P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 私も大正後期の生まれですから大正デモクラシーの経験は受けておりません。けれども、私は、そういう意味では軍国主義教育を受けてきた一人でございます。でも、私の場合は、あの戦前から戦後を迎えまして一定の反省を持っております。それは私だけでなく、たくさんあるのですよ。それからまた、教師という立場から見まするならば、戦前の教育を経験した者が戦後において衝突にも似た反省をしたわけですね。それを無視することはできないわけで、だから、多数だ…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 実施細目についても御報告になりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 そうしますと、公表できない秘密の部分もあると理解してよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 この協定で新規開発技術の所有権はだれに所属し、また、秘密にするかどうかについての決定権はどこにあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 この協定によって我が国が秘密保護の法的措置が義務づけられることはないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 西ドイツにおきましては秘密事項に関する法的措置が義務づけられているという報道が幾つかの雑誌から報道されておりますが、そのようなことは全くないと理解してよろしいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 昨年四月にワインバーガー国防長官が来日をいたしまして加藤防衛庁長官と会談をいたしております。そのときにワインバーガー氏の方から、SDIについて政府間協定、民間協定、大学、研究所など、いかなる形の参加も歓迎する、特に日本のごとき技術、学問水準の高い国の参加は極めて有意義であると述べられておるわけでございます。これは明らかに日本の大学の参加も要請した発言となっておりますが、今回の協定にもこの趣旨が盛り込まれ、国立研究機関及び大学…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 現在のところ参加している実績はないとおっしゃいましたが、きっぱりと日本の国立研究機関あるいは国立大学が参加はできないのだということをはっきりとお答えになることができませんでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 学問の自由というのはそういうところで使うものじゃないのですよね。日本国憲法、教育基本法は、日本の大学がいわゆる軍事研究に参加することを許しておりません。それは最初に申し上げましたように平和的、民主的な社会と国家の形成者を育成する、こういう理念でございますから、その点は塩川文部大臣、きっぱりしたお答えをしないと。SDIというのは、これは軍事研究であることは間違いないのですね。それにそういうあいまいな態度でしたら、日本の国立大学…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 非常にあいまいなお答えですけれども、SDIというのはアメリカの国防総省がすべて金を出してやっておるわけですからね。しかも戦略防衛機構でしょう。そういう点から見まして、これに参加する、しないという、これはもう明らかに軍事研究に国立大学が入っていくということでして、今までの大学の理念からいいましても今までの考え方からいいましても塩川大臣のお答えはちょっと違っていますが、これははっきりさせておいてください。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 それは民間の企業のことをおっしゃっているのでしょう、今の外務省の答弁は。

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 これはやはり国立大学の軍事研究、またSDIへの参加を容認する立場ですね。今まで文部省は、これは昨年の四月の科学技術委員会におきまして、「大学におきます研究者が軍事研究を行うことについては到底考えられないわけでございます。」というのが私に対するこの関係における答弁の中身でございまして、今のようにいろいろな理由をつけながらSDIに国立大学あるいは附置研究所が参加するということになりますと、これはもう明らかに軍事研究への道を開く、…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 今くしくも阿部局長からお話がありましたように、この大学審議会の持てる審議内容を今幾つかおっしゃいましたが、臨教審にのっとりこの審議会を設置する、こうなっておりますから臨教審第二次答申によりますと、七つの項目が上がっていますね。今おっしゃったように、大学の評価システム、あるいは情報収集、調査研究、それから大学の基本に関する事項、大学の計画的整備と見直し、人材養成計画、大学教育の内容、方法の検討。これは全部大学の自治に関するもの…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 大学が今社会的要請に対して完全にこたえていないとかいうようなことは私どもも知っております。それは改善しなければならぬ問題ですね。さればといって、今おっしゃっておるように、この大学審議会の内容を見ますと、大学全般について審議する。これは戦後初めてですね、こういう性格を持った審議会は。少なくとも文部省は初めてです。それから勧告権を持つ。こういう審議会も文部省関係の審議会では初めてなんですね。それから、審議会委員の人選につきまして…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 東京大学が民主的な討議の中で一定の方向を出されることについて私はいろいろ言っているわけではありませんけれども、いろいろお聞きしてみますと、法学部、経済学部、文学部、これは反対なんですね。それから、賛成をしておられる工学部におきましても学部全体としてまとまっているわけではありませんし、また、教授会もほとんど作業にあずかっていない。当局側がこういう構想を出しているわけですけれども、これがもし成立をするとしますとどういうことになる…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 大学の予算が現実に非常に少ない。大関のカップがありますね、あれをためて、これをビーカーにする学校だってあるのです。そういう中で、経済的に非常に研究をしたいと思ってもできない状態の中に企業が入り込んでくる。しかもその企業の出している講座がその企業の利益とぴたっと結びついている。私は、企業と大学がすべてあらゆる面で接触してはならぬなどと単純なことを言っているわけではありません。大学は地域社会に対しても奉仕することもしなければなら…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 この公共事業の面から見ましても、実際に農民の懐を潤す結果にはならないんですね。そういう点がございます。減反や米価引き下げで農家収入が大きく減るのは間違いないわけでございまして、しかも円高不況が農家や地域経済に暗い影を落としていることは、今月七日に開かれました地方農政局長会議の報告でも浮き彫りになっています。今回の生産者米価引き下げがこれに追い打ちをかけることになっておることは明らかでございます。 ところで、この米の問題あるい…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 私が今申し上げました、日本の米は国際価格の十倍であるとか、食糧を自由化すれば日本人は五兆円楽になるとかいうようなことを申し上げましたね。これは、個人の名前を出して大変恐縮でありますけれども、今例示しましたいわゆる批判論の項目は、これは竹村健一氏の「日本農業大改造論」、この本からピックアップしたものです。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 この本の中で竹村氏はこういうふうに述べております。中曽根首相から「竹村さんが露払いをし…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 政府は今まで、米の国内自給を堅持するという国会決議に対しては、これを守りますと何遍も御答弁なさっているわけですね。それに比べまして、完全自由化論を唱える竹村さんの見解、これが農政改革を進める露払いになる、これはとても言えた話ではないと思います。 だからその点、私は何となく中曽根首相周辺が、例えば加藤寛氏にしましてもあるいは臨教審の専門委員をされております屋山太郎氏にしましても、中曽根首相のブレーンと言われる人あるいは中曽根首…

日本共産党・革新共同1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○山原委員 これは本当に重大なことでして、不確実な資料に基づいて、前々から米は頭が悪くなるとか、そういう宣伝が過去においてもなされたことがあるわけですが、外務大臣、あなたの私的諮問機関である新ラウンドに関する懇談会が、去る四月十六日に「ウルグアイ・ラウンドと日本」という提言をまとめております。 そこでは、「農産物輸入自由化のメリット、輸入制限措置による消費者の負担等について正しい情報を国民に知らせ、自由化に対する国民の合意を得るよう努力…