山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 今お答えになったとおりでございますが、全農が主要メーカーと毎年契約を結んで価格を決めてこれが指導的価格になるということでございます。この価格の決め方が果たして科学的合理性を持っているかということについても私にはよくわかりません。そこで、委員長、お願いですが、資料を持ってきておりますが、数が足らないものですから答弁される方、委員長だけにとどめることになると思いますけれども、お配りしてよろしいでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 これは、高知県の農業用ビニールを扱っている販売店の価格資料でございますが、その業者の方も、全農とメーカーとの間で決められた価格体系を適用したものだと言っております。全国的に見まして高知県はまだ安いそうですが、県により若干の違いはありますけれども、大体こういう状態ではなかろうかと思います。 そこで、この表でもわかりますように、Aメーカー用とBメーカー用に分かれております。A、Bの区別はどういうものかとお聞きしてみますと、業界で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 普通考えますと、大手の方が扱う量が多いなどの点から見まして低コストで供給できるというのが一般的常識ではなかろうかと思うのです。逆に五%高いということですね。今おっしゃった知名度であるとか評判がよいとかいうようなことがあると思いますけれども、そう言われてみるとちっとも逃げようがないわけです。しかし、その扱う量がどの程度になっているかまだ比べておりませんけれども、これは是正することのできる内容ではなかろうかというふうに思うわけで…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 一つの流通の問題でもありますし、私が言うように単純に割り切ることはできないと思うのですけれども、こういう情勢の中でビニールが高いということがどこに行っても言われるわけです。そういう状態ですから、これは今までの流れの中で定着をするのではなくて、今おっしゃったように一定の検討をぜひお願いしたいと思います。私もこの問題についてはこれからも実態をもう少し調査をいたしまして、場合によってはまた質問もいたしたいと考えております。 次に、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 今申しましたように、非常に深刻な問題なんですね。どうにもしようがないという状態まで出ておりますので、ぜひ御検討いただきたいと思うわけです。 次に、国有林の問題でございますが、一昨日、これは私の県のことを申して恐縮ですが、高知営林局が経営改善計画というのを発表しまして、これは各新聞大騒ぎになったのですね。予想された面もあるわけでございますけれども、これは言うならば、国有林の合理化四国版と言われるものでございまして、この中身を見…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 この経営改善実施計画を読ませていただきますと、一、林産物の計画的・持続的な供給、二、国土保全、水資源の涵養、自然環境の保全形成等公益的機能の発揮、三、農山村地域振興への寄与等を国有林野事業の重要な使命として挙げておりまして、「その使命はますます重要となるものと考えられる。」と指摘をしております。 この認識と実際今私が申し上げました数字、これを見ますと、全く矛盾するのではないかと感じるわけでございます。例えば私の県などは国有林…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山原委員 時間が参りましたのでこれでおきますけれども、今長官がお話しのようなことですと何か万々歳という感じになるわけですが、それならばこのような反対は出てこないのですよ。やはり現実はもっと厳しい情勢があることは御承知だと思います。そういう点から考えまして、私どもは子供のときから営林署と言えば、また私は四国山脈の山の中ですから学校の休みには白髪山山系の営林署で仕事をしてきたものですね。県民としても国有林に対する愛着というものは物すごくあ…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 きょうは、一つの任務を終えられまして「元」という名前で御出席いただき、本当に御苦労さまでございます。 きょうは論争するつもりは全くありません。私も、第一次答申から第四次答申までが出るたびに小さな論文を発表しておりまして、私の場合は極めて批判的な論文でございますけれども、お暇がありましたら読んでいただきたいと思います。 それで、きょうは事実の経過だけをお伺いしたいと思っております。 一つは国歌・国旗の問題でございまして、最終答…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 審議経過の概要をもう一回読んでみたのですけれども、この問題についての論議は出されていないんですね。当然だ、常識だということでくくられればそれまででございますけれども、しかしこの問題は、歴史的な経過からいいまして必ずしも常識、当然のことだということでくくり切れないものを持っておるということも事実なんです。そのことを申し上げるだけできょうはとどめたいと思います。 それから、今教職員団体のことにつきましてお触れになりましたが、これ…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 この問題は、これは当然今後論議すべき問題だと思いますけれども、本当に今の学校というのは、もうぎりぎり管理体制のもとで何ともならぬようになっているんですね。そこらのところを考えないと、やはり臨教審答申の中身というのは非常に保守的な戦前回帰型の状態が出ているんじゃないかという気がして仕方がありませんけれども、これは今後の論争の問題だと思いますのでおきます。 それからもう一つは、文部省が政策官庁として脱皮するという問題ですね。これ…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 最後に一言。 政策官庁としての脱皮の問題ですが、これは私が今言いました教育基本法第十条と矛盾はしないというふうにこの答申はお考えになってつくられたものでしょうか、それだけ伺っておきます。
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 最初に藤崎先生にお伺いをいたします。 先ほど、陳述の中で疑問点を幾つか述べられました。そして、しかし毒物混入行為そのものを取り締まる法規がないことにかんがみ賛成であるという御発言であったように思います。間違っておったらお許しください。私も現行法規で十分対処できると考えておりますが、あえて先生が御心配される向きがあるとするならば、現行法として毒物及び劇物取締法がありまして、例えばここに、何人も流通食品に毒物を混入等してはならな…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 現行刑法体系にないような規定が盛り込まれているわけでございまして、もしこれが成立するとすれば刑法体系全体にこれが及んでいくという懸念を持つわけでございますが、この点に関しまして、かつてこれが問題になりましたときに東京弁護士会から出されました文書をここにちょうど持っております。これは意見書でございますが、これによりますと、二つの点から危惧の念を持っておられるわけですね。 一つは「特別措置法案は、およそ刑罰法規を制定するに際して…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 池田参考人また田村参考人に一言お伺いいたします。 被害業界としての実情のお話がございましたし、またそこで働いている労働者、従業員の方たちの置かれている苦悩やその他お話がございまして、その現状についての理解はもちろんさせていただきました。 同時に、この問題はもともと、あのグリコ事件が起こりまして既に三年半たっておりますが、この間に肝心の犯人が逮捕されていないという実情があるわけです。逮捕が先決である。ところがこの事件を利用して…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 これでおきますけれども、ちょっと法体系になじまないものが出ていまして、その点で心配をしてお尋ねをしたわけです。 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 質問の最後になりましたので、重複する面があるかもしれませんが、質問をいたします。 この法案の提出あるいは作成の段階で、日弁連等の関係団体と協議をされているでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 けさも参考人に申し上げたのですが、東京弁護士会は反対の声明を発表しておられます。これは意見書を出しておりますね。さらに、日弁連の中でも、重大な問題として反対の意向が随分強いということも聞いておりまして、こういう法曹界の見解というのはかなり重い比重を持っているわけですね。例えば刑法の抜本改正案について、日弁連の反対もありましてこれが長年にわたって取り組むことができない状態も続いているわけでして、そういう意味では非常に重みを持っ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 かつて、これが問題になりましたときの八四年十二月十四日の衆議院法務委員会で、筧法務省刑事局長がこういう答弁をしておられますね。「現行法規に照らせば、もし犯人が検挙されて、真相解明して起訴がなされ、裁判になるというような場合に、現在の状況から判断いたしましても、それぞれの罪名について極めて情状の重い類型であるということは一致して言えようかと思います。」こういうふうに断言しておられまして、さらに同局長は、罪名について主なものだけ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山原委員 けさ、弁護士の藤崎さんの陳述にもあったわけですが、あの方は随分疑問点を持っておられるのですね。毒物混入行為そのものを取り締まる法規がないということでこの法案には賛成であるというふうにおっしゃって、よく聞いていると反対であるかのような論理を展開されながら、同時に、そこのところで賛成だ、こうおっしゃったものですから、私は質問の中で、毒物劇物取締法がありまして、もしどうしても必要というならば、何人も流通食品に毒物を混入等をしてはな…