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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 要するに何をつくっていいのかという農民の苦境に対して誠実にこたえる必要がありますし、その態度が大事だと思いますが、今のお答えによりますと、当面五十五年に出しました見通しである昭和六十五年度の小麦の国内生産量百二十二万トンを実現するために取り組むというお答えであったと思いますが、その点確認してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 現在八十八万トン、達成率としては七〇%でございますから、そういう意味でこれから努力をされることと思います。 次に、麦の品質改良の対策についてお伺いしたいのです。試験研究の充実の問題です。 麦の生産拡大を図る上で品質改善が非常な重要性を持っていることについては、この前の当委員会における参考人の意見陳述をお聞きしましたが、四人全員が強調されておられました。その意味ではお互いの認識は同じだと思います。我が国の農業の生産性向上を強調…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 試験研究機関の再編問題が起こっておりますね。その点で私は心配をしておるわけですが、現在総理が議長である科学技術会議において試験研究機関のあり方に関する答申の取りまとめが進められております。近いうちに答申されると聞いているわけですが、十三号答申というのが八月二十八日ですが発表の予定ということでございます。これは第二臨調答申や昭和六十年七月の行革審答申の試験研究機関の見直し提言を受けて、その具体化を図るために科学技術会議に諮問さ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 ややもするとこういう試験研究機関に対しては、いろいろ理屈はつけるのですけれども、やはり縮小の方向に向かっている。これは行革の考え方がそうですからね。その中で農林水産などというものに対するしわ寄せというのは当然考えられるわけでございまして、その点についてはやはり断固として生産者あるいは研究者の立場を貫くという姿勢を農水省としてお持ちいただくように特に要請をしておきたいと思うのです。 次に、この品質改良に関連しまして穂発芽対策の…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 審議官からのお答えは、北海道において広がりつつあるという認識をされておることと、もう一つは、やはり前向きの姿勢で取り組むというお考えだと思いますが、そう理解してよろしいですね。――わかりました。 次に、麦価の問題について質問いたしたいと思います。 本法案の審議に当たりまして、私の党の藤田議員が北海道の麦作地帯の実情の調査に参りましたが、そこでこういう訴えを受けたことを聞いたわけです。その方が言うのには、三十ヘクタールという大…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 私は簡単に言いましたのでおわかりにくいかもしれませんが、これは現実に聞いてきた声なんですね。私自身も、お会いして聞いたわけではありませんのでその認識は直接的なものではありません。でも、生産性の向上、そのための農業経営規模の拡大、これが政府が繰り返しておられる強調点でございます。その理想に近い大規模農業の担い手が、紹介した話のような現実に置かれているとするならば、これは重大な問題だと思うのです。 農水省が行った「中核農家の意識…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 最後に、委員長のお許しをいただきまして、緊急な問題でございますから一問だけお伺いしますが、日韓漁業問題です。 きょう新聞を見ますと緊急集会が開かれておりますし、また我が党の藤田議員が先日長崎を訪れましたときに、長崎市の茂木町の茂木漁協の組合長からいろいろの要請をいただいております。それは韓国漁船による不法操業に対します強い怒りの声でありますが、長崎県の漁業取り締まり班の調査によりますと、八月十日時点ですが、韓国船の不法操業は…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○山原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 けさから質疑、答弁を聞いておりまして、いよいよ大学審議会の設置というものが重大な内容を持っておることがひしひしと迫ってまいりました。我々が教育を語るときには、やはり日本国憲法と教育基本法を基礎にして語り合うべきであると思います。だから、今までもこの文教委員会においては常に教育基本法あるいはそのもととなっております憲法に立ち返りつつ論議が行われてきたわけですね。ところが、きょう聞いておりますと、何か憲法も教育基本法もどこかへ吹…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 防衛大学を例にとりますと、これは教授も含めて全部自衛官なんですね。そして、これは各種学校になっているわけです。そうなってくると、あなたのおっしゃることは、まず学校教育法を変えるわけでしょう。しかも単位の互換ということになってきますと、これは明らかに軍学の協同の推進ということに行くわけですね。しかもそういうものが今度できる大学審議会の重要な課題の一つである、こういうふうになりますと、早くもこの大学審議会というものが非常に危険な…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 骨とう品的考えだとおっしゃいましたね。でも文部大臣、これはかって文部省が出したものですよ。これは「ナチス-ドイツ及び従来の日本においては、国家及び国策の名において」ということが書かれている。文部省自身が書いているんですね。あなたもヨーロッパへ行かれると思いますが、ナチス・ドイツのあの行為に対して今なおヨーロッパ諸国民はその追及の手を緩めていない、そういう問題なんですね。だからそういう意味では、骨とう品などとおっしゃって過去の…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 違うじゃないですか。それじゃ、これは調査室の間違いですか。大学審議会の創設に当たり「具体化等の検討を経て」いるわけでしょう。九回も会を持って、そういう重大な大学審議会の中身について討議しているわけでしょう。単にあなたが説明して、よくわかりましただけじゃないのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 これはまじめに答弁していただかないと、最後の日にどうなったということを聞いているのじゃなくて、この大学改革協議会が大学審の問題について論議をしたことはあるわけでしょう、それを聞いているのです。七月二十九日の答弁では、事前大学審議会のようなものだともおっしゃっていますね、プレ大学審議会ということをおっしゃっているのです。そして、研究協議事項を見ますと、一、大学改革の推進に関する基本的事項。二、大学教育の改革と充実。三、大学院の…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 この事前大学審議会のメンバーを見ますと、飯島宗一臨時教育審議会第四部会長、石川忠雄臨時教育審議会会長代理、内田健三臨時教育審議会委員など、臨教審のそうそうたるメンバーが入っておりますね。そして、ここで臨時教育審議会の答申の具体化を検討したということになっておりまして、こういうことになりますと、この内容については当然出していただきたい、これはいかがですか。この前もその要求がありましたが、それに対して何かメモがあるとおっしゃった…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 なぜこの審議中に出せませんか。大学審議会は七月一日に発足する予定だったのでしょう。あれからもうずっと日がたっていますよ。たまたま国会の状態がこういうふうになったからで、七月一日発足の予定だったでしょう。しかも、この間ここで論議されましてから、あれは七月二十九日ですよね、あれから二十日たっていますよ。それでもなおここへ出さないと言うのですか。しかも、この中でどういう大事なことが論議されているかといいますと、例えば一般と専門教育…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 山原がどんな資料で言っておるかわからぬから検討のしようがないとおっしゃるなら、今出してください。この審議中に出してください。あれからもう何カ月もたっておるのです。七月から八月、何カ月と言いません、もう随分たっていますね。出せないはずないでしょう。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 ここは国会ですよ。国会に対して、七月一日発足予定の審議会、そのためにあなた方は私的諮問機関をつくって論議をされた、それがこの論議をしているさなかに出せないなんというものじゃないでしょう。 もうちょっとこのことにはこだわりたいと思いますが、大学の評価についてはこういう論議がなされています。事実でなかったら資料を出してくださいよ。大学設置基準の弾力化ができれば教育水準が下がるという問題が出てくる。そこで水準を向上させるためにはど…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 なぜ、この重大な審議をしておる国会の場に出せないのですか。それほど秘密の内容があるわけじゃないでしょう。そうして私たちにいただいて、みんな各党の議員がこれを論議する、これが国会です。これが衆議院文教委員会の歴史ですよ。そんなことができなくて、何で審議ができますか。しかも、これはあなたが否定してもだめですよ。あなたは大学基準協会で行なってもいいというお考えを持っておられたかもしれません。しかし、現に文部省でやるべきであるという…

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 私はこの問題で質問しようとしていますから、ちょっと論議してください。

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 私、理事会をやっていただいて、その間ちょっと保留して、もう一つ、これに加えてこの問題を基礎にしての質問がありますから、だからちょっと委員長、お諮りいただきまして、何か方策を立ててください。お願いします。