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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 ちょっとこれが引っかかるのですね。どうしても引っかかる。――ちょっと休憩をとってくれますか。どうしても出せないものかどうかお聞きしたいのですよ。審議中に出さなければ何の役にも立たぬじゃないですか、何があったって。済んだ後で出してきたって何の役にも立たない。(発言する者あり)

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 今の要求資料といいますか、私は恐らく議事録はつくっていないだろうと思います。けれども、どんなことが論議されて大学審議会に、しかもプレ大学審議会とおっしゃるわけですからね、事前大学審議会とおっしゃるわけでしょう。だから、そこでどういうことが論議されたかというこの資料は、審議中に提出をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。そうでなければ、参議院へ中身がわからずに送るなんてことできないでしょう。実際衆議院として…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 整理をして、この審議が終わるまでに出せますかね。それならば私は質問の時間を多少留保しておきます。それが出たらすぐ見て――馬場先生の質問もあるわけですね、まだ発言通告者三名もたしか終わっていません。そういう点から考えますと、今おっしゃったようなものがどのようなものかわかりませんけれども、少なくとも私がうそを言ったことを私自身は立証しなければなりませんからね。その点で、審議の終わるまでに出せるようでしたら私は最後の時間を少し留保…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 その言葉を信用したいと思います。 それで、文部省学術国際局では「教育改革大綱(仮称)に盛りこむべき事項」という文書を作成しております。これを見ますと「法律改正等制度改正を要する事項」、これは臨教審の答申を受けて「法律改正をやるもの」、それから「主として予算措置により対応をはかるもの」、三番目に「行政運営上の工夫・改善により対応をはかるもの」というふうに一覧表をつくっておられますね。これを見ますと、臨教審答申の実施というものは…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 「教育改革大綱(仮称)に盛りこむべき事項」、学術国際局、これはあるのですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 何か私が全部つくったみたいですね。ごらんになってください。私がこんなものをつくるはずがないです。どうぞ見てください。これは置いておきますから。 質問を続けます。 政令委任の件について、これもいままで質問がございましたが、委員の人選、構成についてもお聞きしたいのですが、次の内容について伺いたいと思います。 大学審議会委員の任期は、例えば二年とか三年とか区切るのかどうかという問題です。それから専門委員は置くのか。置くとすれば人数…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 これはほとんど政令ですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 次に、臨教審の答申とこの大学審議会の法案の関係ですが、先日の委員会で文部大臣は、臨教審と文部省がたまたま一致して本法案を提出した、こういうふうに御答弁されたわけですね。法案の提案理由説明によりますとそうはなっておりません。文部省が以前から考えておったものとたまたま臨教審の出してきたものとが一つになってこの法案ができたんだというのが大臣答弁の趣旨だと思いますが、法案では「第二次答申を踏まえこういうふうになっておりまして、この点…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 第二次答申に基づいてこの法案が提出されたということは間違いないのですか。何かあいまいになって、課題意識としては持っておったけれども、それがたまたま臨教審のユニバーシティ・カウンシルが出て、そしてできたんだ、法案そのものは臨教審の第二次答申に基づいて出された。そこの基礎のところがはっきりしないとこれから質問できませんが、これは間違いないのですね。提案理由説明のとおりに解釈してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 これまで、高等教育のあり方について臨教審答申が第一次から第三次答申まで触れております。これも相当な量のものですね。さらに具体的に提起しておりますが、これまで内閣総理大臣及び文部大臣が臨教審答申については最大限に尊重する、こう答申に対して述べておりますから、この審議会も臨教審の答申の具体化を図ると言ってもいいものだと思います。その点、そういう理解でよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 今度出ました臨教審最終答申は、単なるこれまでの延長線だけのものではなくて、大学のあり方の根本問題について重大な変更を盛り込んでおります。 例えば教授の任期制の問題についてでございますけれども、臨教審第二次答申は、「大学の内外を含めた研究者の流動性の確保については、今後本審議会としてさらに審議することとしているが、その拡大を図り、研究者の処遇を弾力化し、一部に短期任用制、契約任用制を導入するなどの積極的な措置を検討する。」こう…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 任期制については後で触れたいと思います。 第二次答申では、大学審議会の創設について、「我が国の高等教育の在り方を基本的に審議し、大学に必要な助言や援助を提供し、文部大臣に対する勧告権をもつ恒常的な機関として「ユニバーシティ・カウンシル(大学審議会-仮称)」を創設する。」としております。ところがこの法案では、「大学に必要な助言や援助を提供しこという部分がなくなっております。 この点について臨教審の飯島第四部会長は、懇談会の席上…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 そういう事の経過がありながら法案が出たわけですね。この中には助言、援助という言葉は消えている。ところが、八月七日になりまして最終答申が出ました。そうすると、この最終答申には、「大学に必要な助言や援助を提供しこと、また念を押すように臨教審が指摘をしております。これはどういう意味なのか。一方では、あなたの方は、そんなことはあり得ない、間接的に大学審の答申や勧告を受けて文部省が援助、助言をするんだ、こういうふうにおっしゃるわけです…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 法律の条文と言ったって、最大限に尊重するという臨教審の答申は、明確に助言、援助を各大学にできる中身になっているわけです。それをあなた方が勝手に解釈して法文から消したというだけですね。その点は臨教審との意見の調整その他はできているのですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 随分あいまいなことをやるものですね。法案ができたのはもう六カ月前ですね。臨教審の最終答申が出たのは八月七日です。その八月七日の最終答申に、あり得ないとあなた方が解釈しておることをなぜ臨教審が明確に書いたのかこれは七不思議の一つですね。非公式に話し合いをして関係者がよかったなんという、そんなあいまいなことで、これから先、恒久的な大学審議会を設置されるわけですけれども、そこらのところはどこかで明確にしておかないと、これは大変な混…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 そごはないとおっしゃるけれども、後の質問に出てくるかもしれませんけれども、これは本当にわからぬですね。あり得ないというふうにあなた方は解釈して、法律には書きませんでした。ところがあなたは、別のところでは、あり得るものだから法律に書きませんでしたという言葉も出てきているのです。これは別のことですけれども、この間の答弁でありますけれども、例えば情報収集とかそういうことについては、大学審議会は当然あり得ることですから法文には書きま…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 あいまいなことですね。臨教審の答申を最大限に尊重すると、もう三年前から言っていらっしゃるわけですから、私こだわっているわけですよ。幾ら法案に消したって、臨教審の答申は生きていくわけですからね。大学審議会によって受け継がれるわけですから、臨教審の答申をまともに読めば、大学審議会は各個別の大学に助言、援助を与えることができる、こう解釈できます。法律にはないだけです。法律にそんなことはできませんよと書いてあれば別ですけれども、法律…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 例えば大学審議会が、個別大学のカリキュラムの問題、あるいは参与会を置けとか副学長を置けとか、あるいは学部・学科の統廃合であるとかというようなことを答申をしたり勧告をしたりした場合に、あなたの御意見では、大学審議会が直接個別にはあり得ないことだ、こうおっしゃる。間接的に文部省がやりますということを言っているわけですね。そうすると、これは、今御承知のように学校教育法あるいは教育公務員特例法では、「学生の入学、退学、転学、留学、休…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 そうしますと、文部省設置法による第五条の文部省の所掌事項以外は、ちょっと今の御答弁ではわかりにくかったのですが、やれない、やらないというふうに理解していいですか。あるいは勧告や答申によっては所掌事項を変える場合もあるというふうに理解していいのか。ちょっと今の答弁が聞きにくかったものですから、もう一回お答えいただきたいのです。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 もう一つ、任期制の問題ですね。この点については先ほどちょっとお聞きはしましたけれども、この導入ですね。これが行われる場合には大体法文上の改変が行われるのかどうか、これはいかがですか。