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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○山原委員 来年度以降、政府の考えとして米価についての算定方式を、私に言わせればさらに悪く変えていくことを検討している。それは中核的担い手に焦点を当てた米価算定ということで、将来的には五ヘクタール以上の規模、当面は一・五ヘクタール以上の農家の生産費を対象にして米価算定をする、こういうこと。しかも、米審懇談会に五月に提出されました米価のあり方についての農水省の資料によりますと、五ヘクタール以上の農家はわずかに〇・五%、一・五ヘクタール以上…

日本共産党・革新共同1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○山原委員 ここまで来ると、いわゆる生産費所得補償方式というものではもはやないのではないかという感じがするわけでございますが、きょうは時間もありませんし随分遅くなっておりますので、次へ移らせていただきます。 内外価格差の縮小問題です。これは加藤農水大臣も縮小の努力をしなければと言っておりますし、コストを下げるための努力というのはもちろん必要でございますけれども、国民の理解を得られる価格ということで内外価格差縮小に努めなければならないとい…

日本共産党・革新共同1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○山原委員 最後に政務次官にもお尋ねしたいんですが、私は最近における米、農業に対するいわば攻撃といいますか不当な宣伝が余りにも多くなされている。テレビを見てもそうですね。かつて三K赤字といって、健保、国鉄、米ということで、健保はもう制圧して、次には国立の療養所までつぶすというところまで来ていますね。それから国鉄は分割・民営ということで、そして今度は米と、三K赤字のあのときからもうずっと米に対するねらいがつけられてきまして、中曽根首相は、…

日本共産党・革新共同1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○山原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 科学技術委員会 第2号

○山原委員 最初に田中先生にお伺いしたいのですが、今ちょっとお話のあった例の超電導の成果は人類共通の財産であるという指摘ですが、これは大変大事なことだと思うのですけれども、現実には知的所有権の保護という問題が非常に強調されておりまして、ことしの一月にアメリカのレーガン大統領もそういう発言をされまして一層強くなっているというふうに思いますし、また、それに対してアメリカの科学者、研究者の間にも批判の声が起こっておると聞いております。先ほどニ…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 これは申し上げるつもりはなかったのですが、石井さんと文部大臣との婦人の問題をめぐっての先ほどの討論を聞いておりまして、一言申し上げたいと思うのですが、どうしてもかみ合わない点があるわけですね。私は、文部大臣のおっしゃる、子供に「お母さんがおった方がよかろう」と言えば、子供は「その方がいい」と言うというようなことも、それは間違いではないと思います。けれども、御承知のように、日本の婦人の地位というものが諸外国に比べて随分おくれて…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 五名のわずかな委員によって、七十一の長い歴史を持つ附置研究所の内容を評価すること自体が私は無謀なやり方だと思うのですよ。その内容自体を見ましても、研究所設立の意図、趣旨から見て現在も妥当であるか。妥当と言いがたい場合、別研究の目的を持っているか。それは妥当か。あるいは研究所の現状から見て設置形態は妥当か。また研究所の流動性はどうか。人事は交流が適切に行われているか。所外との交流は適切に行われているか。また研究所の規模、組織、…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 現実の問題として、例えば一、二の例を挙げますと、九州大学の生産科学研究所では三年前から所員会議でA1ランクだと言われまして、文部省から指示されたと言われております。また群馬大学内分泌研究所について、ことしA1ないしはA2である、そういうランクだと言われておるということを私はお聞きしているわけですが、こういう事実はないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 ないということでございますから、それならそれで、こういうことがあって、またそれに基づいて文部省が指導するということになりますと、研究評価、研究所整備の臨教審答申の先取りではないかというふうな感じが私はまさにしますし、また、行政当局のあり方は研究所の自主的な改革を援助するのが本来の目的であろうと思うのです。そういう点で、今そういうまとまったものがないとおっしゃいましたから、あれば本委員会に提出をしていただいてそういうことがない…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 それならば私は申し上げたいのですけれども、今おっしゃったように、五名の方々によって構成されている審議委員、そういうわずかな人によって、附置研究所というものが、財政的にも苦しい中でいろいろ苦労をしてやっているものに対する五段階の評価、しかも改組を求めるというようなやり方、そういうやり方は正しくないということを申し上げておきたいと思うのです。きょうは時間がございませんからこの問題はこれでおきますけれども、これは指摘にとどめておき…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 臨教審答申は民間活力の導入ということがあるわけで、第三次答申で、高等教育に対する公財政支出が日本は大変不十分だということを指摘しておりますね。しかし同時に、臨教審は指摘しながら、資金の多元的導入を提唱しまして、また社会人の任用の拡大を言ったわけですが、今局長がおっしゃったように、早くもそれを具現化するというのが今度のものではないか。しかもその内容は、大学教育のあり方をまかり間違えば抜本的に変えるとともに、学術研究が国民のため…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 これは法の性格をゆがめるものではないかと思うのです。これまでの奨学を目的とする寄附というのは、ただ学問の奨励、研究の奨励という寄附でございまして、特定の目的、また見返りを想定しないものであったわけです。ですから、国立学校特別会計に繰り入れて国立学校の長に経理委任をしておったわけですね。ところが今度の規則改正で、東大の寄付講座要項を見ますと、「「寄付講座」とは、個人又は団体の寄付による基金をもってその基礎的経費を賄うものとして…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 特別会計法によって、文部大臣が必要のある場合には学長に渡して、学長にその権限を委任していったわけでしょう。それが今度は相当違いますわね。特定の目的にこれを使っていくということでございますから、そういう点から見ましても、もちろんこれまでも奨学寄附金制度はあったわけですが、それがここで変わってくるわけですね。 それから、時間がありませんから次へ移りますけれども、文部大臣裁定というのが出ておりますね。ここへ持ってきておりますが、こ…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 これからは、施行規則の改正によりまして、外国からの寄附講座もできるというふうに解釈してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 今、私は、東京大学の先端技術研究所に対しましてNTTから五年期限で一億五千万円、新日鉄、NEC、CSKから三年期限で寄附講座開設の申し込みがあると聞いております。この後の方は約九千万円、こう言われておりますが、まかり間違えば、冠講座ですから、NTT講座、新日鉄講座、NEC講座というふうなことになり、さらには外国企業の寄附講座が開設できるとなりまして、それも冠講座ということになれば、例えばフォード講座あるいはロッキード講座とか…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 この講座の人事権はどこにありますか。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 これは例えば三年とか五年とか期限を切ってやっているわけでしょう。その身分がどうなるか、客員教授あるいは非常勤講師とかいうようなことになってきますと、いろいろな問題が起こりますね。その辺のことも文部省としては検討されておりますか。

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 もう時間がございませんので、この客員教授は学生の指導に当たるかという点が一つです。 それからもう一つは、寄附講座では学生の取得単位に換算されるかどうかということを伺っておきたいのです。 それからもう一つは、これまでの奨学寄附金の場合は文部省との事前協議はなかったわけですね。ところが、今回の寄附講座設置については、「事前に文部省と必要な協議を行うものとする。」と定めております。これは文部大臣裁定の中の「その他」のところに書かれ…

日本共産党・革新共同1987/05/26

108衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 意見がございますけれども、時間がまいりましたので、これでおきます。 ————◇—————

日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 最初に文部大臣の、教育委員会に私学の監督権を渡すという御発言。五月九日の各新聞を見ますと、塩川文部大臣が、八日開かれました都道府県・指定都市教育委員会委員長・教育長会議で、こういうふうにおっしゃっておられます。「教育委員会が従来の公立学校の管理・運営だけでなく、私立学校なども含めた幅広い教育行政ができるよう教育委員会の権限や役割について見直しを行う意向を明らかにした。」こういうふうに報道されていますが、この言葉だけでは大臣の…