会には出さぬというお話がございましたが、それは誤解でございます。このいきさつを申し上げますと、事件が検察庁の手に移りましてから、山形の地検で、地元の山形行政監察局に対しまして、苦情相談等のいきさつもあって協力をしてもらいたいという申し出がございました。こちらといたしましても、公の問題でございますので、当然協力をするという約束をいたしまして、その約束の一環といたしまして、そ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○山口政府委員 委員長を通じて御要求があれば、要旨のもとの原文を提出いたします。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口政府委員 お答えいたします。行政管理庁の業務といたしましては、監察につきましては、中央計画と称しておりますが、中央において計画をいたしまして、通常全国の管区監察局並びに各府県にございます行政監察局を動員いたしまして実施いたします中央計画と、そのほか各管区監察局あるいは地方監察局限りにおきまして実施いたします地方監察と申しておりますが、地方限りの監察、この二つが監察としては通常実施している形でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口政府委員 先ほど御答弁いたしました中央監察あるいは地方監察を実施してまいります上に、行政管理庁といたしましては、絶えず全国各地の行政上の動きにつきまして把握しておく必要があるわけであります。したがって各地方に起こりました行政上の問題で、特に重要と認められますものにつきましては、地方あるいは管区の監察局から中央に対しまして、ただいまおっしゃいました重要事項報告という形で随時報告を受けております。この報告を検討いたしまして、特にそのう…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口政府委員 その件につきましては重要報告として本庁に報告をしてまいります前に実はもう一つ過程があるのでございまして、山形行政監察局におきまして、当時二つの会社の一方から苦情相談という形でお話があったのでございます。この苦情相談と申しますのは、先ほど申しました中央監察、地方監察のほかに、行政管理庁設置法に基づく業務といたしまして、監察ではございませんが、行政上の問題について民間で苦情があった場合に、その苦情を承って民間と役所の間のいざ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口政府委員 報告の内容は……