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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 静かにしなさい。これはあなた各紙に出ている。全部各紙のものを集めておるのですよ。だから、こういうことで揺さぶりをかけて、アドバルーンを上げて情勢をつくるというようなことは正しくないという意味で申し上げておるのですから、静かに聞いてください。 それで牛肉、かんきつについて農水大臣、困難だけれどもというお話がありましたね。困難だけれども、アメリカの強い要請があればやるという場合と、断固として断わるという場合と二つあると思いますが…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 周囲がうるさいから。 困難であるということから、それで受諾をした経過があるから私は言っているのですよ。困難であればやはり日本の酪農あるいはかんきつ、かんきつなどに至っては選択的拡大を政府自身が今まで進めてきた最大のものですから、それを守るという立場に立ってもらいたいということと、もう一つは米の問題ですが、これは総理に伺いたいのですけれども、前の予算委員会で、私は中曽根首相にこの問題をお尋ねしました。中曽根首相は、一部たりとい…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 自由化はしないということですね。もう一回確認しておきます。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 この間、カリフォルニアの国府田農場の鯨岡さんの問題も出ております。また、総理府の世論調査の結果も、消費者を含めまして圧倒的多数が米の問題について極めて賢明な判断を下されておることは御承知のとおりでございまして、この点について、明確な立場で日本の農業を守り抜くという考えを明らかにする必要があると思います。 次に、教育問題について申し上げます。 最初に新テストの問題ですが、二月十五日に文部大臣に対して提出さいれました「大学入試改…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 わかりませんね。これはもう本当に形式的なことなんですよ。私は、この問題では十九年やってきております。共通一次をつくりましたときにも、これは衆議院の中に小委員会をつくって二年間系統的に調べた。小委員長は藤波孝生さんがやりましたね。そして、この中で、この共通一次をやった結果、実施の結果、その功罪を明らかにして新たな検討を加えていくというのが国会決議です。これもやられておりません。文部省は一度も国会に報告をしておりません。 しかも…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 日時が先に決まってそれに受験生を合わすというやり方は、これはもう改めなければならぬですよ。本当に皆迷惑しているのですよね。どの新聞を見たって受験生の恨みの声がいっぱいでしょうが。こういうことをただ簡単に決めまして、どの組織とも合意なしに、例えば大学の学部教授会あるいは私学、今私学だって皆わんわん言っているわけですよ。私学だって本当に困り切っているわけでしょう。高等学校だって困っているわけでしょう。そういう現実を見ないで、ある…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 こういうことが当時大変うわさになりまして、また新聞にも出るということ自体、文部省、やはりかなり謙虚にならないとだめですね。もともと文部行政というのは何かというと、教育基本法十条二項によりまして、教育条件の整備なんですよ。子供たちが勉強できやすいように、先生が教えやすいように条件整備をするのが、不当な支配に服することなく、日本の教育行政の最大の任務です。そういう点では、本当に教育予算の面につきましても随分削られてきておりますけ…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 ずっと大蔵大臣をされてきておりましたこの数年間の教育予算の伸びというのを見ますと、だんだんだんだん減ってきております。総理が大蔵大臣になられた、たしか五十五年であったと思いますが、五十四年ですか、この予算がもう一貫してずっと減っているわけですね。 例えば四十人学級の問題にしましても、あるいは学校給食の牛乳代、これは子供の骨格をつくる上で一番大事なものですけれども、これも次々と削られております。また、義務教育費国庫負担法に基づ…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 私の計算と大分違いますけれども、これは時間がかかりますのでこれでおきますが、例えば竹下総理は大蔵大臣当時に、教科書は有償にすべきであるという論者であったと思いますが、現在はどういうお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 教科書問題はまことに重大な問題でございまして、毎年予算編成のときにも論議されるわけでございます。今宮澤大蔵大臣がおっしゃいましたけれども、一般会計に占める比率はずっと下がっておると思うのですね。これは今ここで申し上げても数字が合わないかもしれませんからおきますけれども、こういう状態ですね。 例えば、先ほど私が申し上げました子供たちの給食用の牛乳補助ですね、これがことしは二円六十銭に減っております。過去においては五円八十銭で、…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 ここらになってきますと論争になるわけですね。 例えば社会科。四十年の経過を持っておりますけれども、社会科は、学習指導要領に基づきまして、「民主主義がその真価を発揮するためには、すべての人々が十分にその個性を生かしつつ、民主主義そのものの原理を理解し、尊敬し、実践していくことが必要であり、そのためには国民一人一人がよく教育されていなければならない。」という、これは学習指導要領の、憲法を基本とした平和的、民主的社会の形成者を育成…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 今の明確なお答えでわかりました。 さて、もう一つの問題は、ポスト臨教審と呼ばれる臨時教育改革推進会議設置法、この問題でございますが、これはまことに屋上屋を重ねる問題ではないかと思います。 六十年六月、内閣に教育改革推進閣僚会議が設置されました。六十年七月に文部省に教育改革推進本部が設置されました。最終答申提出後には文部大臣を本部長とする教育改革実施本部が新たに設置されました。また、中央教育審議会も、六十三年度予算を見ますと、…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 これにつきましては、例えば政府は臨教審答申を最大限尊重するという立場で推進閣僚会議もつくっておられるわけですね。それまで設置をして、その上にさらにこういう会議をつくるということは、政府の上に君臨する会議を設置することになりはしないか。したがって、結局新たな審議機関という性格を持つのではないかと思われますが、今の御答弁によりますと、そういう性格は全く持たないというふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 私が言いましたように、五つほど臨教審答申を推進する機関というものをつくっておられるわけですね。それでもまだ足りないということで、これをあえて内閣直属の機関としておつくりになるのか。もう一回それを伺いたいのですが、ちょっと屋上屋を重ねることになりはしないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 いろいろ教育問題について申し上げましたが、私は教育というのはやはり国民の合意に達するための努力が必要だと思うのです。教育問題については随分論議がありますね。そういう意味でなかなか一致しない面もありますけれども、しかしその努力を続けられることがまさに教育行政の一番大事な原点だと思います。 最後に、竹下総理、きょうお誕生日ということでございまして、大変恐縮な面もあるわけですが、事は教育に関係しておりますので、一言伺いたいと思いま…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 時間が参りましたので、これでおきます。

日本共産党・革新共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 大分遅くなりましたが、お願いしたいと思います。 日本農業の存亡の危機という言葉が使われる深刻かつ重大な局面を迎えて、きょうは朝から質疑が行われているわけですが、この質疑を聞きながらいろいろなことを感じております。一つは、竹下内閣が生まれて最初にぶつかる重大な問題ですね。竹下内閣が日本の農業つぶしの内閣になるか否かが問われている問題でもあると思います。そういう意味で今日の事態が極めて重大であるということですね。しかもアメリカ側…

日本共産党・革新共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 確認をいたしておきますが、現在拒否していると言われる二品目につきましては、今後の対米交渉あるいはガット理事会におきましても自由化を拒否する姿勢を貫かれるのかどうか、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 困難であるということと拒絶を貫くかどうかということとは少し違うと思うのですね。その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 拒否するということと困難であるというのは随分私は違うと解釈して、そこで伺いたいのですが、この二品目と、それから灰色と言われている二品目、いわば四品目ですが、これについては輸入枠の拡大などはしないということを言えますか。