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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 これは、資料が今ないようですからこれ以上申し上げませんが、佐原市長が確約証を出しているんですね、来年度は一〇〇%やりますと。ところが県の方では、市長の市議会の答弁だろうと思いますが、その答弁が気に入らないということで、三月の議会において市長の答弁を見てから補助金の支給をするということでおくらせているということでございます。しかし、市長の市議会に対する答弁というのは、これは議会の自治権の問題でございまして、それで気に入らぬ答弁…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 ぜひ調査をお願いしたいと思います。同時に、いかなることでもやはり情状の酌量ということもございますので、そういう意味で、事は農民の将来にわたる生活権の問題もかかっておりますので、よろしく要請いたしたいと思います。 最後に、日米漁業問題について簡単に触れたいと思います。 昨年末、日米漁業協定が締結されました。その目的には、アメリカ二百海里水域内で日本の漁船による漁獲を継続させるための原則と手続についての了解を確立することがうたわ…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 意味はわかりますが、こういうことになりますと、協定の精神にも反するこの措置は納得いかないのは当然でございまして、日本向け漁獲割り当てを措置するよう米側に対して強く働きかけるべきだと思いますし、また今回北太平洋漁業委員会の勧告を見ましても、その可能数ですが、これは外に向かってはゼロでアメリカの漁獲は二倍にしておりますね。そうしますとアメリカの漁獲が伸びなければ枠が残るわけで、今おっしゃったようにこれを回せということもできると思…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○山原委員 時間はまだ少し残っておりますが、遅くなっておりますのでこれで終わりたいと思います。 最後に、佐藤農水大臣から最初に私の身内の不幸につきまして御丁寧な言葉をいただきまして、まことに恐縮でございます。ありがとうございました。 終わります。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 総括質問の最後になりましたが、御苦労さまです。 最初に、竹下総理の地元の問題ではありますけれども、同時に国政上の大問題であります中海・宍道湖干拓淡水化問題について伺います。 これは本委員会でどこまで来ておるかといいますと、先日辻委員に対しまして総理は、状況が大変に変わってきている現実も無視できないとの認識を示されました。その認識に立つならば、当然の帰結として事業を見直すという結論が出てくるのではないかと思いますが、この点はい…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 地元両県の考え方を踏まえるのは当然でありますけれども、同時に、この事業は国の直轄事業なんですね。したがって、両県の意向を聞くという場合におきましても、国としては今日の段階でこういうふうに思うのだがどうだろうかという聞き方が正しい意見の反映の仕方ではなかろうかと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 この限定試行についても大変厳しい批判があることは御承知と思います。また、本格事業になりますと、これはもう圧倒的に反対ですね。あの宍道湖といえばヤマトシジミでございますし、奈良、京都、松江という三大国際文化観光都市でもありますし、そういう点から考えまして、私は地元の意向というのは、これは、何よりも重視さるべきは地元住民の意向ではないかと思います。 先ほどの質問に対しても、総理はいかなる問題でも住民が納得せずにやるわけにはいかぬ…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 農水省としては、これは農水省が所管をしておる事業ですから、今大臣がお答えになったようなお答えをすると思うのです。けれども、もともとあのときから比べますと、いわゆる米づくり、酪農などの農地造成を中心に目的としたわけですが、もう減反ははるかに島根県においても行われているわけですね。その数字を申し上げる必要はないと思いますけれども。そうして、情勢はそういう意味では変わった。また、農産物の自由化の問題が出てくる。そういう中で一体どう…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 じゃ、この問題について最後に総理大臣にお伺いしたいのですが、私はふるさとという言葉は好きです。だから「ふるさと創生論」というものも読ましていただきました。それから同時に、この問題は総理の地元の問題ではありますけれども、そういう意味では「ふるさと創生」がまさに試金石だ、この問題をどう解決するかというのはあなたの哲学の試金石だと私は思っているわけですが、これに対してどういう御見解を持っておるか伺いたいのです。これはもう総理だけし…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 両県の知事の意向というものがかなり重要になってきたという今の御答弁であったと思います。これからは住民の問題あるいは両県の問題になってくると思いますけれども、ぜひ冷静に今日のこの現実を見詰めていただいて、まかり間違えば大変なむだ遣いになるわけでございますから、その点で最終的に決断をしていただきますように要請をしまして、この問題での質問を終わります。 次に、税制問題について一言伺います。 この問題について幾つかの答弁をされており…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 そうしますと、御答弁は、議事録によりますと「結果として出てくるものが直間比率ということになるであろうというふうに思います。」こういうふうにお答えになっておりますが、これは確認してよろしいわけですね。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 直間比率と申しますと、私はやはり、今七対三といいますか、七二対二八というパーセントになっているわけでございますが、これを少し変える、あるいは六対四にするとか五対五にするとかいうことになりますと、これは明らかに大型間接税であるというふうに考えるわけです。去年売上税が問題になりましたときの売上税の数値につきましては、三兆円あるいは二兆八千億円、あるいは五兆という数字が出てきましたが、六対四になりましても五対五になりましても、それ…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 そういうふうに言い張っていかれると思うのですけれども、どう考えても、そしてその後で売上税問題が出まして国民の意思は明確になってきたわけですね。私は率直に言うと、三百代言という言葉がありましたけれども、ここで使うつもりはありませんが、むしろ今のような経過まで含めてごたごたおっしゃることがますます国民にわからない。総理大臣ですから、やはり国民と国会にわかるような、正面からこれを見ていくということが大事ではなかろうかというふうに思…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 名答弁といえば名答弁かもしれませんけれども、ちょっとやはり内心じくじたるものがあると思うのですよ。大型間接税反対というのは私も一緒ですから、その点では一致するのだけれども、本当にこの意味ではやはりもう少し国民は対して素直になる必要があると私は思います。時間の関係でこれ以上申し上げませんけれども、やはり大宰相としては、本当にこういう問題について直視をして、さまざまな形のゆがみをつくったらいかぬということだけは申し上げておきたい…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 沖縄におけるパイン農民を中心とする那覇市の集会というのは一万三千名と言われております。もし、パインを自由化するならば基地を返すという声まで起こっているわけですね。私も沖縄へは三十回行っておりますけれども、現在米司令部のありますあの端慶覧、あそこは伊佐という沖縄における最大の水田地帯であったわけですね。あれを奪うときには千名の米海兵隊が一列横隊に並びまして一人一人の農民の胸に銃剣を突きつけて奪い取ったのが今の瑞慶覧基地です。「…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 アメリカ側としては、やはりきちっと竹下首相がされたことに対して、ガットに提訴中のものについては受諾をされるものと受け取ったのではなかろうかと思います。 もう一つ、私はこの農産物自由化の問題につきまして、一つは日米諮問委員会の一九八四年、四年前の九月に出されました報告書、ここに問題があると思うのです。日米諮問委員会はレーガン大統領と中曽根首相、当時、このお二人が創設をされまして、そして日米双方から代表が出まして報告書が作成され…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 委員長、ちょっと待ってください。局長の答弁はいいです、よくわかっていますから。これは局長の答えるべき問題じゃないのですよ。レーガン大統領と中曽根首相、双方が合意に達してできた機関ですから、しかもそれがさまざまな問題を報告しておりますけれども、その中の農業問題のエキスの部分を私は言ったのです。これは日本の農政を含めて重大な中身を持つているわけですから、この路線を変更しなかったら米まで自由化するというのです。そういう中身になって…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 わかりませんね。アメリカの押しつけのようなものではないというならば、こんな言葉は出てこないのです。米や麦やあるいは酪農をアメリカに、率直に言ったら任しなさいという言葉になっているわけですからね。これはもう時間もありませんから言いませんけれども、やはり変えなければだめです。もう率直に申し上げます。日米諮問委員会というのはそんな甘いものじゃないわけですから、しかも、その中には日本に、自由化する場合には今の日本のいわゆる貿易規制が…

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 こういうことが新聞に、一つの新聞だけならば私は取り上げないつもりでしたけれども、全部の新聞にきょうは出ているわけですよ。経企庁首脳部というのはどういう方でしょうかね。経済企画庁、中尾長官ですね。そういう事実があるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○山原委員 だから私は何もデマを言っているのじゃなくて、こういうふうに新聞へ出ると、今でさえ農民の皆さんは大変な事態……(発言する者あり)赤旗じゃないよ。あなた農林水産のものばっかりやじるな。