山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 先ほどこれは参考人の池田さんでしたか、いたずらというのが出てきましたね。ちょっと私もたじろいだわけでございますけれども、いたずらにしましても類似犯行であることは間違いありませんし、それは業務の妨害にもなるわけですね。それに対してはことごとくそれに対応できる法的処分もあるわけでございまして、全く何もないいたずらという特異なものを契機にして法律を強化し、また警察の力まで拡大をしていくというやり方には賛成できないわけでして、そこの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 法務省の方へ伺いますが、一般人に対して届け出義務違反を罰するというような、こういう法律といいますか規定といいますか、そういうものはほかにございますでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 極めて特殊と言ってはあれですけれども、伝染病あるいは銃砲を持っているというのは、これは明白なことでありますし、爆発物取締罰則、これは太政官布告で明治十七年にできた、こう言われているわけですが、現憲法のもとにおいてはこれは問題は別だと思いますね。そういう特異な法規定と言えると思いますが、例えば毒物が混入されたかどうかということなどについては一般の人には判断しにくいことなんですね。けれども、それを届け出なければ罰則があるというこ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 食品に毒物を混入するなどということが人道的にも許されてよい行為でないことはもちろんです。それからまた、今おっしゃいました子供を含めて国民の生命の安全を守るという点からもおっしゃっておられることはわかるのです。しかし、これが一たび法律として動き始めたときにどういう事態が起こるかということについては当然正当な論議をしておかなければならないところでございまして、そういう意味で、私いかにも老婆心かのごとく言っているわけですけれども、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 今回の農薬汚染、オーストラリア産牛肉事件、これについて質問をいたします。 厚生省、お見えになっておると思いますが、問題の農薬の暫定基準値と検査方針を明らかにしましたね。これについてですが、厚生省の方針によりますと、検査対象を豪州産の牛肉に限っております。他国産のものあるいは牛肉以外の食肉についても検査をすべきではないかと思いますが、この点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 東京都の食品衛生監視員協議会の昭和六十二年度研究発表抄録、これをちょっと持ってきていますが、この中で「輸入食品の残留農薬実態調査」の結果がまとめられております。時間の関係で他のところは省略しまして食肉類について見ると、二十八検体中十八検体から農薬を検出し、特に鶏肉については一〇〇%という結果が出ている、生産国も多数に及んでいる、こういうふうに出ておりまして、このレポートの最後に、「今回の調査では、すでに禁止となった農薬が高濃…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 輸入農産物が急増する中で、現在検査、検疫に当たる人も体制も弱体である、まさに四苦八苦している現状ではないかと思いますが、こういう状態でそのことが果たしてなし得るのかという点はどうでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 検査、検疫体制が弱いために輸入食品が滞留をして商品価値を失うというようなケースもあると聞いておりますが、そういうことは経験しておりますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 たばこの問題が先般ありました。さらにまたトウモロコシ、小麦などの問題についてもいろいろ問題が出ているわけでございまして、そういう意味で人的にも予算的にも手当てを厚くして改善を図るということが今日の情勢の中で非常に重大な問題だと思います。そういう意味で、厚生省もさることながら農水省の方においてもこの体制の強化ということが必要だろうと思いますが、農水省はどういうふうにお考えですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 今回の事件から何を学ぶかという問題ですが、安いからということで食糧を安易に外国に頼る、輸入をどんどん拡大することがいかに危険かということを浮き彫りにした事件ではなかったかと思うのです。そういう点から見ましても、安全性に関する監視も行き届きやすい国内産をもっと振興し、自給率も高めていくことが必要だと思うのでございます。この点については当然大臣もそうお考えだと思いますが、大臣のお考えを伺いたいのです。自給率の問題です。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 八月の十二日、農水省は八七年度下半期の牛肉輸入割り当て量を決めておるわけですが、それによりますと、前年同期に比べ三万八千トン増の十二万一千トンで、上期分と合わせますと八七年度総枠は二十一万四千トンになるわけです。この量は、日米、日豪間で取り決めた八七年度輸入総枠より三万七千トンも上回っておるわけでございますが、どうしてこういう事態になったのか、この点を簡単に説明してください。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 その問題ですが、需要が前年比五・四%増なのに国内生産が前年と同水準にとどまる、こういう事態がどうして起こったかという問題とまず関連してきます。本日から日米貿易委員会が開かれまして、この中で牛肉輸入枠撤廃を米側が強く迫ってくるのではないか、現在開かれているわけでございますが、予想されているわけでございます。今回の農水省の輸入枠の大幅拡大は米国の自由化要求に弾みをつけることになるのではないかと考えられますが、その点はどういうふう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 そういうお答えならば、国内牛肉生産振興に取り組むべきではないでしょうか。和牛が高値続きの最大の要因は、供給量が需要に対して少ないということでございます。幾ら安いと言われる輸入牛肉を多くしましても、和牛とは品質が全く違うために和牛相場の引き下げには単純には結びつかない。やはり和牛供給量をふやすことが重要になっていると思います。国内牛肉生産振興に取り組むことがまさに必要なときではないかと思いますが、この点についてはどういうお考え…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 牛肉とともに今輸入自由化の攻勢を受けておりますかんきつについてでございますけれども、御承知のようにことしのミカン生産は表年に当たることや天候にも恵まれたということで、新聞を見ますと二百六十万トンを超す大豊作が予想されております。昨年は裏年だったにもかかわらず価格が低迷をしまして生産農家は苦しい状況に置かれたわけですが、ことしはさらに価格暴落という事態が起こりかねない情勢を迎えております。政府は果樹農業振興特別措置法に基づく生…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山原委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 食管法一部改正法案について最初に質問いたします。 麦類の需要と生産の長期見通しについて伺いたいのですが、昭和五十五年の農政審答申で「農産物の需要と生産の長期見通し」が出されまして、需要、生産あるいは自給率等の見通しが数字で示されました。ところが、昨年十一月に出されました農政審答申「二十一世紀へ向けての農政の基本方向」では「主要品目の需給見通し」が付されてはおりますが、そこでは具体の数字に基づく見通しは出されておりません。先日…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 数字による明示がなされていない理由というのは、少しわかりにくいのですけれども説明をいただいたわけですが、五十五年の農政審答申では人口増による需要増に触れております。例えば「人口増が総需要量に与える影響は、基準年に比べて約一割の増と見込まれる。」と明記しているわけでございます。ところが、昨年の農政審答申ではそのことさえ触れておりません。この答申では基準年を昭和五十九年とし、見通し対象年次を昭和七十年に置いているわけですが、人口…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 ちょっとわかりにくいのですが、時間の関係がありますので。米の自給率についてですが、需要の見通しについて数字で示すのは比較的容易なはずだと思います。問題は、国内生産量の見通し及びそれからはじき出される自給率の見通しをどう立てるか。この見通しを立てるには何らかの政策的判断に立脚しなければならないと思います。例えば五十五年農政審答申の見通しの中で、米の自給率について唱和六十五年度においても一〇〇%という見通しを立てているわけですね…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 要するに数字で自給率一〇〇%と書かれておれば大変明瞭でございますけれども、「需要に見合った生産を見込む。」という一般的な表現になりますと解釈に幅が出てくる可能性があるわけですが、今の御答弁によると、米については自給率一〇〇%という意味だと解釈してよろしいわけですね。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 麦の場合、自給率はどの程度引き上げるかという問題ですが、麦の国内生産量及び自給率について昭和五十五年の農政審答申の見通しによりますと、小麦について見ますと、申し上げる必要もないと思いますが、国内生産量が三十七万トンから昭和六十五年には百二十二万トン、自給率は六%から一九%、それぞれ三倍強の増大となる見通しを立てているわけです。 ところが、昨年の農政審答申の見通しては、「生産量は増加すると見込まれる。」とあるだけでございまして…